ファロー四徴症の生存率と合併症について

person 乳幼児/女性 -

現在妊娠中で、胎児がファロー四徴症と診断されています。
検査の結果、肺動脈狭窄は中等度の予想との事ですが、出生後の検査と症状であらためて評価し対応していただけるとの事でした。
先生からは出生後低酸素発作が重症化する場合シャント手術をし、1歳前後で根治手術する事になるだろうと説明を受けました。
根治手術をすれば運動制限無く通常の生活が可能と聞き少し安心していたのですが、ネットでファローについて調べていたら以下のような情報がありました。

1手術をしなかった場合は生存率が高くない
・1歳までの生存率が75%
・3歳までの生存率が60%
・10歳までの生存率が30%

2生後3か月以降は無酸素発作を起こす危険性が上がる
・重症化するとけいれんや意識障害を起こし、死に至ることもある

3チアノーゼが長期的に続くとばち指や多血がみられるようになることもある
・多血のために血栓ができやすくなり、脳梗塞を起こすこともある

4感染性心内膜炎や脳膿瘍、低酸素性脳障害などを合併することがある

以下質問
1→手術をしなかった場合1歳までの生存率75%との事ですが、これは出生後低酸素発作が重症化した場合でもシャント手術を受けていれば大丈夫なのでしょうか?
また出生後チアノーゼが許容範囲であれば1~2週間で退院出来るとの事なのですが、その場合1歳前後まで根治手術を待つ事になるので、未手術という事になり生存率が不安なのですが、退院できる=大丈夫だと思っても良いのでしょうか?
2→出生後は調子がよく退院しても、自宅で重症化してしまう事があるという事でしょうか?
3、4→そうなってしまう可能性を事前に診断or予想し、防ぐ事は出来るのでしょうか?

宜しくお願い致します。

person_outlinekiさん

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