骨粗鬆症の治療薬について

person60代/女性 -

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62歳 女性です。

 NTX  12.6
PINP 45.3
と基準範囲内ですがビタミンD欠乏症と診断されました(18.5)

YAM値は
 腰椎 79%
 大腿骨 62% です。

 比較的副作用の心配が少なく骨形成の効果が期待されるような治療薬は出ていないのでしょうか。 

 昨年8月に自転車衝突で腰椎1番圧迫骨折と尾骨骨折。 11月より骨粗鬆症治療を始めアレンドロン酸とエルデカルシトール服用しておりましたが、暮れも押し迫った頃、歩くとお尻の辺りが痛むようになり受診したところ、今度は仙骨にヒビか発見されました(思い当たる受傷もなく)。 二度の骨折により、イベニティへの変更の可否を決めるよう医師から言われていますが副作用が不安で悩んでいます。

 出産後やストレスがかかった後など、眼底の血流が悪くなったタイミングで網膜黄斑部に出血を起こした事が数回あり、右目の中心は見えません。 また母が2度脳梗塞を起こしており、その体質が自分にも遺伝しているのではと不安です。
更に、暮れにあまり歩けなくなった時の自分の症状が、大腿骨骨頭壊死を治療中の知人の様子に似ている気がして、ビスフォスフォネートの服用と関係があるのかと疑心暗鬼になったりしています。

 やはり、少々のリスクはあってもイベニティで骨密度を上げておき、その後は長期に他の薬剤で骨密度を保つ努力を続けるのが最善なのでしょうか。
長々すみません。
宜しくお願い致します。

person_outlineなゃむさん
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