潰瘍性大腸炎 薬をやめたに該当するQ&A

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小児の潰瘍性大腸炎の治療について

person 10歳未満/男性 -

よろしくお願いします。 現在9歳の次男についての相談です。 2023年6月頃から頻繁に下痢症状がみられ、ひどいときは一日に十数回、トイレに駆け込んでいました。あまりにひどいと感じ、かかりつけの小児科に通い、整腸薬をもらって様子を見ていました。よくなったり悪くなったりを周期的に繰り返している感じで1年以上を過ごしました。 そして2024年10月、とうとう血便がみられ、同じく小児科を受診すると「精密検査を受けたほうがよい」ということで大学病院を紹介されました。11月、全身麻酔により胃カメラ、大腸カメラを受け、「全大腸型潰瘍性大腸炎」と診断されました。別日に小腸カメラも受けましたが、異常が見られないということでクローン病ではないという診断でした。 診断後、ペンタサ500mg、プレドニン3錠が処方され、食後に飲むようになりました。投薬後は改善し、順調でした。これまで下痢が当たり前だったのが投薬によって改善し、久しぶりの快便が出たときには大喜びでした。プレドニンは幼少であることからもできるだけやめたいということで、調子がよければ減薬していく方針が示されました。 投薬2週間後、プレドニン3→2.5錠、さらに2週間後、ペンタサ500mg→750mg、プレドニン2.5→2錠、さらに2週間後、プレドニン2→1.5錠となりました。しかし、この段階に来て再度、血便がみられるようになり、検便したところ炎症反応が見られたため、その1週間後より、プレドニン1.5→3錠となり、イムラン0.5錠が新たに加わりました。当初の治療レベルから1段上がりました。治療が強くなったことに加え、その数日後、プレドニンを増薬したのに再び下痢症状がみられるようになりました。どこまで治療が強くなるのだろうと不安に駆られています。今のところ血便はないため、プレドニン3→2.5錠に減っている段階です。 上記のようにプレドニンを減らすと症状が悪くなっているようです。心配なのが、プレドニン1.5錠で血便がみられたため、3錠に戻したにもかかわらず、下痢症状が見られすっきりとしないことです。薬を減らして症状が悪くなるのは分かるのですが、強力な プレドニンを増やしても症状が改善しないため、もう効く薬はないのかと落ち込んでいます。医師からは、次は生物学的治療?(点滴)と言われています。どんどん治療が強くなっていくことが心配です。そして9歳といえば、体の成長にとても大切な時です。これらの投薬が、体の成長に影響がないとは思えません。命が一番ですが、体に優しい治療、具体的には漢方療法に切り替えることはできないかと思っています。 そこでお尋ねします。 ●今受けている治療は、子供の成長(体格づくり)に影響を及ぼすでしょうか。このまま治療が強くなっても、体は成長するでしょうか。その他、悪影響は考えなくてもよいでしょうか。(投薬前の1~2学期の身長の伸びから見ると、2~3学期の伸びは止まっているように見えます) ●西洋医学は体に強い影響がありそうだと思い込んでいます。漢方をはじめとした東洋医学は自然治癒に頼ったり、自然に回復を目指したりする治療だと理解しています。そう考えると、まだまだ成長段階の次男には、漢方薬による治療もよいのではないかとも思いますがいかがでしょうか。主治医にその相談をするのも勇気がいりますが。 長文になりましたが、以上、よろしくお願いします。

3人の医師が回答

アサコールの服用について

person 30代/女性 -

先日、便に血が混じったため質問した者です。今日大腸内視鏡検査を受けたところ、直腸の入口(肛門近く)のみに炎症が見られるとの事で、アサコールを1日三回2錠ずつ飲むように言われました。三年前に粘血便が初めて出て受けた内視鏡の検査では大腸の全体に炎症がみられ潰瘍性大腸炎と診断されましたが、今回大腸の奥は血管が綺麗に見えており、先生も炎症は直腸だけで、さほど酷い炎症ではないと言っていました。 三年前はペンタサを1日三回2錠ずつから始め、症状が良くなると一日二回2錠、さらに1日一回2錠と徐々に減らしていきました。妊娠を希望していたためペンタサ服用から一年後、薬を服用せず様子を見たところ症状に変化なしでしたので服用をやめて第2子第三子を出産しました。ペンタサの服用をやめて以降は粘血便などの症状はなく、先月便に血が混じるまでは、大腸がん検診でも便潜血は-でした。また、先月便に血が混じったのは一度で、それ以降目に見える出血はありません。  そこで質問です。 1.転居したため前回とは違う病院で検査を受けました。直腸の軽度の炎症でもアサコールを1日6錠のまなければならないのでしょうか?先月一度便に血が混じっただけで、それ以降は出血もなく下痢や腹痛などの症状もありません。 2.アサコールを服用した場合、長期に渡る服用ということになるでしょうか?そうした場合長期投与による副作用などが心配です。なるべく薬を服用したくないのですが… 長くなりましたが宜しくお願いします。

1人の医師が回答

病気との向き合いかた

person 30代/女性 -

2010年頃から体調を崩し始め、SLE、線維筋痛症、シェーグレンをうたがわれ、 今はベーチェットといわれています。 (特定疾患の申請はしていません) 家族性地中海熱の疑いともいわれています。 また、昨年11月から下痢を繰り返すようになりました。身長158cmで、体重が37kg台になったりします。 内視鏡検査で直腸とS状結腸にアフタが散在し、びらんもみられました。 今度は、腸管ベーチェットやクローン病、潰瘍性大腸炎の疑いが出ています。 コルヒチン、ペンタサ、ステロイドなどさまざまな薬を飲んでいますが、お腹の具合もよくならず、身体の関節痛があり、微熱や紅斑、舌には口内炎ができたりします。 ここ数日、気圧の関係か、全身痛などがあり体調がとても悪いです。 今日、夕方に生クリームも入ったシュークリームを食べました。 酷い下痢をしてしまいました。 今日は朝から合わせて、7回下痢をしています。 食べたいものも食べられず、なかなか改善されないこの体調に、心が折れかけています。 疲れました。 もう、身体に向き合う気力がなく、お薬も通院も全てやめてしまいたいのが本音ですが、そうもいかないとは分かっています。 どうやったら、前向きになれますか? こんな質問ですみません。

1人の医師が回答

膵臓の肥大について

person 40代/女性 -

六年前から潰瘍性大腸炎を発症し、現在2ケ月に一度位大学病院級の大きな病院に通院しています。六年前の入院時のエコー検査では確か異常はなかったと思うのですが、三年前に一度定期検診の意味でエコーを受けたところ、体のわりに少し膵臓、特に膵尾部が大きく、元々の形なのか、腫れてるのか不明という事で、CTを受けました。結果やはり大きいと言われたのですが、まだ範囲内かな?ということと、アミラーゼの数値も一応120~130位だったので様子見になりました。因みに一応MRIも勧められましたが、閉所恐怖症の為見送りました。その後二回エコーのみ受けましたが、似たような結果だったらしく、経過観察でした。先日再度エコーしたところ、やはり膵尾部に三センチ位の(具体的な大きさを言われたのは多分初めてですが)腫れというか膨らみ(腫ようとは言われませんでしたが)があると言われました。アミラーゼは140でした。膵癌の可能性を聞きましたが、三年前から大きいし(大きさもそんなに変化はないようなニュアンスでしたが)もし、膵癌なら既に亡くなってる?と思うし、逆に膵癌の場合は繊維化というか、細くなる場合があるから多分それは心配ないと思うが、潰瘍性大腸炎の合併症の自己免疫膵炎の可能性があるかもしれない。と言われました。2ケ月後位にMRI?かCTを撮ろうと言われたのですが、病気の可能性としてはどのような事が考えられますか?因みに自己免疫の場合、ステロイド治療になると思いますが、前回の直腸検査にてサイトメガロウイルスが微量出たのでステロイド座薬をやめました。その為ステロイド治療は現在中止してます。こういう場合はどうするんでしょう?因みに若い時からよくアミラーゼが基準値より高い事が多かったです。今薬はアサコールを1日六錠です。30ミリ結構大きいと思うのですが。

1人の医師が回答

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