Q

間質性肺炎に急性増悪について

間質性肺炎の急性憎悪についてお伺いします。
71歳の男性ですが、呼吸苦があり、ステロイド投与により治療を受けていましたがあまり効果が見られないため検査入院したときのことです。
検査入院では肺のVATS生検を受け有効治療を探すための目的でしたが、担当医のミスにより他の患者に処方されるてんかん薬のデパゲン300mmが誤処方されてしまいました。
2日後には発熱と便秘の症状が出て左の肺はスリガラス状の白い影が広がってしまいました。デパゲンの重篤な副作用として間質性半円の記述があります。また、65歳以上の高齢者には慎重投与との記載もあります。CRPの数値も入院当初は0.48でしたが後藤様から2日後には1.89まであがってしまいました。これは誤投与による間質性肺炎の急性増悪を引き起こしてしまった可能性があるのでしょうか?また、間質性肺炎の急性増悪を引き起こすと予後厳しく死亡率は60から80%になると聞きます。ステロイドを検査までに段階的に減らさなかったことでいきなりオフしたことが急性増悪を引き起こした可能性があるのではとも思いました。間質性肺炎を患い、しかも71歳の高齢者に他の患者のデパゲンを誤投与したことは今後の症状に影響が出るのではないかと不安になります。
(70代以上/男性)

質問者:ヨシキ さん

3人の医師からの
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雪国の画像診断医 先生

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