Q
解決しました

相談医師先生、報告します。

AVSについて、実施するか否か相談していたものです。
結論から言うと、実施することになりました。
先生や私の意図していたこととは違った展開になってしまいましたが、前向きに捉えています。
決め手となったのは、以下の1番です。

1.CTで腫瘍を確認できないときは、副腎脚部の厚みを測定すると診断の助けになり、5mm以上でIHA(両側性副腎過形成による特発性アルドステロン症=両側性)であるということから、AVSする前から両側性と予想がつくことはあるかという私の質問に、実際にCT画像上で厚みを測ってくださった。
→右1.1mm 左5mmだった。
・・・・もしかしたら、片側性かもしれない、と思いました。

2.Young先生の病型分類ではAPA(アルドステロン産生腺腫)が35%、IHAが60%とあり、今まで聞いていた「片側7割、両側3割」という数字と正反対のようですが、私の周りの患者は両側性ばかりだが、というわたしの質問に対し、確かに最近は両側性が多いというお返事で、誠意が感じられた。(正直に言ってくださったということ。)

他にも山のように質問しましたが、納得のいくものでした。
私の場合、両側性の予想が濃厚で、AVSをしても、もとの投薬治療になるのではないかと思っていましたが、1の理由から、実施する意味はあるなという結論になりました。
まだまだ怖い気持ちはありますが、そうなりましたので、ご報告させていただきます。ありがとうございました。
(50代/女性)

質問者:ゆまり さん

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相談医師 先生

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