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以前何度か、膀胱癌の治療についてご相談したものです。 4年前にG3・腺癌・Ta1の膀胱癌がみつかり、その後TURを4回、抗がん剤注入治療2回、BCG注入治療を2回行いましたが、今年に入ってからの生体検査の結果でも8か所中2か所から癌細胞がみつかり、主治医より全摘を考えましょうとのご指摘をいただきました。 全滴の場合、術後の抗がん剤動脈注入や放射線治療を標準的治療でしょうか? 膀胱全摘については、術後の生活について尋ねられる人もなく、術後のQOLに不安だらけです。 ストーマと回腸新膀胱とでは、術後の安全性(転移の)、生活全般の質などにおいて、どのような違いがありますか?、よろしくお願いいたします。
1人の医師が回答
66歳の男性です。昨年3月に大きさ1cm程度の泡の塊のような膀胱癌が見つかり、4月にTURBTを実施しました。組織細胞診で、T1の癌とその外周にTisの癌が確認されました。 BCG療法として、5月から週1回で8回の膀胱注入を行いました。6回目までは特に症状が出ませんでしたが、7回、8回目の注入日当日に37度前半の微熱がありました。その後、BCG維持療法として、9月、12月、3月に1回づつの膀胱注入と、10月、1月に内視鏡検査を行い、同日に尿の細胞診も実施しています。 現在のところ、医師の方では異常を認めないとしていますが、BCG維持療法の回数を重ねるごとに、膀胱が委縮してきたようで、1回の尿の量が50cc程度の頻尿になっています。これ以上の頻尿は、日常生活に支障をきたしますので、BCGの維持療法を止めようかと考えています。 1.BCG維持療法は、止めても良いでしょうか。 2.BCG療法は、膀胱に幕を張ってしまって、尿の細胞診や内視鏡検査で癌の進行が確認しにくくなるということは有りませんか. 3.膀胱を大きくして、BCG維持療法を継続する方法は有りますか。 4.現在の症状で、BCG療法以外での治療法は有りますか。 5.現在の病院では、BCGの治療評価のための組織採取は行わないとしていますが、癌の再発が心配であり、転院してでも確認検査を実施した方が良いでしょうか。 以上5点よろしくお願いします。
3人の医師が回答
2021年11月に膀胱癌のTURBT手術を行いました。病理検査の結果は筋層非浸潤型乳頭状17mm 単発 初発 T1G2。その後BCG注入療法計6回。更に維持療法として3か月毎にBCG注入3回を今まで2セット行っています。副作用が酷く計画の維持療法回数までたどりつけず、最後のBCGが2022年7月です。以降6か月毎に膀胱鏡含む経過観察を行っていますが、幸いなことに再発はしておりません。今月9月に経過観察の予定です。手術後・BCG後の経年状況から再発の可能性は低くなったと考えてもよいのでしょうか。ご教示願えれば幸いです。
2人の医師が回答
4月8日にBCG注入療法(8回)が終わりました。 3ヵ月後に膀胱鏡検査、細胞診検査予定です。 膀胱全摘になった場合、 親の介護が当分できなくなるので(施設入所の予約の為)、 膀胱癌 細胞診検査キットを購入して検査してみようと思っています。 最後のBCGから2週間位経過して、細胞診検査をしても問題ないでしょうか(BCGの効果)? ネットで購入できる検査キットでも、正確な検査は可能でしょうか?
妻が昨年1月表在性膀胱がんと診断され、TUR-BT後BCG注入をうけましたが、ふるえ・発熱などの副作用が強かったため4回やって中止をしました。入院もしました。 本年5月に再発したため再びTUR-BT術後BCG注入。やはり発熱・頻尿が強いため5回で中止になりました。 現在特に発熱、血尿、痛みは少ないですが、頻尿が激しく1日に20回以上トイレに行きます。尿量はごくわずかです。 特に夜間もありますので睡眠が十分できない状態です。主治医からはそのための漢方薬がでていますが効果はありません。 頻尿を軽減する方法はありませんか。 BCG注入は8回が標準といわれていますが5回しかできなかったことも心配です。MMC注入もした方がよいでしょうか。
以前にも相談させていただきましたが、昨年8月に膀胱がんと診断され、TURBTの手術を受けその後BCG注入合計7回終了今年4月に組織検査の結果異常なしでしたが、11月に精液に血が混じった為前立線のPSA検査をしました、5.5ng/mlと診断され来週MRI検査の予定です。膀胱がんの転移で前立腺がんの疑いがあるのでしょうか?とても心配です。
父(68才)が膀胱癌で経尿道的腫瘍切除術を受けました。 今後の治療について質問させて下さい。 なお、父母とは遠方に住んでいるため私は病院には同行しておらず、 医師から直接説明は父母からの伝聞ですので、情報が足りないかもしれませんが分かる範囲で教えて頂ければと思います。 結果は、浸潤はなし。ただし数が多い、取りきれなかった部分と再発防止のため、今後は膀胱内注入療法を行う方針。 薬剤を、抗がん剤にするかBCGにするか、次回診断までに決める事になりました。 医師からは副作用が強いけれども再発防止効果を考えるとBCGを勧めると 言われたそうです。 BCGは副作用が強い、と言う事に心配を感じています。 質問1) 抗がん剤注入法はあまり効果がないのでしょうか? また抗がん剤注入法の場合、副作用は少ないのでしょうか? 質問2) BCGも人の副作用も人によっては重篤な場合があると聞きます。 全8回と聞いていますが、副作用が大きかった場合途中で打ち切り抗がん剤に切り替え、なども出来るのでしょうか。 質問3) 抗がん剤注入法の事は調べてもBCG程情報が出てきません。BCGを選ぶのが主流なのでしょうか。 よろしくお願いします。
耳鳴りに悩んでいるものですが、昨年6月に膀胱癌にかかり、膀胱鏡で表面の癌を取り、そのあとBCG注入療法をやり、今日、2度目の検査をして(BCG注入療法後6か月経過)、癌の再発はない(また3か月後に検査)が、若干炎症がみえるとのことで、レボフロキサシン錠500mg「杏林」を3日分処方されて、夕方今日の分を1錠飲みました。耳鳴りは耳鼻科でTRT療法をしてもらい、もう落ち着いてきています(耳鳴りはしていますが、気になりません)。そこで、この薬と耳鳴りとは関係あるでしょうか(この薬は6か月前までよく飲んでいました)?
11人の医師が回答
[経緯] 今年9月月初にがん診療連携拠点病院で初回turbtを受け、病理検査結果は pTa、G2>G3 。 セカンドturbt(※)の予定なし、以後は地元のクリニックでの定期的な膀胱鏡と尿細胞診での経過観察を提案されています。 ※多発性だが、初回turbtで深めに削っておいた、との主治医説明有り。 尚、腫瘍はイソギンチャクのようなものではなく、血管が浮き出たように盛り上がったものでした。 がん専門病院にてセカンドオピニオン受けたところ、多発性であること、内視鏡写真無いものの、口頭説明受けた腫瘍形状から、上皮内がんの可能性もあるのでBCG注入が妥当。BCG後再発の場合は全摘を考慮すべきとの見解頂きました。 [質問] 数回turbtで(1〜2年)様子見てから、BCGだと、今すぐBCG注入開始するのとでは再発や生命予後リスクは変わりますか? どちらが推奨されますか? 早めにBCG注入した方が良いのでは、と考えていましたが、BCGでも再発リスクゼロにはならないこと。BCG後の再発=全摘考慮を、に対して覚悟が決めきれずにいます。 ただ腎盂尿管ガン由来の膀胱がん(pTa G2)の父は再発都度turbt(計6回)をして、次回再発の場合は全摘考慮を同じ主治医から提案受けていますので、結局全摘リスクは残るのでしょうが、、、。
昨年2月に血尿が出まして、膀胱内視鏡検査で膀胱癌が見付かり、昨年4月と7月にTur-btを2度致しました。その後、6回の膀胱内へのBCG注入治療を終了、2カ月前に2度目の膀胱内BCG注入治療を3回終了致しました。来月Tur-bt手術後、3回目の膀胱内視鏡検査とBCG注入治療をする予定です。 1か月前に別の人間ドック専門医療機関で、全身PET-CT検査とMRI検査をしました。全身PET-CT検査で「左尿管拡張D、左鼠径リンパ節に反応性集積疑いB。水腎症なし」、またMRI検査で「左尿管拡張D」との報告がありました。どの様に解釈すれば宜しいでしょうか?また左鼠径部リンパ節に転移が疑われる、として転移していた場合の自覚症状や、今後の検査、治療はどの様なものでしょうか?宜しくご教示下さい。
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