紅皮症→類天疱瘡 プレドニンの減薬について

person70代以上/男性 -

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父の皮膚病についてご相談させて下さい。
父73歳。1年半前に手のひらに湿疹が出た為、最寄の皮膚科を受診。2、3回目の受診時に処方された薬(薬名忘れてしまいました)を飲んだ数日後に、体全身に一気に吹き出し、再受診するも対応が良くなかった為に、転院。
そこの医師は「何故早い段階で強い薬を出したのか不明。その為に発疹で酷い状態になっている」とのことでプレドニンを処方。
プレドニン1ヶ月処方して貰いましたが良くならないのと、副作用を薬剤師から聞かされた不安から、2015/4月県内で有名な県立病院に転院しました。
その時の症状は全身真っ赤で強いかゆみがあり、通院3~4ヶ月後に「紅皮症」と診断され、プレドニン6錠とアトピーの飲み薬、ステロイド軟こうを続けてきました。その間に胃がん、大腸がんの検査もしましたが陰性。
3錠まで減薬した時、風邪を悪化してしまい、急性肺不全(?)でショック状態が続き危篤状態になりました。
治療法として点滴からのプレドニン投与と大量のプレドニンを服用し、1ヵ月程入院しました。そこから7錠に戻り5錠位の時に、恐れていた「類天疱瘡」を併発し、全身に大きな水泡が出来てしまい今までにないとても酷い状態でした。長期に渡りプレドニンを服用し、状態も酷くなるばかりで精神的にまいっていて当たり前の父ですが、家族の前では弱音も吐かず、気丈に振る舞っていた矢先の事でした。
入院を勧められましたが、主治医の普段からの説明の無さや、一日も早くプレドニンから解放されたい気持ちが爆発してしまい、入院を拒否。
説得しましたが頑なに拒否をしたので自宅で看病し、少し落ち着き始めた頃に内科で漢方専門の先生を訪ね、この頃から漢方も服用するようになりました。
少しずつ良くなり3.5錠から今週火曜日から主治医の判断で3錠に減薬となりましたが、少しずつ発疹が出てきています。

person_outlinetiribaさん

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