胆嚢摘出手術後生活に該当するQ&A

検索結果:143 件

胆のう腺筋腫症について

person 40代/男性 - 解決済み

人間ドックで「胆のう腫大」を指摘され、病院にて「胆のう腺筋腫症」と診断されました。LDLが非常に高く、胆石自体は何年も前から指摘されていましたが、経過観察で見ておりました。ただ、今回の件(胆のう腫大)で会社から受診指示が出て、病院で精密検査をお願いすることになりました。(LDLは現在は治療で落ち着いています。) 過去振り返れば、ここ数年、夕食で脂身が多い食事をした後、深夜にみぞおちあたりが激しく痛むことが多くなった気がします。(数時間で軽快) 実際に胆のうを造影剤つきエコーで見ると、胆のうが厚く、中は砂と泥と石が混在しているようでした。その動きによって痛みが出たりするとのこと。 手術で胆のうを摘出するという選択肢も頂きまして、こちらも納得はしているのですが、腫瘍マーカー(CEA,CA19-9)は正常値であること、痛みは毎日こないこと、行事等もあり、くわえて夏場で体力がきついことから、心身的にも落ち着いた11月頃にと考えています。先生は選択肢を与えてくださっただけで、あとは会社や家族と相談して決めることにしています。 そこで、以下の質問です。 1.この症状に手術時期を待ってもらっても問題はないか。  (ただし、緊急性が高くなった場合は、即摘出でも問題ないと考えています。) 2.自然に砂や石が消えることはあるかどうか。逆に増えることもあるか。  (食生活の改善にも限界があるかと思います。) 3.手術以外の治療方法はあるか。 4.個人差はあると思いますが、消化器の機能が改善するまでどれぐらいを要するか。  (下痢しにくくなったりするのが目安。) どうぞ、よろしくお願いします。

6人の医師が回答

胆道ジスキネジーの治療方針

person 40代/男性 -

胆道ジスキネジーの治療方針について相談いたします。 ■症状の経緯 2年前、胆石症のため腹腔鏡手術により胆嚢摘出。手術後、胆嚢摘出前と酷似した痛み(みぞおち若しくは右上腹部)や吐気、下痢や下腹部痛(これらは胆嚢摘出前はなし)等が頻繁にあり2年間続く。上腹部痛は今年に入り強まり胆摘前の疝痛発作様の症状に至る場合もあり。 ■診断の経緯 1.5年前の検査で、器質異常や胆道結石はなく諸症状に対し一括して過敏性胃腸症候群と診断され、イリボー、PPI、ガスモチン、ガナトン等を常服、ブスコパン、下痢止め等を頓服(発症時)したが著効なし。今2月、上腹部痛の増強に伴い、別の病院(大学病院)で胆嚢摘出後症候群を主疑とする検査を受ける。MRCP、上部内視鏡、血液検査、組織診では以前と同様に器質異常や結石はなく、ピロリ感染等もなし。胆道シンチグラフィで、遺残胆嚢管がかなり長く、総胆管からの胆汁の多量流入もあるとの知見。胆嚢摘出後の胆汁排出機能不全のため、管内圧が上昇している(胆道ジスキネジー)が強く疑われ、症状の主因ではあろうとの推定診断が出る。10日間コスパノンを服用して痛みや吐気への著効はなし。現在、主治医から、入院してのERCP+ESTによる乳頭括約筋切開治療の提案を受ける。 ■相談事項 治療方針として、現段階でERCP+ESTを選択すべきか、内服治療をもう少し続けるべきか相談します。ERCP+ESTには合併症リスク、治療効果は未知数との説明も医師からあり、気軽に受けられない治療との印象があるためです。上記経緯から、例えばコスパノンの1カ月単位での服用、或いは心療内科に相談した上での抗不安薬の服用など、内服治療が著効する可能性は残されているでしょうか。2年間症状が続き生活や仕事に支障が出ているので、とにかく早く改善させたい気持ちは強くあります。適切な治療法を明言するに難しい領域かもしれませんが、ご意見を頂ければ幸甚です。以上

2人の医師が回答

腹腔鏡下胆嚢摘出手術後の偶然胆嚢がんについて

person 60代/男性 - 解決済み

 以前にもご相談させて頂きました者です。また同じ様な質問ですみません。 よろしくお願い致します。  一昨年の10月末に13.5ミリのポリープが見つかり腹腔鏡下胆嚢摘出術にて胆嚢を全摘しました。手術は単純摘出だけでした。 後に病理細胞検査で偶発胆嚢がんが見つかりました。 結果はステージ0期、上皮内がん、T(is).N(0).M(0) 遺残、再発なし との事でした。 その後の3か月毎のCTもしくはエコー検査と血液検査は正常値で全く心配ないですと言われ喜んでおります。 先生にお聞きしたい事ですが、その主治医先生が結果は不幸中の幸いで早期に見つかりラッキーなのだから「胆嚢の事はあまり気にせずに普段の生活、仕事を楽しみなさい」と言われました。ステージ0の早期という事で再発、転移などあまり心配はないのでしょうか? また7月の診察時には主治医先生がお酒も美味しい季節ですので嗜んで下さいよと仰ってくださいました。 現在は少量の梅酒、酎ハイなどを飲んでおりますが問題ないでしょうか? 先生に仰っていただいたのですが美味しくたしなみながら素人ながら少し心配になりご相談あたしました。 偶発胆嚢がんステージ0期早期で再発、転移は心配しなくていいでしょうか? 少量の梅酒、酎ハイは大丈夫でしょうか? どうかご教授よろしくお願い致します。

5人の医師が回答

膵胆合流異常の分流手術後の合併症、後遺症について

person 40代/男性 -

40代男性です。膵胆管合流異常と先天性胆道拡張症疑いで以下の診察を受けています。 ・腹部エコー:多発胆嚢ポリープ(大きいもので8mm)、胆嚢腺筋腫症 ・MRCP:総胆管に限局的に10mmほどのやや嚢状拡張、共通管15mm、肝内胆管も含めて少し拡張傾向あり、胆嚢拡張 主治医からは、胆嚢摘出術を勧められています。私としては、胆道拡張もあるので主治医に分流手術の必要性について聞いてみたところ、私の年齢も鑑みると、分流手術後の後遺症として、例えば頻繁な発熱などなどQOLが低下し日常生活が辛くなる点が懸念されるので、胆管の方は定期的に経過観察することはどうかと説明がありました。個人的には発癌リスクのことも考えると分流手術の選択も考慮には入れておきたいと考えています。 分流手術後の後遺症として、文献的には以下の記載を認識していますが、仕事や生活をしていく上では、どの程度のものが残るのか、あまり情報が分からないため心配です。分流手術後に起こる後遺症の種類、重症度や症状発現の頻度、仕事/生活をしていく上でどれくらい支障があるか(毎月のように発現するなど)等について、詳しく教えて頂けないでしょうか?どうぞよろしくお願いします。 <ガイドライン中の記載> 「術後早期合併症には,縫合不全,剥離面からの出血,急性膵炎,膵液瘻,消化管出血,イレウス。その多くは手術操作を原因とするもので頻度は高くない。術後晩期合併症には,胆管炎や肝内結石,遺残胆管癌,膵石,膵炎,イレウスなどが。この中でも重篤な合併症である肝内結石や遺残胆管癌は,術後 数年から十数年の経過を経て発症することが多い」

2人の医師が回答

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