低栄養アルブミンに該当するQ&A

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アルブミン、総蛋白の低下について

person 40代/女性 -

41歳女性です。 先日の人間ドックにて、いくつか精密検査と経過観察となりました。 ●血液検査 アルブミン 3.8 総蛋白 6.4 総コレステロール 130 ●腹部エコー 軽度の脂肪肝疑い ●胃カメラ 胃炎、十二指腸炎 ●便潜血検査※要精密検査 陽性 ●経膣エコー 子宮筋腫疑い 毎年受けている人間ドックで今年はこんなに多くの異常が記載されていてもう若くないんだなと少しショックを受けていました。 要精密検査だった消化器内科で大腸カメラを受ける予定にしています。 また、子宮筋腫は精密検査ではありませんでしたが、月経時の痛みが強いことと出血が多いため、婦人科へも受診予定です。 胃カメラ、血液検査と腹部エコーについては1年後の検査で良いということでした。 血液検査で低値になっている項目は3ヶ月前の献血の際にも同じ位の数値で基準外となっていて心配をしており、最近むくみがひどく3キロ体重が増えてしまいました。 ただ太っただけかもしれませんが… アルブミンや総蛋白の低下が肝臓の問題があるケースがあると知り、肝臓の数値の異常は無いですが脂肪肝が影響しているのかなど心配しています。 低栄養状態でも低下するとありましたが、毎食野菜とたんぱく質を食べることを意識していたので、違うかなという印象です。 過度な心配をしているだけなのかもしれませんが、このまま1年後の人間ドックで問題ないでしょうか? 体質的なことと捉えて良いのでしょうか? ご教授ください。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

胆道癌再発、下肢浮腫出現により懸念されること。

person 40代/女性 - 解決済み

胆道癌再発で入院中の74歳母のことです。詳細の経緯については前回の相談を参照していいただけると幸いです。 GEM+CDDP療法は、昨日2クール1投目を行いました。 食事摂取量が少ないため連日ビーフリード1000ミリリットル輸液しています。 低タンパクも進み昨日はALB値2.5でした。2~3日前から下腿~足背の浮腫が出始め、昨日は著名に圧痕が残るほどに増強していました。体重も徐々に増加しており入院時(3/31)から比較して約4キログラムほど増加しています。普段、尿量は測定していません。前回のGEM+CDDP療法翌日の尿量は問題なかったそうです。血液データ上、腎機能は異常なしです。 本人が排便が白っぽかったと言うのが気になりましたが、外観上の黄疸は見られず血液データ上も肝機能は正常です。 腹満感の自覚はあるものの、麻薬鎮痛剤使用で便秘→下剤使用→ガスの貯留…?と本人は感じているそうです。 以上のことから腹膜播腫により腹膜が貯留し浮腫出現…という状態もあり得ますか? CTやエコーなどの検査は予定されておらず…。 CRP上昇は見られていません。 単なる低栄養による低アルブミンで浮腫が起きているだけでしょうか…? 父が肝臓癌の末期で下肢の浮腫と腹水であっという間に逝ってしまったことが頭をよぎってしまいまして…。 疼痛コントロールができれば近々、退院し通院にて化学療法…という話も出てきていますが、精査が必要な状況でしょうか…。

6人の医師が回答

しばらく拒食状態にありました。これは再栄養症候群でしょうか?

person 30代/女性 - 解決済み

38才の妻が拒食のようになってしまい、ガリガリに痩せてしまいました。家族の説得などもあり、ようやく食事を口に運んでくれるようになりました。するとなのか、今度は足(両足の指先から腿のあたりにかけて)が、異様にむくむようになりました。指で押すとへこんだまま戻ってこないような状態です。 近所の内科からの紹介で、大病院で血管エコーやCTをしましたが、大きな異常はみつかりませんでした。 また大学病院で血液検査をしました。白血球が通常より少ないが白血病などではないとのこと。むくみと関連するアルブミンの値はほぼ正常ということ。ほか、怖い異常はなさそうとのことでした。 近所の内科に戻ると、異常がみつからなかったので、結局原因はわからないと言われてしまいました。とりあえず着圧ストッキングを履いて、散歩をがんばるように言われました。言われた通りにしながら1ヶ月ほどが経つと、むくみはいくらか良くなってきたように思います。ひとつ安心できそうではあるのですが、結局原因はわからずじまいなのと、依然としてガリガリのままで心配です。 ネットを検索すると、低栄養からの回復過程にはむくみがおきたり、良くなる過程で頻尿となることがある「再栄養症候群」というものがあるということがわかりました。 これは、まったく妻の状態に当てはまります。むくみが取れていくなかで、現在かなりの頻尿となっていますし、しっかり食べてはいるけど体重は減少し(むくみが解消してきているからかもしれませんが)、顔などはさらに痩せてきているように見えます。 妻の症状が「再栄養症候群」という可能性はあるでしょうか? またこのような状況ですが、どの診療科を受診するとよりよい医療に繋がるでしょうか? あるいは、現状維持でも、そこまで不安のないものでしょうか? ご見解やご意見を頂けると嬉しく思います。

6人の医師が回答

低酸素脳症後の治療について

person 70代以上/女性 -

1月12日に呼吸停止でICUに入院。心臓は 直ぐ回復したのですが意識不明のまま、 2日目に自発が出て来たのですが気管切開をしたと同時に肺炎となり自発が殆ど 拾えなくなり呼吸器を装置したまま1ヶ月半経過してます。低栄養で身体が衰弱していた所に今回の事も重なり、総蛋白5.0に アルブミン値も1.5と低値です。輸血は2回 してくれましたがアルブミンを補う等は してくれません。Dダイマーが1.8と高いからでしょうか?血栓予防の下肢ポンプは 装置されていますが上半身はかなり浮腫んでます。呼吸管理をする為に気管切開をしたのに顎や首周りも浮腫んでいるので向きによってはキューキューと狭窄音?がして可哀想です。ですが今日いつも通り話しかけて頭から顔、四肢のホットパックと マッサージをしていてベッドから離れた時にあーと声を出しました。いつもの様な 圧迫している音では無くてはっきりと唸る様な発声でした。直ぐ声掛けをしましたが しなくなり、またベッドを離れていると 最初の声から5分後位に又あーと唸る様な声を出しました。今迄ホットパック時は 手を伸びをしたりの反応はありましたが 今回の様なはっきりとしたものは初めて です。タイミングが図れず録音は出来ま せんでしたが脳死で声なんて出ますか? 72時間後のCTでは脳浮腫が酷く回復の 可能性は低く意識も戻らないと言われたのですが、その後自発も出たりしてます。 急性期でこれ以上の治療は無意味と退院を急かされていますが再度CTで現状を確認 して貰いたいのです。主治医にどの様に 言えば理解を得られるか良いアドバイスを教えて頂けると幸いです。宜しくお願い 致します。

6人の医師が回答

悪玉コレステロール

person 70代以上/女性 - 解決済み

よきアドバイスお願いいたします 82才母親。昨年2月に脳梗塞発症。1か月入院後リハビリ病院に2か月転移後退院。11年前にも脳梗塞発症。退院後 右足を少し引きずるため介護1に認定され週2回リハビリデイサービスにいってます 現在もまだ多少右足を引きずる程度です。低栄養を心配してますが5月20日の血液検査の結果アルブミン4.4 LDLコレステロール138 総コレステロール218 中性脂肪44 HDLコレステロール71 尿酸3・7 血糖値109でした。朝食とらないで12時頃血液検査しました。持病はB型肝炎で3か月毎に定期的に検査に行ってます。こちらは毎回特に異常なしです。現在薬はリクシアナ、バラクルード、カルシウム、胃の消化関係の薬、ベタニス、服用中です。初期の胃ガンの為3か月前に内視鏡で切除してます。3度目の脳梗塞を発症させないために悪玉コレステロールをもう少し下げたいのですが栄養面の心配の為毎日温泉卵、豆腐は必ず摂取。時々夜納豆、チーズ、週1回とりの肝50グラム位摂取しています。卵や肝などはコレステロール上がるのでやめたほうがいいですか?自宅デは、毎日エルゴメーターをベッドにすわって20分自力で故意でいます、20分こぐと約3・2キロの距離に値するみたいです。エルゴメーターは有酸素運動になりますか?よきアドバイスお願いいたします

8人の医師が回答

人工股関節置換手術後の長引く感染症

person 70代以上/男性 -

 人工股関節の術後感染症(MRSE)で、入院が3ヶ月を超えた70代後半の男性です。内部までの感染ではないということで、ソケット部の取り替えは2回行いましたが、基本的には洗浄を繰り返し、現在はVACでの治療が2週間目に入り、ようやくポケットが埋まり始めたとのことです。  ご相談したいのは、38度近くの発熱が続き、食欲不振のため、低栄養状態が続いていることについてです。VAC 療法開始以前から、こうした状況がありましたが、先生がポケットが埋まり始めたと言われる今も変わらず、抗生剤も種類や量を変えながら、投与が続いています。栄養点滴を使い、アルブミンも投与され、リハビリも週に数回、発熱状況を見ながら続けていますが、吐き気もあり、拒食気味です。MRSA,MRSEの検出は、以前はドレーンからありましたが、現在滲出液から菌は検出されていません。 ・これらの症状はまだ感染が残っているということですか? ・拒食からの鬱症状、不眠がありますが、このまま整形外科で診てもらうほうが、感染症科や精神科に移るより適切ですか? ・感染症は治るのに1年くらい掛かるものですか? ・VACは4週間上使っても、効果は上がっていきますか? ・人工股関節を抜いて、セメントにすれば、これらの症状は落ち着きますか? 先生方は良くなってきている(傷が塞がってきているので)とおっしゃいますが、体重も気力も落ち、吐き気の続く姿を見ていると、むしろ心配が募っています。何かお願いすべき対応、検査などありましたら併せてご教授お願いいたします。

5人の医師が回答

胃瘻造設に伴う合併症について

person 70代以上/女性 -

75才の母のことです。 元々病歴は長く、慢性リウマチから現在は慢性呼吸不全、慢性心不全が基礎疾患としてあります。在宅介護です。 酸素吸入、痰の吸引のために気管切開しています。就寝時にニップをしていますが、 認知症なく、意思疎通はしっかりしております。 今回微熱があり誤嚥性肺炎と診断されました。入院前は多くはありませんが口から食べていましたし、元々食べることへの意欲は高い方です。 肺炎自体はゾシンの点滴でようやくおさまり、炎症反応も13から2まで下がりましたが、 3日間の絶食もや脱水の症状もあって 輸液の点滴は外せずにいます。 今はかかりつけの呼吸器専門病院に入院中なので、嚥下の判定に週2回いらしている耳鼻科の先生にしてもらったところ、ほとんど誤嚥してしまっているとのことで経鼻栄養にしたところです。 耳鼻科の先生には胃瘻をすすめられ、わたしたち家族も誤嚥性肺炎のリスクが高い経鼻栄養よりも、また嚥下のリハビリをしていく希望もありますので、胃瘻をつくりたい気持ちが強いですが、母のこの体力低下や色々な条件がリスクが高いものであれば考えてしまいます。 そこでご質問なのですが、胃瘻造設時に伴う合併症などのリスクのことです。 基本的な体力に加え、特に合併症が心配になる要因というのはどういったところでしょうか。低アルブミンや炎症反応の高さ、プレドニンの常飲など心配な点が多いために躊躇してしまいますが、希望としては胃瘻をつくりたいと思っています。 よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

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