新型コロナウイルスのリスクの大きさ

person20代/男性 - 解決済み

新型コロナウイルスについてですが、日本でも流行の可能性があるので把握したいことが、3つ質問であります。

答えやすいものだけピックアップして下さってもいいのでご教示ください。最新の病気なので精度の高い正確性がなくても現在の濃厚な情報でもご意見ください。

1# 新型コロナウイルスは、治っても後遺症は残るのでしょうか。HIVが混ざってるといった記事があるのですが本当でしょうか。

2# インフルエンザの方が死亡者数が多いと思いますが、新型コロナウイルスはそんなに恐ろしいものですか?インフルエンザは0.1%、コロナウイルスは2%なので確かに致死率は高いですが。感染力の数値はインフルエンザの方が高いので、新しく話題の病気と言うだけで冷静に見るとインフルエンザと危険性は同じではと思ったのですが、間違っていますか?

3# Sarsは、治療薬がないそうですが、なぜ流行は終了したのですか?不思議なので聞きたいのですが、治療薬がないのであればひたすら、増え続けると思うのですがこういったウイルスはどこかで終焉しています。その要因は治療法が見つかった以外に有るのでしょうか。それとも例えばほぼみんな1度病気にかかり免疫ができたため、自然に終焉していく?とかでしょうか。

person_outlineHさん

9名の医師が回答しています

雪国の画像診断医 先生

放射線科

現時点で新型コロナウイルスについては正確な情報はありません。
厚生省が発表している情報以上の情報は、医療者もわかりません。

1 後遺症が残るかどうかは不明です。HIVは関係ありません。

2 インフルエンザはワクチンや抗インフルエンザ薬があります。また、ウイルスの生物学的な特徴がわかっています。
今回のウイルス性肺炎はワクチンや治療法がありませんし、まだ十分情報がないというのが一番怖いところですね。変異して毒性が増すリスクも考えられています。

3 SARSは今回と比較して封じ込めがうまくいきました。
ウイルスはどんなものであっても、最終的には抗体ができて治癒しますので、新たな感染者を生まないように対策できれば自然に収束します。

コロナウイルスについての正確な情報は厚生省が発信していますので、確認しておくとよいですね。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html

うし 先生

内科(循環器)

肺炎の治癒後に、レントゲン上器質化した影はのこるかもしれませんね。報告例がないのであくまで推測ですけれど。

これに関してはわかりませんが、健康な成人が短期間でARDSを発症するのはよくあることではないため、その点は怖いウイルスだという認識はあります。

ウイルスの流行に季節がある場合は、温度や湿度の変化も終焉の理由とおもいますし、
不顕性感染や罹患歴のある人が多くなると、発症する人がへり、ウイルスは
単独では生きられませんので、増殖が不可能となり終焉する、、ということもありえそうです。
いずれにしても特異的な治療薬はないです。

気が付けばアラ還 先生

一般内科

今回のコロナウイルスの感染症については、不顕性感染者が少なくないのではないか というところが、SARSなどと大きく違います。
観戦後にすぐに症状が出れば、速やかな隔離が可能ですが、今回は、それが難しいのではないのか という点です。
1.まだ、患者さんの治療経過の詳細な報告などがほとんどないので、わかりませんが、国内での発症された方は、退院されているようなので、今のところ不明です。
2.不顕性感染を考えると、死亡リスクはそれほど高い印象ではないと思います。
3.上記のようなのですが、徹底的な封じ込めが出来たので、終焉したようです。

taka991120 先生

整形外科

1:肺に後遺障害を残すことはあります。HIVの話はただのデマです。
2:現在爆発的に流行中ですので、患者数の正確な把握が困難であり、死亡率が高く出ている可能性はあります。
3:SARSはウィルス供給源である野生動物のハクビシンの取引を全面禁止としたことで終息に向かいました。
ウィルス感染症に関しては抗体保持者が多くなっていくことで自然収斂を迎えます。

色々内科医 先生

一般内科

1ウイルス性肺炎はものによりますが肺にダメージを残すこともあります
HIVはデマです
2まだなんとも言えません
3一通りその地域の皆が感染して抗体ができれば収束します
今回ももはやそれに期待するしかないと思います
薬を使用して治った報告がアメリカとタイなどから発表されていますが投与した翌日に劇的に改善など信用してよいものか疑問ですね

x2037flj 先生

一般内科

1 後遺症はまずないと思いますが、重症度によると思います。
2 どちらも普通の健康体では感染しにくく、マスクや手洗いを勧めます。
3 流行病は自然と収束する場合が多いです。免疫関係は考えられます。

o-leave 先生

整形外科

1 HIVは混ざっていないでしょう。
2 そうですね。そんなには恐ろしくないかと推測します。
3 そうですね。免疫なども含め、自然に収束していくものだと考えます。

Ka 先生

腎臓内科

HIVが混ざっているということはないです。インフルエンザよりは致死率は高いようですが、まだ何とも言えない(データがそろっていない)段階です。

はるる 先生

全科

1.2.3.致死率は今後下がってくると思います

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