遷移性意識障害と痙縮、拘縮防止について

person70代以上/男性

70歳男性(父)で、重度のくも膜下出血にて去年の3月に倒れられました。現在は遷移性意識障害が続いていて、ご自身で身動きが取れない状況が続いています。ここ最近は意識がはっきりしているかな?ということが短い時間ですが、少し感じられる位まで回復してきている気がします。

ここ最近、父の力み(筋緊張というのでしょうか?)が強くなっているような気がします。
そんな中、2週間くらいまえに痙攣が発生しドルミカムというお薬で収まったのですが、その3~4日間、父の力みが治まっており、リハビリが順調に行えました。
この時のリハビリでは各関節がスムーズに動いたため、拘縮(関節可動域の制約)はそれほど進んでいないのかなと素人的に感じています。

そこでお聞きしたいのは、痙縮、拘縮についてです。
まずは、基本的なことで恐縮です。
・痙縮とは筋緊張のことを言い、拘縮は関節可動域の制約のことを言うであっていますでしょうか?
・ドルミカムのお薬によって、拘縮が改善することがあるのでしょうか?
・関節可動域の確保(拘縮?防止)はリハビリにより関節を無理なく動かすことで防止できることと認識していますが、
筋緊張(痙縮?)を防止する方法はお薬以外でなにか手段があるのでしょうか?
なかなか力みを抜くことができず、関節可動域確保を行うためのリハビリを行うことが困難になってきました。病院のリハビリワーカさんもたまに実施していただいているのですが、かなり苦労されています。

・また、最近、父の力みが強くなってきている気がします。
何が考えられるのでしょうか?
病院の先生は少し脳の機能が回復してきているのかもしれません。と仰っていただきましたが、他の先生のご意見・ご助言をいただきたく。

よろしくお願いいたします。

person_outlineEagle さん -

3名の医師が回答しています

moriwaki 先生

脳内科

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