Q

精神科で入院中の彼女における困った話し

今年の3月から、彼女が精神科の病院で入院しています。

最初は病院の管理責任者でもあるNドクターに診て頂いてたのですが、このNドクターの治療内容は、4ヶ月に及んでも彼女の話しを単に聞くだけだった事から、彼女自身が「信頼できない」と言い出して、「主治医を変えて欲しい」と病院の院長先生に申し出たところ(院長宛ての意見箱というものがあり、その意見箱に彼女の中の交代人格の一人が投書した)、
少し若いかな?と思われるH先生に代えてもらえました。

このH先生とは私も実際に面談した事もあり、
彼女の診断を「多重人格症障害」という見解を頂いてました。
私も独学で色々調べた結果、彼女を『解離性同一性障害』だと判断して対応していたので、私自身も、このH先生の事はかなり信頼していました。

そして、このH先生に代わって約二ヶ月経った頃「知り合いでこの病気を治した医者がいるからそっちの病院に転院するか?」っというお話しを頂いてた矢先でした。

毎日のようにメールや電話で連絡をとっていた彼女から突然連絡が途絶えました。

そして、彼女から連絡が途絶えて9日目の事でした。、

「今まで保護室に入れられてました。携帯も取り上げられて、公衆電話も使えなくなったので、同じ閉鎖病棟で友達になった人の携帯から、代わりにメールを打ってもらってます。・・・・」
と、メールがきた時にすべてを知りました。

話しを聞くと、、、
8月2日に、突然、最初のNドクターに主治医が代わり、何も問題を起こしてもないのに、無理矢理保護室に入れられて、転院の話しもナシにされてしまったと・・・。

そして、それまで許可されていた外泊や電話の使用もできなくなったと・・・。

私からしたら、病院としてのプライドか、医者としてのプライドか、もしくは病棟の婦長さんが「この人の病気に興味がある」って言ってたのを聞いていた私にとっては、そういった病院内の都合だけで、主治医を交代させられ、転院の話しもふりだしに戻された…という思いが募ってしかたありません。

外泊や電話が許可されなくなった事も、『他の病院に行かせないように…』っと、許可されなくなったとしか考えられないのです。

これがもし事実なら、H先生の立場として考えても、本当に気の毒です。

実は私がこう考えてしまう訳には、もう一つあって、彼女がまだ開放病棟にいた頃、他の入院患者さんに、「この病院は、医者はもちろん看護婦にもセカンドオピニオンの話しをしたら、露骨にイヤな顔されて対応が悪くなるからな」って聞いてた事も思い出して、余計にそういう考え方になってしまうのです。

彼女が未成年という事もあり、彼女の両親に相談したところ、
「私たちも『親』として色々考えたり、相談しながらやってるし、お医者様がやってくださってる事なんだから、もうかまわないで下さい」という意味の返事が帰ってきました。

両親も「病気を治してあげたい」「娘を愛してる」と、言葉では言うのですが、自分たちでは何一つ病気について調べようとしませんし、自分たちができる事を探そうともしてません。
母親もその日の気分次第で、見舞いに行ったり行かなかったり。。。(いや、せっかく実家の近くに入院してるのに、週に一度来るか来ないかでした、、、)
挙句の果てには、「この子の入院代だけで家が一軒建ちそうだ」とまで母親が言う始末、、、
私から見て、この両親の言動は『未成熟な親の代表』とも言えるものです。
ちなみに入院する前、17歳だった彼女を『心の虐待』として保健センターに連れていこうかと私は思ってたほどです。

彼女の周りがそんな環境なので、『現状を打破するのは私がなんとかするしかない!』と思うのですが、法律面から考えてみても、どうすることもできないっと諦めてしまいそうになります。

それこそ私が弁護士の資格でも持っていれば、弁護士として接見できたのかもしれませんが、あいにく、そんな肩書きも持ち合わせておりません。

こういう場合、この病院への対抗策として、何か良い方法はないものでしょうか!?

それとも、私の考え方がおかしいのでしょうか!?

質問者:TO-Y さん

TO-Yさん

9月には、無名医師さんからもご返信頂いてた訳ですが、やはり、退院請求という方法はとれませんでした。

っていうのも、両親が病気に対して全く理解しようとしないからです。
両親は、言葉では「娘を愛してる」なんて言ってるものの、それが行動となって表れないので、いまだに『ほんとにこれで愛してるといえるのか?』っと彼女の生育暦を考えると私自身も辛くなります。

そんなとき、10/20から、彼女に携帯を使える許可がおりました。
これも、交代人格の一人が、「もういいかげんに携帯だけでも使わせろ!」っと怒鳴ったらしいのです。

まっ、なんとか生きてました。
でも、何度も「もう死のう」って思った事もあったと・・・。
しかし、私を悲しませたくないって一心で、なんとか耐えてきたと・・・。
私自身もほんとに辛くなります。

治療をするところが病院なのに、ろくな治療もできないくせに、いつまでも閉鎖にいれっぱなし、、、。
交代人格の子も、病院のことを監獄と呼んでます。

今は仮に退院したとしても、犯罪を起こしそうでもなく、また自傷すらもする心配もなさそうなのに、なぜ閉鎖なのか!?

あの医者で、たった一人でも統合できましたか?
彼女たちの苦しさをしっかり聞いてやって下さい。
病気に対して理解してください。
っと、両親にもメールで訴え続けました。

しかし、両親からは、一通の返事もありません。
まさに、無視!!

しかも、ご丁寧に両親は、このメールの内容を主治医にも連絡したと、、、
幸い、今はまだ携帯電話を取り上げられるって事はないのですが、、、
主治医が私に対して反感を持てば、いつ取り上げられてもおかしくないですよね!?

挙句の果てには、母親は「あの人のせいで私の病気が悪化してきてます。警察に訴えようかと思ってます」と彼女の主治医に言ってるそうです。
それを聞いた彼女達は、更に墜ちこんだりしてます。

「とにかく、彼女達には、とりあえず20歳になるまでなんとか耐えてくれ!20歳になったその日に入籍して俺が救いだしてやるから」
とは言ってるものの、、、

20歳までは、まだ一年半、、、

自分が将来やりたいって目標も段階別に一緒に考えたりして、『これからも生きていこう!』って気持ちにもなれてるのに、こんな横暴な病院&医者をどうにかできないものでしょうか?

今は、「みんな統合したから…」と主治医にウソをついて、「とにかく実家でもいいから、この監獄から抜け出したい」っと言ってるんです。

つうか、この主治医、保護室に入れておいたのは、統合させる為だったとか、、、

なぜ解離したか?っを考えると、しっかり病気を理解して、それぞれの交代人格の想いをしっかり聞いてあげて、その問題の処理や解決策を見出してあげ、あおの子が安らかな気持ちにさせてあげる事が、統合への道だと私は考えてます。

そして、今後も何か問題にぶつかった時、自分で処理できないと再び解離してしまうだろうから、主人格には心理療法などを用いてものごとの正しい考え方や方法などを教えていき、何か問題にぶつかっても自分自身で処理したり解決できるようにしてあげて、再び解離してしまわないようにする事が治療だと想っています。

↑私の考えは、どこか間違ってますか??
今までこうやって、色んな子たちが統合できていったのですが、この方法は間違ってるのか?とさえ思います。

そして、この主治医はどうやら、治療者は何もしなくても患者に薬を渡して一人にさせておけば統合できるって考えてるみたいなんです。

こんな事をしてるから、再び交代人格も増えてきてます。

統合する時って、その交代人格が死んでしまうみたいで、私としてもほんとに辛いんですよ。。。

もうこれ以上増やしたくない。。。

こんな医者や病院を追放する事はできないのでしょうか!?
追放までいかなくても、彼女達を救う事はできないのでしょうか?
どなたか良きアドバイスをお願い致します。

無名医師 先生
精神科

無名医師 先生

まず感想から。私が主治医だったら、患者の保護者に許可を得ていない人間に安易に病状説明はしないでしょう。守秘義務違反の可能性というだけでなく治療に悪影響を及ぼす可能性があります。若年者の解離性障害の場合、数ヶ月に及ぶ長期間の入院は避けますね。交代人格が犯罪を犯すおそれがあるならば保護という観点で閉鎖処遇が必要になりますが、必ずしも入院治療が必要な障害ではないです。それに病棟の保護室は限られた数しかないので治療的意義のない入室というのは、医療資源の有効活用という点からも避けたいことです。なんらかの理由があるんでしょう。それが患者の都合なのか病院の都合なのかはわかりませんが。それに、一般的には患者の希望による入院中の主治医交代はしません。病院側の都合(医者の異動など)の場合は別ですが。
医者患者関係という点からはTO-Yさんは完全に部外者です。得られる情報には限りがあって当たり前、関与できる余地がないのも当たり前です。できるのは患者へのアドバイスぐらいでしょうか。
医療保護入院には退院請求という制度があって、入院時に患者さんに渡される「医療保護入院のお知らせ」という紙にある電話番号を通じてこれ行うことが出来ます。これを行うと後日、都道府県に係官と共に他施設の医者がきて入院の妥当性を監査します。医者同士は顔見知りの場合が多いのでしっかりと機能しているとは言い難い面もありますが、いい加減な対応をしている病院には「入院させとくとやっかいな患者」くらいには思われるかもしれません。
以上、ご参考になれば幸いです。

TO-Yさん

書き込みありがとうございました。
返信遅れまして申し訳ありません。

退院請求の件、とても参考になりました。
現在の私の立場では、この手段は使えない事ですが、こういう情報もまた私にとっては本当に有益だと思います。
本当にありがとうございました。

> 交代人格が犯罪を犯すおそれがあるならば保護という観点で閉鎖処遇が必要になりますが、必ずしも入院治療が必要な障害ではないです。

そうですよねぇ…
私もこの事を理解した上で、入院は迫害的な人格がいなくなるまでって想定して上で、入院させるつもりだったのです。
っていうのも、あの子たちにとっての”悪影響”はまさにあの両親の日々の言動にあったからだったと思っているからです。
両親を殺したい、死んでしまったおばあちゃんも生き返らせてもう一回、この手で殺したいって人格が何人いたか。。。
そして、病院に入院してからも、その交代人格の話しを聞くのはすべて私、、、N主治医はそういう話しは聞くだけでなんの解決も図ろうとはして頂けなかったのです。
そして、挙句の果てには、主人格に「両親を許してやったら?」なんてお門違いの発言をしてたりと。。。
こんな事を聞くと、余計に交代人格は医者に対する不信感を募らせるばかりだと思うのです。
実際、長い時間をかけて、やっと私と話しをしてくれるようになった某自殺願望のある人格も、「あの医者で治る訳がない!」って5月頃に私にぶつけてくるようになりました。

故に私はこの医者(病院)は、「なぜ解離しているか?」って事を全く理解せずに対応してるとしか思えなかったのです。

他の協力的な交代人格までも、「このままやったら家の方がマシやわ」っとまで言う始末、、、
20歳になるまでは、何もできない状況がこのまま続かない事を祈るしか。。。

手紙がきて知ったのですが、現在、あの子たちは主治医に「交代人格はすべて統合した」ってウソをついてまで退院する事を目標にしてるみたいです。
治療する為の機関なのに、そこを出るためになぜ患者が我慢しなくてはならないのか、本当に不思議でたまりません。

それで退院したからといって、あの病院には、「DID患者を治した」なんか絶対に言って欲しくありません!!
なんらかの手段を用いてもそれをしっかり理解させたい!!
これから先、DID患者の数はドンドン増えるでしょう。
そんな時、あの病院に「DID患者を治した」なんて言われたら、患者の方はたまったものではありません。
私の彼女の方は、迫害的な人格はすべて私と協力してくれる交代人格によって統合されたあとだったから、問題なく進んでいるだけです。
あの病院には、そこをしっかりわからせたい!!

私自身、将来的には、DID患者を専門とする支援施設となるNPO法人を設立しようかと思いはじめました。

無名医師さんのようにしっかりと理解した上で、対応してくれるお医者さまなら、私もそれを信頼し交代人格たちにも「医師を信頼するように…」って助言する方向に進めてたのに、彼女が入院している医者や病院スタッフがいると思うと、非常に残念です。

いち内科医 先生
一般内科

いち内科医 先生

もし、転院できなくなって、問題を起こしていないのに保護室に入れられたのならば、問題があると思います。ただ、両親があらかじめ説明を受けたうえで、彼女が保護室に入れられたのならば、しかたありません。彼女、という患者さんにとって病院の立場からすると両親が、キーパーソンですから。彼女を転院させてあげたい、とあなたと彼女が思っても両親がそれを望まないと、病院に意見を言っても何も始まりません。まずは、両親の説得が第一でしょう。なかなか難しいでしょうが、彼女のためにも面倒くさがっている両親を説得して転院させてあげてください。応援しています。

TO-Yさん

> もし、転院できなくなって、問題を起こしていないのに保護室に入れられたのならば、問題があると思います。

はい、主治医の再変更の件といい、保護室に入れられた件といい、彼女には全く問題がなかったと思われます。
というのも、それまで自殺願望や自傷をしてた交代人格も、数ヶ月に及んでの私との話し合いの末、安心できるようになってきて、無事に統合したり消える事ができて、協力的な人格(それでも重い想いは持ってる子なんですが)だけの5人に減った時、基本人格である彼女が約7ヶ月ぶりに「やっと本来の自分に戻れたような気がする」っと、安堵の表情を浮かべてたのです。
そういう状態でしたので、本人が気づかないうちに何かしたとは考えられないし、また、他の交代人格の子も「何がどうなってるのかわからない」とまで言っています。
「とにかく、このままではまた新しい人格を生み出してしまいそうだと・・・」

> ただ、両親があらかじめ説明を受けたうえで、彼女が保護室に入れられたのならば、しかたありません。

そこなんです。。。泣
両親への説明は、担当看護婦から簡単な説明があったとは聞きましたが、「治療の一環」って事で詳しくは言ってないようです。
それだけに、『病院内の都合』という考え方を私はしてしまいます。
そして、両親もまた、正しい知識がないので、病院側の言いなりになってるとしか思えないのです。
家族面談のおりに、Nドクターは「多重人格は、人間には多面性があって、その一人一人に名前をつけたようなもの」という説明をしてたと彼女から聞きました。
『病的な解離』というのは、そんな生易しいものではないはずです。
そんな説明があった事からも、このNドクターには全く信頼をする事ができなくなってます。

入院させる前、彼女が家出してた時に連れて帰る際に、私がそれまでに独学で調べてた事やDSMー�に記述されてる文章などもそのままプリントアウトして説明した時、「資格も何もない人に言われても説得力はない」としか・・・

要は、自分達の育て方が間違ってたと認めさせられると思ってるのかもしれません。

ちなみに、その家出してたとき、ずっと一緒にいた訳でもないのに、母親が私を名指しで通報した事により、和歌山県警から未成年者略取(だったかな!?)として指名手配されそうにもなりました。

そんな両親なので、これから先も私の話しに耳を傾けるようになるとは想像しがたいのです。

父親とのメール中でも、だんだんと父親のボルテージがあがってるような文章に変化してきたので、これ以上話しをしても、逆効果だろうと思い、某病院の院長先生自身が作成してるサイトに解離性同一性障害について詳しくのってるから、「そのサイトだけでも見て下さい」とお願いしたのですが、それを見る事すらしないと思われます。

匿名さん

TO-Yさん、彼女との距離が近すぎ。彼女が貴方にどう言っていたとしても、医者やご家族には貴方のことをストーカーに追いかけられて助けて欲しいなんて言ってたりすることだってあるんです。病院とご家族がグルになって入院させているなんて、ほとんど無いと思うんですが。多くの病院は(特にパーソナリティの問題の方は)病棟を引っ掻き回すので、少しでも良くなれば即退院させる傾向にあります。返答不要です。無責任ですが言い放しです。

りょうこ(33才)さん

二つ上の匿名さんのような人間ばかりじゃないと知ってほしくて私も投稿させて頂きます

すぐ上のhikaruさんも同じ想いなんじゃないかな?
私もTO-Yさんのような方が担当医だったらもっと早くに治ってたんじゃないかって思います
これは患者側の立場を経験した事があるかしっかり患者側の立場にたって考えれる人しかわからないだろうと思います
TO-Yさんのサイトの内容も拝見させてもらったところ 彼女さんの次のステップなど既に考えてらっしゃる点についても単に彼女さんの言う事をなんでも聞いてあげるだけではないんだなってのもわかりましたし 本当にこの病気について色んな角度から勉強されてる方なんだなって思いました
彼女さんというよりは本当の親のような優しさと厳しさを兼ね備えてると言っても良いくらいだと思います
彼女さんの事はTO-Yさんしか理解できないと思います
私にも高校時代からの相談相手にTO-Yさんの事を話したら彼女からこんな答えが返ってきました
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そのお医者さん きっと解離性障害を治したって言いたいんじゃない?
その医者で病気に無知なその親なら その人の彼女が医者に言われるがままにされてるって事も在り得る話しだね
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って言ってました
言われてみれば まさにそのとおりなんじゃないか?って思います
ちなみにこの友達は高校時代 私と仲良くなったいきさつから現在は統合失調症の患者専門の施設で働いています

と こんな事を書いてもTO-Yさんたちの状況が改善されるわけでもないですが これからもずっと一緒についててあげて下さいね
そんな病院に屈せずに絶対に幸せになってほしいです
お二人に絶対に幸せが訪れると私も影ながら応援してますから

TO-Yさん

なぜか、人気のある質問ランキングにまで登場するくらいなので、かなりの人数の方に見て頂いてる事と思います。

しかし、身のある話しを頂戴したのは、いち内科医さんだけです。

他のお医者さまとしては、『「こればっかりはしょうがない」と思ってらっしゃる』と受け取っても良いのでしょうか?

私自身では、”しょうがない”ではすまされないのですが…。

K.K 先生

「こればっかりはしょうがない」、まさにその通りです。何故かお分かりですか?私達医師が回答するのは、あくまでこの紙面上のアドバイスで解決につなげて頂きたいからです。しかしあなたの御相談内容に対しては「応援してますから頑張って下さい」この程度が精一杯です。あなたも応援の言葉をもらうためだけに投稿したのではないはずです。解決のためのアドバイスをもらいたいからではないでしょうか?応援するだけでいいならもっとたくさんの回答があると思います。ただ、否定的に捉えないで頂きたい。もし私が彼女の診療に携わっているならあなたの思いを聞いて解決に繋げる努力ができます。治療上必要と思われるならどんな立場の方でも話を聞き治療に協力して頂きたいと思ってます。結局あなたの入り込める余地を作り出すためには、実際に治療者として現場で調整するしかないのです。あなたを応援して何とか糸口を作ってあげたい気持ちは他の先生方も同じだと思います。しかしあなたの御相談内容ばかりは、紙面相談しかできない私達自身無力感にかられてしょうがないのです。そのあたりはどうぞ御理解下さい。

お察ししますさん

To-Yさん
心中お察しいたします。

医者ではない素人としての意見ですが、何点か言わせてください。また、お気持ちを害するような発言があるかもしれませんが、どうぞご容赦下さい。

■保護室に入れられる前、彼女は本当に何もしなかったのでしょうか?
To-Yさんは多重人格者である彼女からの情報に頼り、「と思います」という意見や思いをおっしゃいますが、ファクトはどうなのでしょうか?彼女のことを一番よく理解されているものとは思いますが、それでもなお、不確実性が高いように思われます。
もしファクトが知りたいのであれば、H先生に非公式にコンタクトしてはいかがでしょう?無理でしょうか?

■解決策について
彼女に関する権限がなければ現状を打開できない状況にあるのだと思われますが、To-Yさんには何の権限もなく、親には権限があるというのが現状であり、これはファクトです。
であれば、TOYさんには二つの解決策しかありません。
権限を持つような立場になる。
権限を持つ人を思いのままに動かせるようになる。
は彼女が未成年であるが故におそらく無理なのでしょう。
しかし、どうでしょうか?今まであったことはすべて忘れ、ご両親と仲良くなさってはいかがでしょうか?

おそらくTO-Yさんは誠実な方でありすぎて、あまりにも不誠実な対応をするご両親に怒りを覚えていらっしゃるのかと思います。そしてその場合、TO-Yさんがご両親に接する態度は…、きっと怒りを含んだものであったと思います。
つまり、互いに理解しあえるようなコミュニケーションができていなかったのだと思われます。

ここに問題があると思います。
これからは理解し合えるコミュニケーションを心がけてはいかがでしょうか?
非常に難しいと思います。しかし、現状ではそれしか解決策が内容に思います。

大変失礼なことを申し上げました。しかし、これが私の意見です。

TO-Yさん

返信遅くなりまして申し訳ないです。

K.Kさま、ありがとうございます
やはりそうなんでしょうねぇ・・・

例えば、弁護士の場合、、、弁護士に何か問題があるようなら、(私の住んでる地域で言うと)大阪弁護士会という機関に相談してみる事もできるらしいのですが、お医者さまの場合、医師会とか他にも何かそういう相談ができる機関がないのか?って事とかも聞いてみたかったんですけど、これだけレスが少ないっていうのと、下記に記載する他スレの書き込みを見て、そういう手断がないものと判断できました。

『患者をバカにするような態度を平気でする医者』って、たしかリウマチを患ってる方の投稿だったと思うのですが、その返信において、「まだまだそんな医者がいるのですねぇ、、、同じ医者として恥ずかしい。早くそういう医者は淘汰されなければいけないのに・・・」って感じの内容を書いてる先生もいらっしゃいました。

この返信の文章を読んだ時に、同じ医者どうしでもどうにもできない事があるんだって事がわかりました。

まっ、そういう訳で、なかなかこちらにも顔を出さなくなってしまってました。

しかし、やはり現状は藁にもすがりたい気持ちは変わってないので、これからもまた時々チェックは続けると思います。

いち内科医さんやK.Kさんのような先生方ばかりだったら、患者の立場から見ても本当に助かると思うのですが、、、。

ありがとうございました。

TO-Yさん

いえいえ、素人とか医者とか関係ありません。
「何点か言わせて下さい」っていう発言から見ても、しっかり読んで頂いた上で考えて下さったんだとわかります。
ありがとうございます。

> 多重人格者である彼女からの情報に頼り、「〜と思います」という意見や思いをおっしゃいますが、ファクトはどうなのでしょうか?

正解は、私の言った通りでしょうねぇ。。。
(っと、また予想的な言葉を使いましたが・・・)
それはなぜか?というと、現在もまだ数人の交代人格もいますが、主人格からだけ聞いた事ではなく、他の交代人格達も同じ事を言っていたからです。

そして、今いるのは私を信頼してくれてる子ばかりです。
仮に新しく迫害的な交代人格が生まれて、その子が問題行動を起こしていたとしたら、他の交代人格に見られないようにシャットアウトするなりしてたと思われます。
そのシャットアウトされてる時間は、記憶が飛ぶって事になってしまうのです。
わかりやすく言うと、他の交代人格からは「先生と話してるとこまでは覚えてるんだけど、その後いつのまにか保護室に入れられてた」っという事になるのです。

だけど、実際には記憶の飛びはなく、その時の事もみんなが覚えてるのです。
故に99パーセントは間違いないかと…。

残りの1パーセントは、、、
DIDもまだまだ新しい病気です。
資料として残らないような症状があって、本人たちも気づかないうちに何かあったのかもしれないって部分で、いちおう予想的な言葉を使わせてもらう事にしたのです。

そして、H先生へのコンタクトについて…。
実際、私もしたいのですが、このH先生が行動を起こしてない以上、言葉は悪いのですがやはり保身に走ってると思うのです。
そこへ、私が会いに行ったところで、会ってくれる訳はないかと・・・。
このH先生の立場や生活を考えると、どうしても会いにはいけないのです。
下手をするとH先生の生活を壊しかねませんしねぇ。。。
この先生が”自分を投げ打ってでも”って思ってくれてるなら、既にアクションは起こしてても不思議ではないでしょうし…。
きっと、H先生も辛いのではないかと・・・

【解決策について】
権限を持つ人、、、すなわち両親ですよねぇ、、、

私も、両親達に会う時、メールする時、電話する時など、絶対に失礼のないように心がけてるんですよ、、、

やはり彼氏という立場上、喧嘩する訳にもいかないし、「20歳になったら駆け落ちしよう」とは言ってるものの、やはりできるものなら両親にも賛成してもらっての結婚の方が彼女も喜ぶだろうと思うし、世間一般の親なら娘の花嫁姿もやはり見たいでしょうしね・・・。

現状は、やはり年齢が離れているって事がネックとなってか、こちらがいくら満面の笑みをしても、思いっきりひきつったまま愛想笑いされたりとか・・・汗

ただ、過去に彼女から聞いていたことから推測すると、ご両親揃って境界性人格障害ではないか?という言動をされるのです。

上で”愛想笑い”って書きましたが、逆にとても丁寧な応対をしてくれる時も時々あるのです。
まっ、その事だけで推測してる訳ではないのですが、2度目に担当となったH医師と面談した時、このH医師にもぶっちゃけて聞いてみました。
すると、H先生も「家族面談でもご両親とたくさんお話しができた訳でもないですが、ただ、特にお母さんは少し接するだけでもわかるくらい、重いものを持たれてるようですね」っと・・・。

このサイトの質問でもたまに見かけますが、「彼女が境界性人格障害で…」とか、「配偶者が境界性人格障害で…」ってパターンで別れを決断してる人も多いかと・・・

しかし、境界性人格障害(BPD)の親を持った子供って、その親の子供である以上離れられないんですよねぇ・・・。
『BPDの子供はBPDの親が作る』って言われる所以でしょう。

BPDは、世代間連鎖をするってわかってる現代なのに、心の虐待は、身体的な虐待に比べて児童相談所でもなかなかわかってくれないのも現実なんです・・・。

私は現在の日本のこういうシステムじたいを変えていきたい。

ほんと冗談ではなく、お金と人脈があれば選挙にでも出てれば良かったと思うくらいです・・・。

お察ししますさん

すいません。病気のことをよく知らずに意見をしてしまっています。

彼女の言うことが正しいのであれば99%、無意味に保護室に入れられたことになりますね。
言いたくはありませんが、彼女が嘘をついているという可能性がないでもありません。ま、可能性としてですので、あしからず。

ご両親がBPDだと大変ですね。H先生もそのような発言をなさっていたのだとすると、きっとほとんどの確率でBPDなのでしょう。
そして、BPDの方とのコミュニケーションは非常に複雑ですものね。原因と結果がよくわからない行動をされますので。本来的にはご両親も一緒に治療という形が最良なのでしょうが、それもうまくいかない。なかなか難しいですね。

最後に、「お察しします」と書いたのは、私の彼女も精神的な病を患っていたことがあるからです。父親のDVによるものです。症状は拒食症でした。
本当に「よく死なないなあ」って思えるくらい何も食べないんですよ。
おかげさまで今は、1年半ほどの治療を経てすっかり食べるようになりましたが、その間何度も両親と戦いましたね(笑)全く理解してくれなくて。。。
故にそのつらさ、せつなさはわかっているつもりです。今でも両親とは微妙な関係ですし。
しかし、彼女の病気が治ったのでそれでよしです。To-Yさんの彼女さんもきっとよくなります。事態はひょんなことから好転するのです。あなたほどの覚悟があればなおのこと。時間がかかりますが、そう信じてがんばってくださいね!

TO-Yさん

そうでしたかぁ…
『お察しします』さんも彼女さんのご両親と戦った経験があるのですねぇ、、、

私もこれまでの彼女の経緯(生まれてから現在の事まで)を考えると、ニュースで児童虐待といった文字が出てくる度に非常に苦しいものを感じます。

父親のDVが原因とわかったにもかかわらず、彼女さんはあなたを選んだって事は、よほどあなたの事が信頼できてたからと言っても過言ではないんでしょうね。

また、私の方も彼女が私を選んでくれているって事を自信に変えて、私自身もこれから先、彼女を幸せにする為にもがんばっていきたいと思います。

実は私のサイトの方でも、色んな方から励ましを頂いてます。
その中には精神科医や心理士さんといった専門の方からもメールを頂く事が多くなってきました。

関西では珍しく(全国的にも少ないとは思いますが)、家族療法によって、患者(子供)を治療していくって方法をとっている病院を教えてもらいました。
家族の今までの行動で何がいけなかったか?って事をしっかり家族に理解してもらう方法です。
現状としては何も変わらずにいますが、もしあの子たちが退院できたらこの病院に行ってみようと思います。

治療パートナーになってる人もみんな一人ではないって事を『お察しします』さんからの書き込みによってもまた勇気が持てました。
これからもがんばります。
ありがとうございました。

hikaruさん

ずっと内容を拝見しましたが、読みながら涙が止まりませんでした。私は、結婚もしていて子供も2人います。
でも、肩のケガがきっかけで、パニック障害になりPTSDという症状も出ました。その時は、カウンセリングを受けていたのですが、私は、妹と差別を受け育ちましたが、
親は差別をしたと思っていなく、主人にも付き合ってる時から相談はしていたのですが、結婚してから私が親の事で悩んでいたのに、ちゃんと理解してくれなかったことが分かり、症状はひどくなるばかりで自立神経失調症になるわ
鬱病にはなるわ。そしてしまいには、パニック障害でケガの原因も主人です。そして、PTSDの症状が一番強く出てた時、カウンセラーの先生はいろいろ話を聞いてくれていました。しかし、両親と会い話をしたのですが、私の両親は私が幼い時体が弱くて大変だったという話しかしませんでした。
その後の面談で先生が言われた事は、「ご両親と話をしたけども愛情については、全然話がでなかったね」でした。
そして、何故か分からないのですがそれから、先生は両親の事について触れなくなったのです。
私自信、今でも両親についてはとまどいがあります。
それは、どうしてかというと、TO−Yさんの彼女と同じです。私の両親も私の病気についての知識を持とうという気持ちはありません。だから、私が取る行動は信じられないものなんです。
現在も主人の会社で何ヶ月も給料が出なく、早めの対処を主人に求めていましたが、それをしてくれなかったために
生活をするのに困難になるくらいまでになってしまいました。
もちろん、私の精神的なものは、もう尋常ではありません
主人ですら、私の病気は理解していません。

だから、TO−Yさんが抱えてる悩み、また、彼女の抱えてる悩みは少しだけど分かります。
私は、主人もあてにはならないので、自分一人で病気と向き合い闘っています。

彼女の両親に彼女の病気を理解してもらうのが一番なんですが、それは、かなり難しいでしょうね。
私の両親も私がこうゆう病気を持っているということを
認めたくはないようです。一番の原因は、私も両親ですから・・・・
一度、今まで気づいてあげられなくてごめんねと100万もらいましたが、正気のときもあるので、そのときの気持ちは、もう忘れています。
だから、また私がする行動や言動に対して「どうして?」という言葉が出ており、主人の味方です。
もう、生き地獄です。
それと、行政も身体的な病気や障害を持ってる人に対しては対処してくれてますが、精神的な病気や障害を持ってる人には何もありません。それが、とても悔しいです。

TO−Yさんには、あきらめないで彼女のためにがんばってほしいと思います。
何の力にもなってあげられませんけど、ご自分の体も気をつけてくださいね。
かげながら、応援しています。

へたれ循環器専門医 先生
循環器内科

へたれ循環器専門医 先生

法的には、現状では貴方にはなんの権限も無いでしょう。
責任も無く、都合が悪くなれば逃げられる立場の人間に色々口を出して欲しくないと、私が親でもそう思います。
ただし、結婚すれば貴方にも発言権があります。
それだけの覚悟がおありでしょうか?

TO-Yさん

> 責任も無く、都合が悪くなれば逃げられる立場の人間に色々口を出して欲しくないと、私が親でもそう思います。

もちろん私が親でも、責任もなく都合が悪くなれば逃げられる立場の人間にはとやかくは言われたくないです。
しかし私なら、自分の子供が病気になったのなら、それについて必死になって調べようとするでしょう。

循環器内科さんも、子供が病気になれば、それくらいはするはずです。
だからこそ「他人に言われたくない」って気持ちも出てくるのだと思います。
これが人間の本来あるべき姿だとも思います。

なのに、この両親はそれすらしない・・・

> ただし、結婚すれば貴方にも発言権があります。

はい!!
ただ、現在は、未成年な事もあるので、親の同意が必要…。
しかし、あの両親が同意するとは思えません。

しかし、あの子たちには「お前が20歳になったら誰の許可もいらんようになるから俺と結婚しよう。」と言ってあります。

この病院で始めて閉鎖にいれられた時も、無理矢理保護室に入れられてたときも、私が言ったこの言葉を思い出して、涙をポロポロこぼしながらも食事してたと聞きました。

今までに統合したり消えていったりした交代人格の子たちとの
約束もあります。

20歳になるまで、あと1年半・・・

TO-Yさん

『覚悟』という言葉が出てきてたので、追伸として書かせて頂きますね。

今までいた交代人格の持つ想いは、『自殺したい』、『自傷したい』、『嘔吐したい』、『親を殺したい』、『お婆ちゃんを殺したい』、『主人格を苦しめたい』、など他にも色々と、
ほんとうに様々な想いを持つ子たちがいました。

「私と知り合ったから本体が病気になったんだ」と言う子もいましたが、病気についての説明をしっかりしてやる事により、以降は協力的な存在になってくれた子もいました。

中でも、主人格を苦しめたいという人格の子には、私が仲良くしてる子供人格のフリをして「いいものあげるから目をつぶって両手を前にだして!?」って言われたから
そのとおりにすると、『ドンッ』・・・・・って身体を押されて、病院の階段(一番上)から突き落とされそうになった事もあります。
この子は私を試してるだけなのか?と思い、ただただ、抱きしめるしかできなかった・・・。

また、子供人格が意識上に出てる時でも、いきなり階段からダイブしそうになったり、、、
あの時、私がもし手を繋いでなかったら、私の目の前で階段から落ちてた事でしょう。
手をつないでいた事により、落ちる事はしなかったが、その子供人格は「怖かったぁ。怖かったぁ。死ぬかと思ったぁ」っと泣き叫んで。。。

車に突進しそうになったり、電車に飛び込もうとした時ももちろんあります。
それこそ一瞬のスキも見せずに手を繋いでました。
男の子の人格でも、しっかり説明して「男どうしでイヤやと思うけど、そういう事があるから手だけは絶対に繋いでいて欲しい」とお願いした事も・・・

両親にも理解されない中で、私自身が交代人格と直接会ったり電話したりして話しを聞き、問題を解決して、安らぎを与え、統合させたり消えさせたりしてました。

統合したり消えたりってした後、実際、本当にその子が死んだようにも思えます。
「最初で最後のプリクラなんだぁ〜」って言いながら一緒にプリクラを撮った子もいました。
そんな事を思い出すと、私自身もとても苦しい想いでいっぱいになります。

私に『覚悟』がなかったら、交代人格がいて病気について調べた時、既に別れてた事でしょう。

だからこそ、現在入院してる病院の状況下では、新しい人格を生み出そうとしてるだけとしか思えなく、私にとっても本当に苦しいものであります。

へたれ循環器専門医 先生

我々の世代は、家族の生活費を稼ぐのに懸命で、Web等は苦手で、そのようなことを調べる余裕が無い人間もが多いのです。彼等にとっては、調べるのも見識なら、医者の人間をみて、任せるのも見識です。それを非難するのは、彼女の親御さんに対して、ややフェアでない気がします。ただ、それだけの御覚悟がおありなら、籍を入れた方が発言に重みが出ます。まだ、お若い様ですが、貴方は定職をお持ちで、彼女を、病気を含めて扶養する能力がおありですか?それなら、彼女のご両親を説得するのは可能ではないでしょうか。病気の治療にはお金が必要です。愛情だけでは、実際の彼女の助けにはなりません。貴方がその能力をお持ちなのであれば、ご説得の成功を祈ります。

TO-Yさん

申し訳ないですが、なんか違うんですよねぇ・・・

彼女の実家は、世界的にも有名な土地でお寺をしております。
故に、どちらかというとお金持ちの部類に入るでしょう。
車も数台持っていますし、家の敷地や持ってる土地なども含めたら、私のような凡人には想像もつかない資産をお持ちだと思われます。
パソコンも、お父さん専用、お兄ちゃん専用、母と彼女とで兼用してるものを持っていて、ネットサーフィンをするのが苦手とは思えません。
実際、「お父さんはあんなサイトやこんなサイト(ここでは言えません。笑)ばかり見てる」っと、昔彼女が言ってました。(まっ、それは同じ男としてわかる部分もあるので、その事について偏見を持ってるものではありません)

先日、私とお父さんとで話し合った時期が、お盆で忙しかった事もわかりますが、正月から今までの間、MDに音楽を入れたりしてる余裕がありながら、病気について調べる時間を割くことができなかったとは思えません。。。

これでも、フェアではないと思われますでしょうか!?

私自身、あの子たちと出会う前から定職は持っていましたが、彼女たちが家出してきた時にも無理矢理実家に返す訳にもいかずに休んでしまったりという事もありましたが、病気について詳しく調べた時に、24時間いつでも対応できるように…と思い会社を辞めました。
実際、ODしかけた時もすぐに電話して辞めさせる事もできましたし、一度飲んでしまった時にも、すぐに実家に電話して「自分の部屋でODしたみたいなので、すぐに病院に連れて行って下さい」と連絡した事で、コトなきを得た事も・・・

「お若い様ですが」っとありますが、私は現在37才です。
先輩方からしたら、まだまだ若造かもしれません。
が、インターネット関係で身につけた技術で個人事業を立ち上げようと思って貯めてた資金もありますし、実際、勤めていた会社をやめてから、空き時間(彼女達が薬で眠っている時間)を利用して、事業の立ち上げの方も少しづつですが始めています。
将来的に想像以上にお金も必要になるかもというのは、私自身もわかりきってる事なんです。

しかし、現在の病院の問題がどうにもならない限り、私自身も常にあの子たちの事(気持ち)を考えてしまい、事業の方にも支障をきたしてしまいそうです。
それをあの子たちが知ったら、また自己嫌悪にもなる事でしょう。
今すぐ籍を入れて、どうこうできるくらいなら、既に実行しています。

どうか私の事ではなく、病院のシステムや、法律的な面、もしくは、その他の事でのアドバイスをお願い致します。

私自身、テレビメディア関係で知り合いがいるので、マスコミ経由でどうにかならないか?なんて事も考えていたのですが、それをすると、あまりにも病院関係者やあちらの実家にまでも迷惑がかかるのではないか?と想像されるので、それはあくまでも最終的な手段として考えているのですが、担当してくれてるディレクターさんは結構乗り気になって少々困ってるくらいで…。

へたれ循環器専門医 先生

それでも、現状ではやはり貴方には発言権は無いと思います。我々も肉親には説明の時間を取りますが、恋人には説明はしません。病院が病状の説明をするのは、家族のためではなく、自分の身を守るためです。裁判の時は、きちんと病状の説明がなされていたかが、大きな問題になります。つまり、請求権の無い人間には話す必要は無いんです。法的な損害賠償請求権を持ちうる立場にならない限りは、病院という処は話は聞いてくれません。強制入院については、法的には自傷、他傷の恐れがある場合に限り認められるはずです。彼女がそのような状態にあったか否かが問題になります。主治医については、なんとも言えません。我々にも、明らかに間違ったことをしているにも関わらず患者さんの信頼「は」篤い医者もいれば、腕はいいのに、文句をいわれる医者もいます。この件は、なぜ、貴方がたとご両親の主治医への評価が180度異なるのかを話し合う以外、解決の糸口は無いように思えますが。

TO-Yさん

だから、私自身、発言権がないのをわかってるからこそ、ここで諸先輩方にアドバイスを求めたいと思って投稿しているのです。先生に納得した頂いても何の意味もありません。

> 病院が病状の説明をするのは、家族のためではなく、自分の身を守るためです

はぁ…こういう先生ばかりとは信じたくないですが、、、
現在の日本の精神科医は、治療の方針として患者自身を変える医者ばかりでしょうか?
家族が原因となって発症してる場合、家族から引き離す事や、家族に”なぜ病気になったか?”をしっかり理解させる必要があると私は考えます。

境界性人格障害なども良い例ですよね。
BPDの世代間連鎖を起こさせるのは、親が病気についての正しい認識を持たないから、子供が苦しくなり果てはその子供もBPDとなるのですから…。
親は?というと「子供が心が弱い人間だから病気になった」としか思っていない。
彼女の両親も「お前の心が弱かったんや」って言ってましたよ。
でも、心を強くするも弱くするも、親の育て方一つで変わってくる部分は多いはずです。

児童虐待などの例では、児童相談所の職員が保護者に殴られたりして、警察が介入する事も多いという統計が出ています。
そんな親は「”躾”なんだから他人がどうこう言うな!」と言い張ってますが…。
彼女の両親もまた、この親と変わりないと私は感じます。

しかし、私が見てきた医者や循環器専門医さんのお考えでは、穏便にコトを済まそうとして、治療の方針としては患者自身を変える方向でしか考えてらっしゃらないと思われます。

”保護者と喧嘩してでも”って言い方は語弊はありますが、そういう精神科医はいないのでしょか?
世界的にみて、”日本の精神医学は遅れてる”と外国のドクターたちに言われてるのもそういう事が原因の一つにもなってると私は考えますが・・・。

> 法的には自傷、他傷の恐れがある場合に限り認められるはずです。彼女がそのような状態にあったか否かが問題になります。

私自身、法律的な事も理解してるからこそ、先に書いてたのですが、当時の彼女はそういう状態ではなかったと思います。
彼女たち自身も、私自身も考えられる事といえば、”その病院内での都合”という一点しかありません。

> 明らかに間違ったことをしているにも関わらず患者さんの信頼「は」篤い医者もいれば、腕はいいのに、文句をいわれる医者もいます。

それはそうでしょう。いくら技術を持っていても、患者への説明がきちんとされてなかったら、信用されるものでもありません。
逆に技術がなくても、理論的にも患者が納得されるような説明をしっかりできていれば、患者は信頼するでしょう。

しかし、精神科では違いますよね。
身体疾患のそれとは違って、治療者と患者さんとの”相性”というものも、その後の治療を大きく左右する要因だと…

私の知る精神科医の言葉になりますが、患者と信頼関係を結ぶ事は治療を始める前の基礎中の基礎とおっしゃってました。

もちろん、患者さん本人の意識や自覚といったものが薄れている場合には、強制的な治療も必要でしょうが、当時の彼女はしっかりと自分自身も持って、「さぁ治療をしよう!」という意気込みを持っていました。
なのに、理由もなく9日間もの間、保護室へ。。。

> なぜ、貴方がたとご両親の主治医への評価が180度異なるのかを話し合う以外、解決の糸口は無いように思えますが。

これも、話しましたとおり、両親が病気についての知識を全く理解されてないから、私との評価が180度変わる事くらい容易に想像はつくはずです。
前に主治医だったH先生のお考えでも、また再担当したN先生のお考えでも、両親は単に言われるがままだったのですから・・・

循環器専門医さんは、私の書いた内容をよく読まずにレスを頂いたようで残念です。
しかし、本音の部分をぶつけてレスを頂けた事については非常に感謝致します。ありがとうございました。

しずさん

このTOーIさんは内容から察するにあたって8/1に投稿してた[解離性同一性障害の彼女が入院して...]の前田(恭)さんと同じ方だとお見受けしました

今回の投稿といい[鬱病と多重人格について]についての投稿といい読ませていただいたわたくしにとっては涙がとまらりません

わたくしも34歳になりここ2、3年で不思議な現象もなくなったのですが、今となってようやく多重人格?解離性同一性障害?[区別がよくわかりません]だったのかなということがわかりました

幼いころの記憶が飛んでたり自分で買ったものでもないものが家にあったり自分の周りにいる自分に責められたりなど奇妙な体験を数々してきました。

親にも心配をかけたくなかったので相談できずこんなこと言っても誰も信じてくれる人なんていないと思ってましたから友達にも相談できず10年以上もひきこもりという状態でした

家の中でも唯一自分の部屋だけがわたくしにとって安心できる場所でしたので・・・・

このTOーIさんのようにまっすぐに見てくれる人もいるんだなって

わたくしにもこのような方と巡り合えてたらこんなにも苦しまずにすんだのかもしれません

本当に涙が止まりません

わたsくしが泣いてるというより身体が泣いてるという気がします

こんなことしかいえませんが・・・・どうかくじけずにがんばってください

TO-Yさん

読み方はトーイで良いのですが、Yで…笑(って、こんな小さいツッコミ入れて申し訳ないです。。。汗)

しずさん、返信頂きまして、本当にありがとうございます。
はい、『前田(恭)』で投稿してたのも私です。
実際に体験されたしずさんにとって、また他のサバイバーの人にとっても、私の投稿内容じたいが非常に苦しいものだと思います。それでもしっかり読んで頂けたようで、しかも私を励まして頂けるような返信を頂いて、本当に感謝デス!!

いくら本やネットで知識をいれたところで、やはり私自身の心に「俺が間違ってるのか?」って思いがいつも付きまとってました。しかし私が話しをした患者さんや、今回もしずさんから返信を頂いた事により、間違ってなかったんだと勇気が沸いてきそうです。

身体が泣いてるって感覚…。
私にもわかるような気がします。。。泣

過去に存在した交代人格の子達を思い出すと、自殺願望があった子たちや迫害的な行為ばかりしてた子たちも、本当はみんな安らぎたかっただけなんだと知りました。

『身体が泣いてる』ってのは、しずさん自身の過去に存在した交代人格の人たちもまた、本当は安らぎが欲しかっただけなんでしょう。
そして今、その子たちが泣いているのではないでしょうか、、、泣

私も涙が止まらなくなってしまいそうです。。。

返信、本当にありがとうございました!!
なんとか、くじけずにがんばります!!

TO-Yさん

先の投稿で、書いてた主治医をしてくれてたH先生が病院から姿が見えなくなったと、彼女たちの情報で知りました。

もしかして、この病院の方針がイヤになって自らお辞めになられたのかも?って思いが私から消えません。

今、その先生を見つけ出したい!

もちろん、病院間の関係で厄介になるかもしれなくいって事を聞きたい訳ではありません。

その先生は「この病院では治療は無理だ。転院するか?」って言ってくれてた先生なんです。
彼女や交代人格の子達もまた、「あの先生の方が信頼できる」と言ってるので、現在入院している病院を退院できたら、その先生に主治医になって頂きたいと考えているからです。

ただ、ここで、病院名とそのドクターの名前を明かせば、あっさりと見つかるかもしれません。
でも、やはり個人情報にもなりますので、それもできませんよね。。。

だからって訳でもないですが、苦渋の策になってしまいますが、どうか協力して下さい!

この8〜10月で関西南部から変わってきたH先生というドクターをもしご存知の方がいらっしゃったら、情報をお願いしたいのですが、、、
年齢は40〜50代くらいかと思います。

患者さんどうしの噂によれば、アメリカでの経験もお有りだったとかも聞いたのですが、、、

メールアドレスの記載はダメって事ですので、
私が運営するホームページを記載しておきます。
どうか情報をよろしくお願い致します。

http://hotroad7.com/

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