肺すりガラス経過観察に該当するQ&A

検索結果:255 件

肺のすりガラス結節の経過

person 40代/女性 -

すりガラス結節に関してです。 2ヶ月ほど痰が10分おき位に出ており、レントゲンもとり異常がなく咳喘息と診断されました。念のためヘルカリctを懇願し、偶然に肺に5〜6mm弱のすりガラス結節が1つ見つかり、他にも明らかな問題のない炎症の跡も見つかりました。6ヶ月後の経過観察です。と簡単に告げられ不安になり癌患者の砦といわれる国立の呼吸器内科の医師、兼研究者の権威ある先生にセカンドオピニオンを60分診断頂きました。結果、画像、問診、様々な角度から検証頂き癌である確率は10%以下で炎症の可能性がかなり高いといって頂きました。境界明瞭とも不明瞭ともいえないが、周りの輪郭のようなものは血管の炎症、濃淡のないすりガラス、毛羽立ちなし、周囲を引き込んでいる形跡なし、6ヶ月から1年先の経過観察でも構わないくらい怪しくないとの事ですが、これ以上は小さな結節なので診断は難しいとのことです。咳喘息で痰がたくさん出ていると 間接的にこの様な結節は簡単によく出るとのことです。 ⑴ctで発見される結節はctをとると2人に1人は出るくらい頻度が高いと国立の先生に教えて頂きましたが、すりガラス結節はどのくらいなのでしょうか?最近になりすりガラス結節は 結節の中ではまれで肺腺癌の可能性が結節の中でも一番高いとのことで急に心配になってきました。 ⑵最悪、悪性癌の場合でも数ミリggoの場合予後5年生存率100%とか情報があり転移はほぼないようですが再発の可能性は10、20年後はどれくらいなのでしょうか? なかなかわからないと思いますが、個人的なご意見でも構いません。 以上、現在41歳、喫煙歴無し、ピル服用はほぼないです。 呼吸器内科、外科の先生などご回答頂けたら大変幸いです。よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

すりガラス陰影について

person 50代/女性 - 解決済み

2018年に受けた人間ドックのオプション検査で初めて肺のCT検査を受けた所5ミリのすりガラス陰影があると言う事で3ヶ月毎に1年間経過を観察しましたが消失せず不変な状態でした 先生が癌かどうかはわからないが判断をつける意味でも手術により切除してもいいのではないかと 前癌状態である可能性もあるとの事でした 事情があり転院する事になり紹介状を書いてもらい新しい病院で診てもらった所 呼吸器内科 呼吸器外科の先生にみてもらいやはり前癌状態の可能性があるので手術したほうがいいかもしれないが急がなくても大丈夫との事でした その場合すりガラス陰影が比較的取りやすい位置にありまだ5ミリと小さいのでその部分だけを取り除く手術(切り抜くような)で大丈夫だろうとの事でした でも手術に抵抗があるようなら経過観察で様子見でもよいと言われました コロナが蔓延して病院に行くのも躊躇するような状態になったので経過観察は続け2年3ヶ月過ぎましたが消失せず大きさも変わりません で 私なりに調べたりしたのですが2年以上変わらないすりガラスのみでの陰影は 経過観察を終えていいとなっている記事を見ました それは本当なのでしょうか? 私の陰影はやはり前癌状態の可能性が高いので手術を勧められるのでしょうか? まだまだコロナの終息も望めないこの時期ですが手術してしまったほうがいいのか決めかねてしまっています

2人の医師が回答

5月6日と9日の質問「肺陰影の経過観察」について

person 50代/男性 - 解決済み

経過観察1ヶ月後の肺の陰影(CT検査画像)の比較と今後の経過観察の間隔について教えて下さい。 5月6日に人間ドックの胸部CT検査で左肺S9に結節影と右S2にすりガラス影が見つかり、総合病院の呼吸器内科を受診したところ経過観察1ヶ月となり、6月14日に40日経過後の「再」CT検査を受けました。前回の画像と縮尺が異なり小さい画像で恐縮ですが、今回のCT画像を添付しました。主治医は「影が2つとも小さくなっている」「たぶん炎症(跡)です」「ただ消えた訳じゃないので8月21日に経過観察としてCT検査しましょう」「小さくなっているからCT検査はもっと先でもいいけどね」「読影医にも精査してもらい異常があれば連絡します」とのことでした。 左肺S9結節影の1ヶ月前の画像については、5月6日に相談した「人間ドック肺CT検査で影が見つかりました」の添付画像をご参照ねがいます。また右肺S2すりガラス陰影の1ヶ月前の画像については、5月9日に相談した「5月6日人間ドックの肺CT検査で影が見つかりました の追加質問」の添付画像をご参照ねがいます。 質問1 左S9結節影は薄く細くなっている気がしますが炎症性変化の可能性は高いでしょうか? 質問2 右肺S2のすりガラス影は、小さくはなってる気がしますが、濃くなっていませんでしょうか? 質問3 次のCT検査が8月なので、当初5月からの4ヶ月間で3回目のCT検査で被爆が気になります。陰影が小さくなっているならばCT検査を先延ばしにした方が良くないでしょうか?2〜3ヶ月位延した所で被爆の影響は変わりませんか?

2人の医師が回答

すりガラスGGOの放射線治療について

person 70代以上/女性 -

すりガラス陰影(GGO)を経過観察しています 77歳女性 。5年前に左上葉を肺腺がん(病理病期1B)手術 その当時から右上葉にすりガラス陰影があり。現在3個ほど(1センチ程度)5ミリ弱の充実性部分あり。右上葉の切除の話が出ています。4年で少し増大。5年を越えて、医師から手術か経過観察を提示され経過観察を選ぶ。次の報告を見てもう少し大きくなってきたら放射線を受けようかなあと思います。 この判断の評価をお願い致します。 すりガラス影(GGO)を呈する肺結節95症例に対する定位放射線治療成績 【目的】すりガラス陰影を呈する肺小結節に対して定位放射線治療が行われた症例を分析した.【方法】8施設でGGO結節に対して定位放射線治療が行われた95症例(50-92(中間75)歳,男性47例,女性48例)を遡及的に集積・分析した.今回対象としたGGO結節の定義は,背景肺の正常構造が観察可能な陰影(GGO成分)の最大径と内部の充実成分の最大径の比が2:1以上(充実成分の最大径/GGO成分の最大径≦50%)の結節を対象にした.GGO結節の最大径は10-41(中間値20)mmで,組織は腺癌38例,分類不能非小細胞癌2例,未確定55例であった.定位放射線治療は様々な方法で行われた.【成績】観察期間は2-76(中間30)ヶ月で,局所再発は1例のみ(3年局所制御率98.8%)であった.局所再発した1例は最大径40mm,の腺癌で充実成分の最大径/GGO成分の最大径<=50%)で48Gy/4回照射後7ヶ月での再発であった.リンパ節転移は観察されなかった.遠隔再発は2例(脳・骨)で,いずれも既往に肺癌の手術歴がある症例であった.3年粗生存率は94.6%であった.Grade 4以上の有害事象は観察されなかった.【結論】GGO結節の定位放射線治療成績は比較的良好であり,再発(局所・転移とも)頻度は低かった.

2人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)