ブルガタ症候群について

person30代/男性 -

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30代後半の夫に関してですが、4年前に転職時の健康診断で成人後初めての心電図を受けてブルガタ症候群疑いと指摘されました。総合病院での精密検査以後は半年毎に不整脈外来に通院中です。時々コブド型に近いような波形もあるが、基本はサドルバック型と言ってよいと思う(典型的なサドルバック型ではない)から基本定期検診で診ていくしかないと言われているようです。

しかし、近年時々胸の辺りに軽い痛みを感じる時がある事、コロナワクチン後にかなりの胸痛があったこと、先日義父が睡眠中に突然死したこと(69歳)などの不都合な事は主治医に申告しようとしません。「今後子供が増えた時等に生命保険増やせなくなると嫌だから…」との理由だそうです(現在も最低額の民間保険に加入していますが主治医のお墨付きのある意見書が無いと加入不可でした)。

しかし特に近親者の突然死に関しては伝えるべきと思いますし妻としては非常に不安に感じて診察時に全て話すように説得中なのですが、義父に関しては69歳ではブルガタ症候群による突然死とは考えにくいでしょうか?(もっと若年に突然死のイメージがあります)
遺品整理中に義父の健康診断結果が出てきたのですが、昨年はQT延長・ST-T以上・心室性期外収縮と記載はありましたが(一昨年まではQT延長のみ)要観察だったので受診はしていなかったようです。多くの親戚とは疎遠な上に男性が少ないので(義父以外二人しか血縁の男性がいない)他には症状がある者はおりません。

person_outline花乃さん
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