咽頭出血による窒息

person70代以上/男性 解決済み

先日父が他界しました。
パーキンソン病を患っており、嚥下障害を患っていたため誤嚥性肺炎を避けるべく、去る1月から中心静脈栄養で経過を見てきたのですが、やはり体力と体重の低下が著しく、亡くなった時には体重も30kg近くまで落ちていました。
しかし最終的な死因は、全く予想に反して咽頭出血による窒息でした。鼻から管を入れる経鼻経管栄養に切り替え、白湯を少しずつ入れ始めた2日後に突然咽喉内で出血してしまい、経鼻内視鏡で調べても出血箇所が分からず、出血が止まらないまま軌道が詰まってしまったそうです。突然の咽喉出血の原因が未だ分かっておりません。長い間経口摂取出来なかった為、粘膜が痛んでいたところ、鼻からの管を挿入したことで傷つけ、出血が止まらなくなってしまったのかもしれないが、はっきりしたことはわからないそうです。それまでに痰を吸引するべく何度ものどに管を入れており、その可能性も決して高いとは言えないのだが、という先生のお言葉でした。
お伺いしたいのは、咽頭出血の原因についてです。弱った粘膜等が出血を起こしてしまうケースはあるのでしょうか?
尚、最後の病院は4月に転院したばかりですが、とても良くしてくれ、急性期病院で落としてしまった体力をリハビリで戻しつつ、経鼻経管栄養により、少しでも腸を動かして体重を増やし、たまには家に外泊も出来るようにと心を尽くして対応して下さったので今でもとても感謝しています。ここまで弱っていた父を温かく受け入れてくれた病院を攻める気持ちは微塵もなく、むしろ感謝しかありません。
しかし家族として、弱った父にリハビリや経鼻経管栄養など、無理させてしまって申し訳ない、何もしなければよかった、という後悔がとても残っています。せめて長年お世話になった父親の死因が何だったのか、少しでも手掛かりやご意見があれば伺いたいと思い、この場でご相談致しました。

person_outline春暁 さん -

3名の医師が回答しています

ピーちゃん 先生

整形外科

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胃炎からスキルス胃がんの可能性

person 30代/女性 - 解決済み

スキルス胃がんについて 昨年夏に胃カメラにてピロリ菌陽性だったので、除去して成功しました。 ピロリ菌がいたので、定期的に胃カメラを受けようと思っております。 ピロリ菌除去後、3ヶ月位してから胃の調子が悪かったので胃カメラでまたみて貰った所、特に異常は見当たらないが、鳥肌胃炎のようになっている所があるので、スキルス胃がんになりやすいから小まめに検査するように言われました。 先月、3度目の胃カメラを受けました。結果を聞いた所、胃がんは認められず、ピロリ菌による萎縮性胃炎は変わらずあります。 鳥肌胃炎も、前回程ではないけど認められる為、やはり1年開けずに9ヶ月位でまた検査に来て下さいと言われました。 スキルス胃がんは急に発症し、急速に進行すると聞きます。9ヶ月の間隔を空けても大丈夫なんでしょうか。 また、鳥肌胃炎は前回よりもマシになっているとの話でしたが、鳥肌胃炎はなくなる事はありますか? 鳥肌胃炎からスキルス胃がんを発生する確率は高いのでしょうか? 都内でも内視鏡で有名な病院にかかっておりますが、スキルス胃がんと聞くとどうしても不安になってしまいます。

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