頸管無力症による破水から人工中絶の意義について

person30代/女性 - 解決済み

現在入院中、19週5日の初産婦です。子宮頸管無力症による胎胞形成と診断を受け、12日に子宮頸管縫縮術。術中に破水し手術中断、今は時間の許す限り自然なお産を待っています。術後14日に術後初めての検診がありました。羊水が抜けきってしまっているものの子は元気でした。今後の説明があり、•自然に陣痛→分娩(児に心拍あっても救命処置せず)•羊水が流れる状態(児が毎日自ら排出している羊水)を保つ→児の心拍が止まる→陣痛促進剤にて分娩
•羊水が流れる状態を保つ→感染症かおきる(心拍有無関係なく)→陣痛促進剤にて分娩
のいずれかになりそうだ。ということだったのですが、昨日19週4日、羊水はないが子は元気。(心拍153/分)変わらず形成あり、3cm程度の子宮口の開きがあるが児が下りておらず感染なしエコーではモゾモゾ動いている状態でした。
そこで所謂、人工中絶ができる期限が21週6日までという理由により、「心拍ありで人工的に陣痛促す」という実はあったもうひとつの選択肢がなくなる。という説明を受けました。解釈によっては結果的に週数を稼いできたことになり救命処置できる23週まで子が頑張れれば産める?と思ってみたりしたのですが、肺機能形成が羊水がないことでできない状態なので、生まれてきても自発呼吸ができず亡くなる可能性が非常に高いとの回答。現時点から人工羊水の投入による肺機能と臓器形成を促して産むというのは?という問いについても、羊水が毎日出ている状態で人工羊水を入れてもやっぱり漏れてしまうので結果として有効と思われない。という回答でした。いずれにしても死産は回避できないことになりそうですが、それがいつなのかわからない状態です。
お伺いしたいのは、現状での妊娠継続と将来救命のできる出産は可能なのか 。
また救命ができる状態の出産の場合、将来子にどんな障害が生じそうであると思われるのか。です。

person_outlineちーさん

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第五幕 先生

婦人科

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