フュージョン生検に該当するQ&A

検索結果:27 件

前立腺ガン 高リスク リンパ節 今後の治療について

person 60代/男性 -

本人から聞いた話での質問になります。 昨年2月に血液検査でPSAの値が5と高かったため泌尿器科を受診、MRI検査をし画像診断で5段階中4の評価で癌が疑われるとの診断により6月に最初の生検に進み、結果は10針中癌細胞が検出されなかったため経過観察となりました。 9月の血液検査でもPSAの値は増加はありませんでしたが、MRI融合前立腺針生検システムの設備のある病院にて今年1月に2度目の生検を受けました。その結果、12針中4本に癌細胞が検出され、グリソンスコア9、進行の速いタイプなので急ぎましょうと1週間後にMRIと骨シンチの検査を受け、骨には転移なし、リンパ節に小さく映っているものがあり転移ではないかとのことでした。 全摘手術をすればそのリンパ節も手術で取れるので癌かどうかわかる、と全摘手術を強く勧められたそうです。 本人はその後のQOLを重視し放射線での治療をと考えていたので、放射線治療についてまだ話を聞いたことがないからとお願いしなんとか同病院の放射線科の話は聞けることになったようですが、その病院では行っていない陽子線での治療に関心があります。 ・手術で取れる部位にあるリンパ節の癌に対して放射線でも治療は可能でしょうか。 ・紹介状を書いてもらうと転院になるのでしょうか。  実際話を聞いてやはり全摘手術をとなった時に元の病院へ戻れない、または戻りづらいのではというのを気にしています。 生検で検出されるまで高リスクであるとは全く考えておらず、今後の進め方、医師との相談も初めてのことで戸惑っています。 どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)