カテーテル後遺症に該当するQ&A

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高齢者の大動脈弁狭窄症の検査のリスク

person 70代以上/女性 -

私の母87歳が重症大動脈弁狭窄症との診断をされ、そのカテーテル治療(手術)を受ける予定になっています。 術式はそう言われた記憶はないのですが多分、taviのことだと思います。 今回お伺いしたいのはその前のカテーテル検査についてです。 CTで冠動脈も狭くなっているところがあって画像では白くなっていて冠動脈に番地が振ってあるようですが、そこを主に見るため、すぐに冠動脈造影検査の診断カテーテル検査を受ける予定です。 書面に局所麻酔にて大体動脈 、上腕動脈 などの穿刺を行い 血管の入り口 シースを確保し、シースよりカテーテルを挿入しガイドワイヤーに沿わせて必要な箇所へカテーテルを進めていくそうです。脳梗塞などの予防のため ヘパリンという 血液をサラサラにする薬を静脈内投与します また 重篤な弁膜症を有する場合は 抗生物質 の予防投与を行うカテーテル挿入後 造影剤を注入し 冠動脈や各種 結果に狭いところがあるかどうかを評価します。検査後は得られた結果の評価を行い 今後の方針について 主治医 や 担当医と相談の上決定しますということでした。 ただ、検査でも死亡になるケースや重篤な合併症のリスクがあるとのことで母自身も私もとても不安に感じています。 同意書を先生に説明頂きましたが、その時は納得できたように思いましたが、1人で改めて調べながら見たときに怖さを感じました。25年前位前に軽い脳梗塞になったこともあって血液をサラサラにする薬は飲んでいるようですが(後遺症はほぼありませんでした)検査で亡くなったり、動脈や静脈穿刺による合併症、脳梗塞、塞栓症、血管損傷、腎機能障害など検査なのにこういったリスクがあるので二の足を踏んでしまいます。特に脳梗塞が気になりました。あと糖尿病です(食事制限だけを言われています) 私の頭が悪いせいで理解できていないのか、それぞれの合併症の確率なども記載されていますが、数値は低いようなのですが身内に関わること、死と隣合わせと考えると違ってみえてきます。 このカテーテル検査はリスクをどのように考えるとよいか、アドバイス頂けると有難いです。 これではカテーテルの治療にも踏み切れないですよね。 検査でも血管が荒れていてリスクが高いとなれば途中で中断されたりするのですか。 医療用語であったり文章力のなさでわかりにくいかもしれませんがお許し下さい。

4人の医師が回答

脊柱管狭窄症術後の自力排尿不可+尾てい骨痛の原因と対応策

person 70代以上/男性 -

70代男性、脊柱管狭窄症の手術後一ヶ月経過しました。 前提として、頻尿と慢性腎臓病のため、泌尿器科には定期通院をしています。 狭窄症手術後3週間は経過は良好で、切開した部位が痛むのみでしたが、 術後一ヶ月経過後、 いきなり排尿ができなくなる 尾てい骨に強い痛みを感じ、ほぼ歩くことが困難になる 同時に上記事象が発生しました。 排尿できず緊急で泌尿器科を受診したところ、尿検査、エコー、血液検査を実施。 エコーの結果、前立腺肥大による排尿障害だと診断され、薬物療法+カテーテル導入の処置を行いました。 薬物療法の効果が見られない場合、前立腺肥大の手術しか方法は無いと診断されました。 泌尿器科では、尾てい骨や、狭窄症手術の後遺症との関連性は指摘されていません。 整形外科ではレントゲン撮影を行いましたが、骨には異常がありませんでした。 神経の確認をするため、MRIを撮影、結果待ちです。 素人の見解ですが、確認したい点は下記です 1:カテーテルを導入しなければ排尿ができないほどの排尿障害が、定期的に泌尿器科を受診していたにも関わらず突然起きるものなのか。それが前立腺肥大によるものだと断定できるのか 2:排尿障害と尾てい骨痛のいずれも、狭窄症手術後の後遺症であるとは考えられないか 3: 上記2が考えられる場合、どの検査をどの診療科で行う必要があるか 4:薬物療法で排尿障害が解消しない場合、本当に手術するしか方法はないのか。原因が狭窄症の手術後後遺症の場合、カテーテル留置を継続して自然治癒は見込めないものか。 発症タイミングが全く同じなので、排尿障害と尾てい骨のビリビリするような強い痛みの因果関係が無い、とは断言できないのではないかと想定しています。 また、起因となっているのは狭窄症手術によって神経損傷を起こしたからではないかと、個人的には推測していますが、素人なのであくまで予想にすきず、今後の対処や主治医への問いかけ方に悩んでいます。 ご見解をお伺いできますと幸いです。よろしくお願い申し上げます。

4人の医師が回答

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