Q
解決しました

低温火傷の皮膚移植について

昨年12月中旬に湯たんぽで低温火傷をしました。場所は右足の太腿の右側で5×4cm程です。皮膚科に週2回受診してますが、壊死組織が取れず新しい皮膚も出来ません。
現在皮膚科での処置は、火傷の中心部(潰瘍)にはゲーベン+プロスタンディンの混合薬、火傷の周囲にはデルモベート軟膏+サトウザルベの混合薬を塗り、薄い穴の開いたビニール袋を切ったもので覆い、ガーゼをして包帯をしています。(朝晩2回)
壊死部分については、デブリとしてレーザー(?)で焼いています。
壊死組織がなくなったら皮膚移植を勧められていますが、通院での治療も可能だが、3か月以上治療にかかると言われております。
治りが遅いのと火傷の中心部がかなりえぐれていて(1cmくらい凹んでる)ボコボコしているのが不安になり、形成外科も受診しました。
形成外科では、ゲーベンをたっぷり塗り、直接ガーゼをして幅の広いテープでガーゼ全体を覆うように密閉させた方が良いとのことでした(1日1回)
壊死部分については、手術で綺麗にしてその後様子を見てから皮膚移植をした方が良いと言われています。通院治療も望めば行うけど、どちらにせよ傷跡は残るし皮膚移植しない場合は皮膚癌になる可能性があるとのことでした。

質問は、1.皮膚移植及び通院治療でのメリットとデメリットを教えて頂きたいです。
2.塗り薬の処置としては、皮膚科と形成外科どちらの意見の方が妥当でしょうか。

※ゲーベン+プロスタンディンは効果が異なる薬なのでおかしい。ビニール袋もかぶれて感染を引き起こすのでやめたほうが良い。デルモベートは強すぎるからやめた方がよい。と形成外科で言われ不安です。ただゲーベンのみの処置は、痛かったのと幅の広いテープでは痒いです。
※ケロイド+アレルギー体質なので皮膚を取った部分も跡が残りそうで植皮は不安です。
(30代/女性)

質問者:さっちん さん

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もんちゃ 先生

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