肺がん多発脳転移ですが、痛み止めの過剰摂取を疑って

person70代以上/男性

父75歳は、肺がん多発脳転移(左頭頂葉などに複数の転移病変がMRIで認められる との事)で、全脳照射リニアック30グレイを、12日間程行いました。
スタートして3回目くらいから食欲が落ち、4日目以降はほとんど食事を取らず点滴で栄養補給している状態でした。段々痩せ衰え声も出せず自分で起きる事も出来ず入院前の父とは別人のようでした。7日目には、わずかな力でもう放射線も点滴も嫌だと訴えるようになりました。そして、ついに放射線治療最後の日、お昼ごろに見舞いに行くとまばたきもせずに、口を少し開けた状態でまるで廃人のようになって、声がけにうなずくだけになっていました。そして、先生のその日の回答は白血球の数がかなり以上で、この後の肺の抗がん剤治療は難しいとのことでした。今思うのは、痛み止めの過剰摂取が原因のような気がします。最後の日の前日など力尽きている父にオプソ内服液5mg 2.5ml を3回服用させていました。75年間市販の鎮痛剤すら飲んだ事の無い父に、体重の減少の事も計算ましてや父に痛みの度合いなど1度も聞くことなく、リリカOD、ロキソプロフェンもあわせて毎日服用させていました。これは、痛み止めの過剰摂取出はないでしょうか?教えてください。この後、父は脱水症状がひどいとのことで、点滴を一晩したそうです。そして翌日、急性腎不全で安楽死をすすめられて、モルヒネで夜に亡くなりました。

person_outlineさと さん -

3名の医師が回答しています

雪国の画像診断医 先生

放射線科

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胃炎からスキルス胃がんの可能性

person 30代/女性 - 解決済み

スキルス胃がんについて 昨年夏に胃カメラにてピロリ菌陽性だったので、除去して成功しました。 ピロリ菌がいたので、定期的に胃カメラを受けようと思っております。 ピロリ菌除去後、3ヶ月位してから胃の調子が悪かったので胃カメラでまたみて貰った所、特に異常は見当たらないが、鳥肌胃炎のようになっている所があるので、スキルス胃がんになりやすいから小まめに検査するように言われました。 先月、3度目の胃カメラを受けました。結果を聞いた所、胃がんは認められず、ピロリ菌による萎縮性胃炎は変わらずあります。 鳥肌胃炎も、前回程ではないけど認められる為、やはり1年開けずに9ヶ月位でまた検査に来て下さいと言われました。 スキルス胃がんは急に発症し、急速に進行すると聞きます。9ヶ月の間隔を空けても大丈夫なんでしょうか。 また、鳥肌胃炎は前回よりもマシになっているとの話でしたが、鳥肌胃炎はなくなる事はありますか? 鳥肌胃炎からスキルス胃がんを発生する確率は高いのでしょうか? 都内でも内視鏡で有名な病院にかかっておりますが、スキルス胃がんと聞くとどうしても不安になってしまいます。

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