錐体外路症状の解消に向けた処方の変更と、ロナセンの薬理効果について

person30代/男性 -

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 現在、トレドミン25mg 1日4錠、デパス0.5mg 1日2~3錠、アキネトン1mg 1日3錠、ロナセン2mg 1日2錠、シクレスト5mg 1日1錠、ルネスタ1mg 1日2錠を処方されているのですが、このうち、ロナセンを2mg1日1錠、シクレスト5mgを1日2錠に変更して、ロナセンの副作用からくると思われる錐体外路症状を解消しましょうという、主治医からの提案があったのですが、僕が、これまで薬を飲んできた中で、朝にロナセンを4mg1錠飲むというのは、単に幻聴に対する対処という意味合いのみではなく、胸のあたりの不穏感を予防したり、スムーズな思考活動を阻害するのを助けたりといった、別の大きな意味も、服用していく中で、かなり感じていたりしました。そのため、前述のような処方に変更してしまうのは、僕としては、かなり不安なのですが、ロナセンの薬理効果には、胸のあたりの不穏感を予防するような効果も兼ね備えているのでしょうか。
 つい先日から、朝にロナセン4mgを服用していたのを、朝2mg、夕方2mg(あるいは昼2mg)といった感じに、少し、おっかなびっくり試しているのですが(主治医はそれでも構わないと言っている)、精神医学的に、重要だと考えているのは、あくまでも、薬の血中濃度が一定に保たれているということ…ということなのでしょうか。
 どうも、私の実感覚としては、この視神経と手足の末梢神経が連動しづらい感じになり視野狭窄っぽい視野の狭さが出てくる症状というのは、単なる錐体外路症状とも異なるような気がしているのですが。

person_outlinephychologyさん

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