腎臓・肝臓等の機能不全で入院中の高齢の父の治療方針

person70代以上/男性

79歳の義父が埼玉県内の総合病院に入院しています。父は2017年に脳梗塞を発症し、要介護3の認定を受けています。今年3月19日のかかりつけの病院の定期検診で、肝臓、胆嚢、腎臓の数値が高く『急性胆管炎の疑い』という所見が出され、4月2日より入院しました(担当は内科)。4月18日に内視鏡によるERCPを行いましたが胆管内に大きな石や泥は見当たらず、肝臓自体が悪いと考えられるとのことでした。また腎不全が進んでいると言われました。4月終わりに主治医から、退院出来る状態に落ち着いたということと、腎臓の数値が悪いので、今後人工透析をする必要があるかも知れないとの説明を受けました。入院時に本人に聞いたところ透析は希望しないと言っていたとのことですが、透析設備を見学し再検討してもらいたいとの話を頂き、5月6日に見学後、退院しました。5月10日の次回診察時に、方針を決めることとなりました。一旦退院したものの、同日夜に嘔吐して動けない状態になったため、同じ総合病院に再入院しました(担当が内科→外科に変更)。以後、ブドウ糖の点滴のみを行っており、ベッドに寝たきりで微熱(37.5℃程度)で意識朦朧とした状態が続いています。新しい担当医に5月11日夕方に面会したところ、いずれ腎不全か肝不全で心臓が停止するということと、衰弱が激しく透析が受けられる状態ではなく手の施しようがないとの説明でした。看護師からはいつでも連絡が取れる状態にしておいて欲しいと言われました。一旦は退院出来るご判断を頂いたにも関わらず、ほんの5日間で医師の初見が変わったため、家族一同なかなか納得が出来ず悩んでいます。セカンドオピニオンを聞いた方が良いとは思うのですが、本人の状態を見ると、そんな余裕もないように見受けられます。かといってこのままではただ死を待つのみという状況です。検討すべき手立てがないか、ご助言を頂ければ幸いです。

person_outlineたぬ さん -

4名の医師が回答しています

Dr.J 先生

腎臓内科(人工透析)

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胃炎からスキルス胃がんの可能性

30代/女性 解決済み

スキルス胃がんについて 昨年夏に胃カメラにてピロリ菌陽性だったので、除去して成功しました。 ピロリ菌がいたので、定期的に胃カメラを受けようと思っております。 ピロリ菌除去後、3ヶ月位してから胃の調子が悪かったので胃カメラでまたみて貰った所、特に異常は見当たらないが、鳥肌胃炎のようになっている所があるので、スキルス胃がんになりやすいから小まめに検査するように言われました。 先月、3度目の胃カメラを受けました。結果を聞いた所、胃がんは認められず、ピロリ菌による萎縮性胃炎は変わらずあります。 鳥肌胃炎も、前回程ではないけど認められる為、やはり1年開けずに9ヶ月位でまた検査に来て下さいと言われました。 スキルス胃がんは急に発症し、急速に進行すると聞きます。9ヶ月の間隔を空けても大丈夫なんでしょうか。 また、鳥肌胃炎は前回よりもマシになっているとの話でしたが、鳥肌胃炎はなくなる事はありますか? 鳥肌胃炎からスキルス胃がんを発生する確率は高いのでしょうか? 都内でも内視鏡で有名な病院にかかっておりますが、スキルス胃がんと聞くとどうしても不安になってしまいます。

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