Q
解決しました

30年にわたる出来事による不眠症・無気力・希死念慮

不眠症、無気力、希死念慮が複合しています。
不眠症は、会社で望まない異動に伴うストレスがきっかけで、その異動が解除された現在でも続いていて困っています。無気力は、書けば細かく原因が思い当たりますが、離婚等の生活上のストレスが続いたことと思われます。これらは、時間はかかるかもしれませんが、いつか治るだろうと感じてはいます。

ただ、問題は、大学生時代から20年弱、感じ続けている死にたいという願望です。騙し騙し、大学でも会社でもバリバリやってきたつもりですが、40歳を前にして、前述の不眠症・無気力感とあいまって、もう限界という感覚があります。

その原因として、私を常に苦しめてきたのは、耳が聞こえない障害を持つ父と、若年性パーキンソン病を患った母、私が4歳の時に別離した母への思いがあります。私は、耳が聞こえない父のために、常に父の「通訳」をしてきました。その負担は、父と連絡をとらなければ発生しないのですが、結婚・離婚等のライフイベントの度に、連絡をとらないわけにはいきません。
そしてパーキンソン病を患う母とは、つい先日、様々な縁で、35年ぶりに再会を果たしました。これだけ聞くといわゆる”涙なしには語れない”、”ドラマのような出来事”であるわけですが、父から聞いていた話、母から聞いていた話が様々食い違い、私が知らないエピソードも次々と判明し、大きなショックや喪失感を味わいました。

要するに、重度障害を持つ母と35年の時を経て対面した結果、私が私を形作っていたと思っていた事実の多くが覆され、自分を支えていた自信を失い、希死念慮を抱くまでになってしまったと私自身は感じています。

異動やら結婚やら離婚やら、といった一時的なショックによる鬱的症状ではなく、このような、30年にわたって築いてきた自己認識の崩壊による鬱的症状には、どのように立ち向かえば良いものでしょうか?
(30代/男性)

質問者:よしちゃん さん

2人の医師からの
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ピーちゃん 先生

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