角膜内皮細胞減少に該当するQ&A

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オルソケラトロジーと角膜内皮細胞の減少

person 10代/女性 -

いつもお世話になります。 娘がオルソケラトロジー(オルソ)を初めて2年半ほどたちます。(11歳→13歳) オルソについては素人なりに調べ、概ね安全だと判断し、リスクについて気にならないわけではありませんでしたが、近視の進行を少しでも押さえたい一心で決断しました(私が強度近視で緑内障予備軍です。知人に黄斑変性になった人がいます) きちんと手入れをして定期検査にも通い、問題なく過ごしていますが、先日の定期検査で角膜内皮細胞のお話がありました。 就寝時に装着するので酸素が行き届かず内皮細胞が減少するかもしれない、という懸念については知っていて、最初に先生にお伺いしたのですが、その時は「オルソで減ることはないとされているので定期検査で内皮細胞は普通は調べない」とのことでした。 今回、定期検査で初めて細胞の話が出ました。 「3000近くあるので問題ない。正常範囲」「最初よりは減っているが、年々減るものでもある」 というご説明でした。 PCの画面が見えたのですが、2年半前は3200ほどあったようでした。今は2800台だったように見えました(画面をちらっと見ただけなので、見間違いなどあるかもです)。 すごく減っているような気がして詳しく説明を求めると、先生は「まあ少し減っている(通常より早いという感じでした)。オルソは就寝時に眼に蓋をするのでいいことではない」と言われ、オルソ開始時のご説明から変化したと思います。 帰宅後、角膜内皮細胞について調べてみると「40歳でも3000程度」ということのようですね。(複数のサイトで見たので正しいのかなと思っています。間違っていたらお教えください) 13歳ですでに3000を切っているのはよくないのかなと心配になりました。 また「毎年0.5~0.6%減る」という記載もありました。仮に2年半で400減ったとしたら早すぎですよね。 「2000を切ったら中止する」とのご説明でしたが、10代で2000を切ったらまずいですよね。それに、もう一生コンタクトはできなくなるのですよね? 娘の眼を守りたいと思って始めたオルソですが、内皮細胞のことを考えると、このまま続けていいのだろうかと迷いが生じています。 先生はとても良い方で、信頼していますが、他の先生のご意見もお伺いしてみたく、また、年末年始で病院がお休みなので、こちらで早くご意見をお伺いしたいと思いました。 もしオルソを中止する場合、やはり眼鏡が一番いいのですよね。細胞保護のためにはUVカットの物が良いでしょうか? ただ、見た目を気にする年頃の女の子です。もしコンタクトにする場合は、酸素透過性の高いシリコンハイドロゲル素材のソフトレンズのワンデーが一番いいのですか。 以前は黒目よりも小さいハードの方がソフトよりも酸素が届きやすくていいと言われていたと思うのですが、今はシリコンハイドロゲルの方がよいのでしょうか。 たくさん恐縮ですがどうぞ宜しくお願いいたします。

4人の医師が回答

虹彩光凝固術か白内障手術か

person 40代/女性 - 解決済み

47歳女性です。6年前に元々遠視の経過観察のため通っていた眼科にて、狭隅角眼であるから虹彩光凝固術を勧められましたが、また閉じる可能性があること、まだすぐに発作を起こす状態ではないこと、また自分で調べて後々水疱性角膜症を起こす恐れがあることを知り、隅角がもっと狭くなってから白内障手術を考えることにしていました。 現在右が2.06mm、左が2.11mmまで狭くなったため、白内障手術を娘の受験が終わって落ち着いた来年の春にしようと主治医と話していました。しかし先日婦人科にて卵巣嚢腫が大きくなっているため手術をしなければいけない状況になり、全身麻酔に寄る急性緑内障発作予防のため、婦人科の手術の前に白内障手術を受けなければならなくなりました。 そこで質問ですが、 1、白内障手術後、夜の車の運転がしにくくなるという症例はよく見られるのでしょうか? 子供の送り迎えで運転をしなければならないのですが、知り合いに白内障手術後運転が見えづらさから怖くて出来なくなった話も聞いたことがあり、大変心配しております。光を過敏に感じるようになることは一時的なものでしょうか?それとも生涯そうなる可能性があるのでしょうか? 2、以前こちらで虹彩光凝固術を受けてもし角膜内皮細胞が減少する兆候が見られても、定期受診をして早期に白内障手術をすれば予防ができるとあったのですが、それは白内障手術をすればその前の虹彩光凝固術による角膜内皮細胞減少のリスクは抑えられるという考えでよろしいでしょうか? 遠視のため遠くも近くも見えづらくなっているので、白内障手術によるメリットも理解はしているつもりですが、術後今より見えなくなったり、40代で人工レンズを入れて20年後、30年後トラブルが起きた時に対応できるのかなど心配しだすと止まらなくなります。私の両親、夫の両親含め誰も身の回りで白内障手術をしている者がおらず、相談できず心細いです。もし虹彩光凝固術による角膜内皮細胞減少、それに続くであろう水疱性角膜症をいずれしなければならない白内障手術によって予防できるなら、当面のつなぎとして受けてもいいのかなと考えだしています。主治医からは今のところ角膜内皮細胞は両眼2800はあるから凝固術を受けても大丈夫だと言われております。 どうかご返答、よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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