40代後半に胃痛が続き、胃カメラを受けました。軽度の萎縮性胃炎と診断され、ピロリ菌の除菌も成功しました。
その後2年に1回の間隔で胃カメラを受けています。
現在までの経過は変わらず昨年6月はc1でした。
今年の2月コロナに感染し、下痢が治らず、同じクリニックで大腸カメラを受けたところ、潰瘍性大腸炎と診断されました。そのクリニックは、潰瘍性大腸炎専門ではなかったため他の病院の専門医に紹介してもらいました。CD画像を確認して潰瘍性大腸炎ではなく、一部の大腸の炎症だということでした。大腸は経過観察となりました。
パリエットを服用していて、萎縮性胃炎もあるので胃カメラもした方がいいとのことで、ついでに診ていただくことになりました。
結果は萎縮性胃炎の中等度でだいぶ荒れており出口の方まで萎縮が広まってるそうです。PPIは萎縮性胃炎を悪化させるとのことで薬もアシノンに変わりました。
萎縮性胃炎は1年間でそんなに進行するものなのでしょうか。
前がん状態とも言われました。
お手数かけますが、ご回答のほどよろしくお願い致します。