「キイトルーダが奉公していますが、期限なく(永遠に)キイトルーダによる治療を続ける...」の追加相談

person40代/女性 -

いつも相談内容にご回答いただき心が安らぐことも多く感謝申し上げます。
HBOC遺伝性乳癌で2022年2月右乳癌を発見(原発)、2024年8月の全摘した左乳房ともにトリプルネガティブ乳癌で、右乳癌にはキイトルーダが奉公していますが、診断はステージ4です。最近では子宮内エコーで少し心配事が見受けられ経過観察中です。
主治医と相談しキイトルーダを止めてリムパーザを今年(令和7年)1月から経口服用しています。
今回、ご相談したい内容は、
1、リムパーザの副作用で吐気が毎日続いており吐気止め薬も効きが悪いようで、家内の姿をみていると辛そうで心が痛いです。
一般的にリムパーザ副作用は主にどういった症状が多いのでしょうか?
2、リムパーザの効果があるかどうかについては、どのような検査で確認したら良いのでしょうか?血液検査?CT、MRI?
転移の有無?
3、リムパーザは効果があれば、永遠に続けた方が良いのでしょうか?副作用(吐気)が永遠だと耐えられないと思います。
4、最後に、キイトルーダ→リムパーザ→?
次にHBOC遺伝性乳癌で日本国内で承認販売されている治療薬は他にどのような薬がありますか?
多数のご質問を申し訳ございません。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

キイトルーダが奉公していますが、期限なく(永遠に)キイトルーダによる治療を続けるものなのですか?

person 40代/女性 -

これまでの経過概略
2022年2月右乳癌を発見
同年3月より9月までキイトルーダ、カルボプラチン、ゲムシタビンを6コース治療。
2022年10月から2024年6月は、キイトルーダのみ 
原発右乳癌が、CT画像に映らなくなってから約2年経過した2024年6月に、今度は左乳癌を発見。
2024年1月にはCTで異常ななかった。
左乳癌については、キイトルーダの治療中に半年で発見したので、最近2024年8月7日の手術により左乳房を全摘した。脇下のリンパ節は手術していない。
以上の経過であり、原発の右乳房と全摘した左乳房ともにトリプルネガティブ乳癌で、右乳癌にはキイトルーダが奉公していますが、診断はステージ4です。
ここで質問。
キイトルーダは、これからも終わりなく続ける薬剤なのか?
または、ある程度の期間(これまで28コース治療済です。)が標準治療的に決められおり、キイトルーダはやめてもよいものなのでしょうか?
ちなみに、HBOC遺伝性乳癌です。

person_outlineメロンパン大好きさん

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