Q

中耳炎から難聴?

患者の娘です。母の耳鼻科疾患(中耳炎、難聴)の件で相談させていただきます。経過は以下のとおりです。現在の治療を継続していてよいものか、ご教示いただけますと助かります。半年程度経過しますが、難聴、耳鳴りから回復せず、心配しています。

2005年3月:近医にて滲出性中耳炎と診断。第3セフェム(メイアクト)処方されたが、消化器症状のため処方変更を依頼、クリンダマイシンの処方開始。鼓膜切開、浸出液除去のため3回/週通院。聴力は65%低下。
2005年4月19日:自身の判断で医療センターに転院。起炎菌、抗菌剤のsensitivityの検査を実施。クラリスロマイシンの投与開始。全身倦怠感出現、耳鳴り、難聴あり。
5月2日:起炎菌はMRSAとの説明あり。抗菌剤sensitivityはMINO<ミノマイシン>はI(intermediate)、ST<バクトラミン>はS(sensitive)、VCM<バンコマイシン>はS、TEIC<タゴシット>はS、ABK(ハベカシン)はS、その他の抗菌剤はすべてR(resistant)。ミノマイシンの処方開始。
5月4日:難聴、耳鳴り、全身倦怠に加えめまいも出現。
5月10日頃:めまいはミノマイシンの副作用の可能性を考えた患者娘(薬剤師)が担当医に治療方針を相談。めまいはミノマイシンの副作用とは考えないとの医師の判断。抗菌剤sensitivity結果の説明を受ける。バクトラミンへの処方変更を依頼したが、ミノマイシンを継続したい旨の説明あり。
5月17日:極度の聴力神経劣化を伴う聴力低下と判明。
5が17日〜24日:即入院となる(8日間)。患者夫の強い申し出によりバクトラミンの処方開始。抗炎症剤、ATP等の点滴投与開始。
5月24日:退院。メチコバール、カルナクリン、ウルグート、アデホス、バクタの処方継続。その後時々ステロイド剤の投与あり。
6月初旬:全身倦怠感から徐々に開放される。
7月11日:バクトラミンの処方中止。
7月28日:担当医より「炎症が治まってきた」旨の説明を受ける。依然として難聴、耳鳴りは継続。

以上です。

質問者:おみみ さん

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