Q
解決しました

イレッサの使用について

72歳の母のことで相談です。
今年5月に肺腺がんと診断されました。転移は見つかりませんでしたが、癌性胸膜炎(胸膜はしゅ)が確認され、4期と言われています。
間質性肺炎があり、局所治療は不可能ということで、アリムタ、カルボプラチン、アバスチンでの抗がん剤治療を始めました。
9月頭に3回目の投与を受けましたが、好中球と血小板や白血球が減少し、現在は入院中です。血小板の輸血を3回受けましたが、少しずつしか回復しません。
これ以上、今の3剤治療を続けていくのは厳しいようで、2剤に変えるか、イレッサを使ってみるか検討する必要が出てきました。
母は効果予測因子を持っており、先生からは「イレッサを使わないのは勿体ない。いつかは使うことになるだろう」という説明を受けています。間質性肺炎が更に悪くなる可能性もあることも。
間質性肺炎はKL-6の値が1590あり、死亡例もあるようなイレッサを使うことに私は抵抗があります。先生がおっしゃるように、死ぬかもしれないような副作用と天秤にかけても使わない手はない薬なのでしょうか?
(40代/女性)

質問者:ふみふみ さん

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