急性膵炎(全身状態悪化)患者に対するソセゴン使用

person30代/女性 解決済み

ソセゴン15mgについてです 入院患者の腹痛に対して ソセゴン点滴 →カロナール(2時間半後) →ソセゴン(3時間半後) →レペタン(5時間後) →ソセゴン(2時間45分後) 意識障害(20分後) 急性膵炎と判明。乳酸アシドーシス、播種性血管内凝固症候群、高血糖、肝機能障害、低ナトリウム血症、循環不全の出現も認められました。 →ソセゴン(2時間半後) 1) 鎮痛薬急性膵炎における疼痛は激しく持続的であり、ブプレノルフイン塩酸塩やペンタゾシンなどを使用します。これら薬剤は頻回に用いるとOddi括約筋を収縮させ、膵液の流出を障害して膵炎を進展させることから硫酸アトロピンを併用します。 ソセゴン注射液15mg (ペンタゾシン注射液) 禁忌 (次の患者には投与しないこと) 1.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者2.頭部傷害がある患者又は頭蓋内圧が上昇している患者[頭蓋内圧が上昇することがある。]3.重篤な呼吸抑制状態にある患者及び全身状態が著しく悪化している患者[呼吸抑制を増強することがある。] とありますが、質問です。 ・硫酸アトロピンを使わなかった場合はどうなるのでしょうか ・重篤な呼吸抑制状態にある患者及び全身状態が著しく悪化している患者[呼吸抑制を増強することがある。]には投与しないこととありますが、急性膵炎で様々な合併症が起きている患者に対してソセゴン(ペンタゾシン)をこの頻度で使うことはありえるのでしょうか。または他に置き換えるべき鎮痛剤はあるのでしょうか。 ご回答いただけたらと思います。 どうぞよろしくお願い致します。

person_outlineMM さん -

2名の医師が回答しています

救急に携わる医師 先生

麻酔科

会員登録すると今すぐ医師の回答を見ることができます会員登録すると今すぐ医師の回答を見ることができます会員登録すると今すぐ医師の回答を見ることができます会員登録すると今すぐ医師の回答を見ることができます会員登録すると今すぐ医師の回答を見ることができます 会員登録すると今すぐ医師の回答を見ることができます会員登録すると今すぐ医師の回答を見ることができます会員登録すると今すぐ医師の回答を見ることができます会員登録すると今すぐ医師の回答を見ることができます

注目の検索ワード

無料で見られるQ&A

胃炎からスキルス胃がんの可能性

30代/女性 解決済み

スキルス胃がんについて 昨年夏に胃カメラにてピロリ菌陽性だったので、除去して成功しました。 ピロリ菌がいたので、定期的に胃カメラを受けようと思っております。 ピロリ菌除去後、3ヶ月位してから胃の調子が悪かったので胃カメラでまたみて貰った所、特に異常は見当たらないが、鳥肌胃炎のようになっている所があるので、スキルス胃がんになりやすいから小まめに検査するように言われました。 先月、3度目の胃カメラを受けました。結果を聞いた所、胃がんは認められず、ピロリ菌による萎縮性胃炎は変わらずあります。 鳥肌胃炎も、前回程ではないけど認められる為、やはり1年開けずに9ヶ月位でまた検査に来て下さいと言われました。 スキルス胃がんは急に発症し、急速に進行すると聞きます。9ヶ月の間隔を空けても大丈夫なんでしょうか。 また、鳥肌胃炎は前回よりもマシになっているとの話でしたが、鳥肌胃炎はなくなる事はありますか? 鳥肌胃炎からスキルス胃がんを発生する確率は高いのでしょうか? 都内でも内視鏡で有名な病院にかかっておりますが、スキルス胃がんと聞くとどうしても不安になってしまいます。

このQ&Aの登録カテゴリ

同類のキーワード

同類のカテゴリ

今すぐ医師に相談することができます。

  • 最短5分で回答

  • 平均4人の
    医師が回答

  • 50以上の診療科の
    医師が協力

今すぐ医師に相談できます

  • 最短5分で回答

  • 平均4人が回答

  • 50以上の診療科の医師