めまい、ふらつきを伴う突発性難聴の治療と予後

person70代以上/男性

76歳男性です。4月2日朝、覚醒時に右耳にプッツン音がして目を開けると強いめまいがした。気がつくと左耳の聴力が失われていた。起き上がると体がふらつき歩行も困難になった。すぐに近所の耳鼻科を受診し、突発性難聴と外リンパ瘻の疑いで総合病院耳鼻咽喉科を紹介され、午後に緊急入院、ステロイドと血管拡張薬の点滴、ビタミン剤や循環改善薬の内服治療を開始し、8日間の入院治療を終えて4月9日に退院しました。医師の説明は、眼振が刺激性眼振で外リンパ瘻の典型的所見ではないこと、めまいは体動時に生じ眼振の方向が変化することから頭位性めまいであるとのこと。めまいは数日で改善し立位や捉まり歩きが可能となったことから退院し、内服治療を継続しています。
その後左耳の聴力にあまり変化はなく、めまいはないものの体のふらつきはまだ残っています。また両耳の耳閉感はかなり強く、ステレオスピーカーで音楽を聴いても右耳はイヤフォンで聞いているようなくぐもり感があります。
次の外来は16日ですが、これまでのところで治療に関するアドバイスを頂ければと思います。なお私には持病が多く、特発性間質性肺炎で昨年7月にステロイドのパルス治療を受け、現在プレドニゾロン4mg/日まで減薬中のほか、脊柱管狭窄症で鎮痛薬トラムセット配合錠3錠/日、リリカOD錠(25mg+75mg)3錠/日、血流改善薬リマプロストアルファデクス錠5μg3錠/日を服用しています。

person_outlineTOM76 さん -

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耳鼻科Dr 先生

一般内科

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胃炎からスキルス胃がんの可能性

30代/女性 解決済み

スキルス胃がんについて 昨年夏に胃カメラにてピロリ菌陽性だったので、除去して成功しました。 ピロリ菌がいたので、定期的に胃カメラを受けようと思っております。 ピロリ菌除去後、3ヶ月位してから胃の調子が悪かったので胃カメラでまたみて貰った所、特に異常は見当たらないが、鳥肌胃炎のようになっている所があるので、スキルス胃がんになりやすいから小まめに検査するように言われました。 先月、3度目の胃カメラを受けました。結果を聞いた所、胃がんは認められず、ピロリ菌による萎縮性胃炎は変わらずあります。 鳥肌胃炎も、前回程ではないけど認められる為、やはり1年開けずに9ヶ月位でまた検査に来て下さいと言われました。 スキルス胃がんは急に発症し、急速に進行すると聞きます。9ヶ月の間隔を空けても大丈夫なんでしょうか。 また、鳥肌胃炎は前回よりもマシになっているとの話でしたが、鳥肌胃炎はなくなる事はありますか? 鳥肌胃炎からスキルス胃がんを発生する確率は高いのでしょうか? 都内でも内視鏡で有名な病院にかかっておりますが、スキルス胃がんと聞くとどうしても不安になってしまいます。

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