心身症めいた症状に対する対症療法としてのリモートワークの頻度について

person30代/男性 -

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 現在、トレドミン25mg 1日4錠、デパス0.5mg 1日2~3錠、アキネトン1mg 1日3錠、ロナセン2mg 1日2錠、シクレスト5mg 1日1錠、ルネスタ1mg 1日2錠を処方されており、先日、実質的に、一応、内定をいただいた企業が一社あるのですが、「幻聴やそれに伴う、反応的な個人的思考・感情」という「想像上の世界」と、「噂や悪口などの実際の声(音)」にもとづく「現実の世界」で起こった出来事との「心的体験(心的経験)のある種の混同」が、未だに、続いているような気がしていて、心理検査によれば、この「想像上の世界と、現実の世界との混同が生じてしまっている」ために、さまざまな心身症的な症状が発生してしまっているのでは?と、指摘を受けたが、このことと、「外界の刺激の少ないリモートワーク」や、同じ会社に居るのでも、「会社内が静かな環境」であることと言うのは、この「混同」を生じる発生確率から考えても、ある程度、重要な部分があると考えているのですが、その場合、仕事に慣れるまでは出社するといった前提条件が「ある」よりは「ない」ほうが望ましいし、リモートワークの頻度は多ければ多いほど、望ましいと言い切ることができるのでしょうか。
 実際の「対面でのコミュニケーション」を取ることによるメリットや、会社に「出勤」することによるメリット、たとえば、「引継ぎがしやすい」や「質問がしやすい」・「コミュニケーションが取りやすい」など、働く上において、リモートワークとはまた違ったメリットもあると考えているのですが、精神医学的には、どのように考えられるのでしょうか。やはり、一種のプレッシャーによる心身症(視野が狭まり、視線と腕や手との連動関係が崩れるような感じの症状)めいた症状が出てしまう時がある以上は、できる限り、フルリモートに近い労働環境を選ぶということが重要だと考えるのでしょうか。

person_outlinephychologyさん

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