Q

骨髄異形成症候群と肝硬変

私の62歳の母は20年以上前から自己免疫性肝炎の持病を持っており、去年の年末人間ドッグで肝硬変だと診断されました。まず食道静脈瘤がひどい為、EISとEVLの両方を用いた手術を4回、1ヶ月後に再発の為同じ手術を3回行いました。そして今月中旬に肥大した脾臓を部分的に壊死させるPSEという手術をする予定です。また骨髄検査の結果、骨髄異形成症候群の説明を受けました。母の芽球の割合は4.2でした。腹水、黄疸、吐血等の自覚症状はありませんが、咳がよく出ていて青アザもたまにでき、貧血気味です。
あと肝硬変と診断される3年程前に吐血と下血が1回あり病院で調べてもらいましたが原因不明でした。
今思えば食道静脈瘤の破裂だったのかと思います。
また、自己免疫性肝炎と診断された時1回血小板を増やす手術をしましたがすぐに数字が戻ってしまい、それからは一切治療をしていませんでした。
ここでいくつかの質問お願いします。
1、脾臓の手術後芽球の割合が減るという期待はありますか?
2、今現在の4.2の芽球の割合が何の治療もせずに正常値になる事はありますか?
3、医者には肝硬変の為骨髄の治療は出来ない、経過観察と言われましたが本当に何らか治療法や予防法などはないのですか?
4、4.2から5になるまで大体期間はどの位ですか?
5、今回骨髄検査を初めて受けて骨髄異形成症候群という病気を知りました。肝硬変と骨髄の病気、どちらが先に患っていたのか正直わからなくなりました。
この2つの病気は別物として考えるべきですか?
それともどちらかが原因となっている連結した病気と考えるべきですか?
6、骨髄異形成症候群だけの場合より、やはり肝硬変も患っている場合とでは余命はかなり減ってしまいますか?
7、生体肝移植等で肝臓を良い状態に出来たら骨髄の治療する事は可能ですか?
沢山の質問で申し訳ないのですが、本当に宜しくお願いします。
(60代/女性)

質問者:りおりお さん

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