大腸癌病理診断に該当するQ&A

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大腸内視鏡検査について。

person 40代/女性 -

大腸検査についてご相談です。 最近、大腸癌で亡くなった方のお話を聞く機会がありました。 その方は30歳位の時に腹痛の症状があり大腸内視鏡検査を受けて「大腸炎」と診断されたが症状が良くならないので半年後に再度大腸内視鏡検査を受けまた「大腸炎」との診断されたのですが、症状は一向に良くならず数ヶ月後に総合病院で色々検査を受けて「大腸がものすごく狭くなっていて排便出来ない状態」にあり緊急入院となり腸の一部を病理検査に出したところ「ステージ4の大腸癌」と診断されたようです。転移もみられ余命宣告もされました。何故ステージ4の癌が過去1年以内に2回も大腸内視鏡検査を受けていながらわからなかったのでしょうか。こういうケースは稀な事でしょうか? 私自身も昨年腹部CTを撮る機会がありその時に「腸管に便が溜まっている」と医師に言われたことがあり心配になり消化器科を受診しレントゲンで「胃下垂と下がり腸」と診断され下がり腸で便が溜まりやすいようです。この方の「大腸が狭くなっていて排便出来ない状態」が「腸管に便が溜まっている」と言われた自分も同じなのではないか?と急に心配になりました。 特に我慢できない腹痛や出血等はありません。

5人の医師が回答

潰瘍性大腸炎の診断(無症状)について

person 50代/女性 -

いつもありがとうございます。今日は私自身の受診、検査結果を相談します。3月下旬に、実父が70歳で大腸がん診断で手術、その後も腎臓、胃がんの診断を受けていること、58歳で還暦も近いので大腸カメラ、胃カメラを受けました。大事をとり、予防健診のつもりがいろいろな結果を受けて、少し気持ちがおちましたが、今は予防健診でいろいろ気づくことができたので、生活習慣を改善して、健康を見直していこうと思っています。 まずは胃カメラですが、逆流性食道炎、食道裂肛ヘルニア、バレット食道、食道異所性胃粘膜、びらん性胃炎の診断です。がんになる可能性もあるので年1回は胃カメラを受け、無症状のため経過観察します。次に大腸カメラですが、S状結腸ポリープ(5ミリ)があり、内視鏡検査中切除、病理結果はがん細胞は陰性で経過観察となりました。また、かなり広範囲(小腸は異常なし、結腸)にアフタ性の所見があり、便培養と病理にまわして頂きましたところ、潰瘍性大腸炎の診断を受けました。病理結果は伺っていませんので、次回受診日に伺う予定です。検査中、潰瘍性大腸炎の所見があるといわれ、腹部を押しての診察で圧痛はありました。今はないです。現在、毎朝おかげさまで快便です。性状もたまに柔らかめのときはありますが、食道内容によると思います。腹痛などもないので半年後に再検査しましょうとのお話です。好きなコーヒーを控えたり、生活習慣を見直しはじめました。肥満(BMI29)も改善のためがんばります。アフタ性の所見が改善することはありますでしょうか。 不安より、できることを生活に取り入れたいです。ご教授下さい。よろしくお願い申し上げます。

6人の医師が回答

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