Q

薬物投与による擬似統合失調について

以下は、ウェブ上で調べたある書籍の記述ですが、これは本当でしょうか??自分の経緯と似ている様で気になっています。もしこのような状態がある場合、元に戻るのでしょうか。
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ドーパミンが過剰になっているわけではない患者に、抗精神薬が投与されるとどうなるのだろうか。薬の投与により脳は、「あれ?、ドーパミンが出せなくなったがなぜだろう?」、と疑い始める結果、脳の中のレセプターと呼ばれる「受け皿」を増やすようになる。しかしここで急に薬を止めたり減薬したりするとどうなるだろうか。薬の量に対応していた脳内はいきなりレセプターを減らすことができない結果、擬似ドーパミン過剰状態になる。そうすると統合失調症と似たような症状を示すようになる。これを過敏性精神病や、薬剤性精神病などと呼ぶ。この理論もまた他のものと同じく、仮説の域を出ていないのだが、こうしたケースは臨床の現場では非常に多く起きているのである。つまりどういうことかと言うと、統合失調症ではなかったのに、薬物投与によって擬似統合失調症にされてしまったということなのである。
(30代/男性)

質問者:yfjohn さん

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行動発達小児科医 先生

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