高齢での脳梗塞後遺症(発話能力、手の機能、嚥下障害)の回復の見込みについて

person70代以上/男性 -

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80代初め、男性

[病歴]
40代で一度脳卒中発症で左半身麻痺、
歩行や処動作は70代後半まで可能
数年前脳梗塞の診断があった後定期的な診断

[直近]
今月著しく具合が悪かったため救急車で搬送、二度目の脳梗塞を発見。今回は脳幹部分に発生、右の麻痺も広がり、嚥下が困難な状態で、はっきりした会話もできない状態(発作後1週間で右腕をあげたり、手で物を握るような動作が回復)

現在点滴で栄養状態を維持。
担当医師にリハビリ計画を提示され、まずは経鼻経管栄養から胃ろうを経て栄養状態を改善し、リハビリの中でADLの回復を目指すと言われました。

[相談内容]

1上記のような条件で、一般的に回復は望めるものでしょうか?
他の質問内容を検索すると、6〜70代ではまだ基本的に胃ろうを経ても回復しやすいような話ですが、既に80代だとすでに老衰による自然死の始まりとも考えていて、今後の QOL も加味した上で積極的にリハビリを進める価値があるのか、とも思います。

2リハビリでコミュニケーション能力と食事をする能力の回復をどの程度望めるのか

現在、話しかけられている内容の理解はある程度ありながら呂律はまわっていないです。
医師のほうからは、リハビリにかんしては肯定の返事をもらったそうなのですが、私たち家族が話した限りでは、「うなづく」「手を横に振る」などでYES,NOを聞き側が計り取れる程度にしか見えず、そのような形で承諾を得たというのは少し疑問です。
そういった判定には医師以外は介入しづらいのでしょうか。

今後どれくらいの状態になるまでは生きていたいのか、というのを確認する上でも、話は短い期間でも回復できるといいのですが、胃ろうを始めてしまったばかりに今後あまり機能回復しないままで長期で依存するような状態になることを危惧しています。

person_outlineこめこなさん
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