クローン病、肛門温存した場合の癌化リスクについて

person40代/女性 -

クローン病で、肛門と直腸の狭窄(細いカメラがギリギリ通る程度)があり、排便回数が増えて肛門病変の悪化を繰り返すため、人工肛門造設手術を受けようと思っています。
主治医からはとりあえず人工肛門を作るだけで肛門病変は落ち着くだろうが、肛門を残すと将来的に癌化リスクがあるためいつかは取ってしまった方が良いと言われています。

今回の手術で肛門を残すか、取ってしまうか…主に癌化リスクの考え方で非常に悩んでいます。
今回直腸切断術とする場合には、仕事を持っているため術後回復や疼痛が心配です。以前外科手術後に体力低下から?蜂窩織炎や肺炎を繰り返したため、目先のことを考えるとこちらを選択したい気持ちです。
ただ肛門を残すと、検査が難しいと言われる痔瘻がんや肛門がんのリスクがあり、判断を迷っています。肛門を取らずに寛解に持ち込めた場合、癌化リスク低減のためだけに直腸切断を決断できる気がせず、やるなら今ではという気持ちもあります。

・定期的に検査を行っても痔瘻がん、肛門がんの発見は難しい(手遅れになる可能性もある)のでしょうか?
・自費の検診(PETやdwibs)でリスク低減できるなら検討したいです
・やはり肛門ごと切除するのがベストな方法でしょうか?
参考にさせていただきたく、先生方のご意見を伺えればと思います。

person_outlineてんさん

1名の医師が回答しています

Dr. Kazu 先生

消化器内科

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