肺腺癌ステージ4完治に該当するQ&A

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肺がんの治療についてアドバイス願います

person 60代/男性 -

11月の初めに肺がんが見つかり精密検査中です。今までの検査で肺腺がんであり、肺以外への転移はないものの肺には転移と思われる個所が見られ、治療方法としては抗がん剤治療になると言われています。ステージ4相当であり、根治は難しいと言われました。今は、クライオ生検で採取した病巣の遺伝子解析を行っていて、適合する分子標的薬が見つかれば使用するし、見つからなければ一般の抗がん剤を投与すると言われています。投与する薬剤が決まれば具体的な治療方法を決めると言われています。 根治が難しいと言われても、何か根治出来る方法がないか調べております。そんな中で、アポトーシス誘導作用、新生欠陥抑制作用を持つがんリセット療法の資料を手に入れました。多くの患者さんの改善症例集が紹介されていて、根治された例が色々と紹介されています。この通りなら、是非取り組みたいですが、どの程度の確率で効果があるのかは資料から不明です。直接問い合わせる前にどなたかのご意見を伺いたくご相談申し上げています。かかっている病院の治療法との兼ね合いも考慮して、この「がんリセット療法」について詳しく聞いてみる価値はありそうでしょうか? アドバイスよろしくお願いします。

2人の医師が回答

進行肺腺がん・強皮症の母(69歳)のがん専門病院への転院の是非とメリットについて

person 60代/女性 -

69歳の母についてご相談です。 母は全身性強皮症を持病として長年フォロー中です。12月11日に右ふくらはぎの痛み・頻脈・息切れで受診し、そのまま入院となりました。入院後の精査で、下肢静脈血栓と肺塞栓症が見つかり、さらに検査を進めた結果、浸潤性粘液産生肺腺癌ステージ4と新たに診断されました。 その後、悪性を疑う心嚢液貯留があり、12月18日に心嚢ドレナージで赤黒い心嚢液を約590ml排出しました。12月22日には右手の動かしづらさと発語障害が出現し、新たな左脳梗塞と診断され、「悪性腫瘍に伴うトルソー症候群」と説明されています。t-PA投与後、カテーテル検査で血栓は流れており手術はしていませんが、肺と大腿部の血栓は残存しており、抗凝固療法継続中です。 現在はICUを退室して一般病棟におり、カルボプラチン+ペメトレキセド1クール目投与後です。補助ありで病棟内を歩行し自力でトイレも可能、日中は酸素を外してもSpO2は概ね安定していますが、心臓と肺には再び水が溜まりつつあり、就寝時などに0.5L酸素投与中です。失語はかなり改善し、ゆっくり会話が可能で、本を読んだり食事も一部とれています。 主治医からは「治癒目的ではなく進行を遅らせ症状を和らげる治療」と説明されており、希望があればがんセンターや大学病院(肺がんと膠原病の両方を診られる施設)への“転院”としての紹介は可能とのことです。ただし血栓・心嚢液・肺の状態から、すぐの転院は難しく、早くて年末〜年始以降との説明でした。母本人は、東京のがん専門病院にも一度かかってみたい希望があります。 【お伺いしたいこと】 1)このような背景の進行肺腺癌+全身性強皮症の患者が、がん専門病院(がんセンター・大学病院など)へ転院することの一般的なメリット/デメリット(治療選択肢、臨床試験、緩和ケア、膠原病との一体的管理など)を教えてください。 2)主治医と転院について話し合う際、家族として最低限確認しておいた方がよいポイント(例:転院しても治療内容があまり変わらないケースの条件、逆に変わり得る点)を一般論として教えていただけると助かります。 最終判断は主治医と相談のうえで行う前提で、考え方の整理のためにご意見を伺いたく投稿しました

3人の医師が回答

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