膀胱鏡検査後に該当するQ&A

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ANCA(アンカ)関連血管炎の疑い?

person 40代/女性 -

今年の4月に紅茶色の肉眼的血尿がでまして、 赤血球100以上の血尿でした。 泌尿器科で、 腎臓、膀胱エコー、 造影剤CT 膀胱鏡 尿細胞診2回 血液検査を行いどれも異常なしで原因不明のまま10日間で血尿は止まりいまもでていません。 血尿が止まった10日後くらいに足裏に赤い紅斑ができ、皮膚科でデルモベートとプロペトの配合薬をいただき塗っていましたが、1か月経っても治らずに大学病院を紹介いただき 血液検査でANA抗体検査やCRP検査など、膠原病の検査を行い陰性でした。 皮膚科の先生は足裏だから治りがわるいのかも。とデルモベートとプロペトの配合薬を継続していますが、発疹がではじめてから2か月経ちますがなおりません。 思い当たることといえば、足の角質を取るパックをしたあとから湿疹ができはじめ痒みがありました。 いまは軟膏のおかげがかゆみはありませんが湿疹はなおりません。 この大学病院の皮膚科とは別に甲状腺機能低下症を患っているため3か月おきに通院しているのですが、甲状腺の先生に4月の血尿から現在の足裏の湿疹の話をしたらANCA(アンカ)関連血管炎を調べたほうがいいと言われ、血液検査で抗体検査をしています。 皮膚科で膠原病の血液検査は陰性だったので安心していましたが、ANA抗体検査とは別のものと。 血尿から足裏の湿疹と続いているのできになるとのことでした。 突然ANCA(アンカ)関連血管炎を調べたいと言われ動揺しています。 4月の血尿時の血液検査も6月の皮膚科の血液検査もCRP0.05で他も異常はありませんでした。 好中球が62.8でやや高くはありました。 熱やだるさ、関節痛や咳などほかの症状はありません。 ANCA(アンカ)関連血管炎は指定難病の膠原病とWEBサイトで読みました。 可能性はあるのでしょうか。

4人の医師が回答

転移性肺癌疑いにより胸腔鏡手術

person 50代/男性 - 解決済み

2023年の12月に腎盂尿管癌の手術を行いステージ3、翌年4月と8月に2度の膀胱癌再発。 2度の膀胱癌の病理結果はPTaでしたが、再発が早く、腫瘍が群発するため、BCG治療標準8クール、継続でBCG維持治療を3クールを行いました。最後の3クール目は6月頭に終了しました。 6月20日過ぎから強烈な副作用が出始め、血尿、排尿痛、頻尿、切迫尿、失禁、夜間も20〜30分毎の激痛を伴う排尿が起こり、主治医に相談し、抗生物質1週間飲むが症状は変わらず、翌週に別の抗生物質、過活動膀胱の改善薬が出され症状が緩和しましたが、その後も2カ月程は4〜5回の夜間排尿が続きました。昨年11月頃までは長く蓄尿すると、排尿痛が微かに残ってる状況でした。 腎盂尿管癌の約3カ月毎の定期検査で8月中旬頃に単純CT検査を行い異常なし。 12月中旬の単純CT検査で、左肺中心寄りに約15ミリの腫瘍が1箇所見付かりました。 医師の説明によると8月の単純CT画像にも5ミリ弱の腫瘍があったとのこと。 その後、呼吸器内科で造影CT検査、気管支鏡検査を行い、病理で癌細胞は確認出来なかったが、壊死、異型細胞は確認されたとのこと。 PET-CT検査は、腫瘍に白っぽい光が密集して写っており、医師からはその他に転移は見られないが、腫瘍は癌で間違いないだろうとの診断でした。 呼吸器外科の医師からも転移性肺癌の疑いとのことで、2月中旬に胸腔鏡部分切除を言われております。 素人の考えで申し訳ないですが、BCG維持治療の強烈な副作用が6月下旬から7月末頃まで続き、8月の単純CT検査で5ミリ弱の腫瘍が確認されましたが、時系列的にBCG菌が全身に広がったため、肉芽腫が発生した可能性はないでしょうか? 術後の病理検査でしか、確定は不可能ですが、 その様な事例はありませんでしょうか。 見解をお聞きできますと幸いです。 臨床としてBCG治療後、何度か気管支の詰まった感覚がありました。ただ、昔から気管支が弱く年に数回気管支の違和感があったので、それ程気にはしておりませんでした。 4年前の健康診断、胸部レントゲンで肺の曇りを指摘され、一昨年の健康診断の胸部レントゲンでは結節影、胸膜引きつれを指摘されておりますが、その約2カ月後の単純CT検査では異常なしでした。 因みに父は既に他界しておりますが、非結核性抗酸菌症でした。

1人の医師が回答

腸間膜リンパ節腫大について

person 60代/女性 - 解決済み

60歳女性です。 11月初旬に血尿の症状があり泌尿器科で種々の検査を受けました。結果、尿路や膀胱に悪性の病気は見つからず、血尿はおそらくナットクラッカー症候群であろうと言われ、血尿も数日でなくなりました。しかしその際撮った単純CT検査で、腸間膜リンパ節の腫大が見られるため、総合病院の消化器内科を紹介されました。消化器内科で泌尿器科で撮ったCT画像を見せてもらいながら説明を受けましたが、腫れたリンパ節について、担当医は3箇所ほど示し、大きさは一番大きいもので1.5cmでした。自覚症状はその時点も現在も、特にありません。 消化器内科での検査は、まず腫瘍マーカーと造影剤ct検査を行いました。造影剤ctは1月26日に行いました。最初に泌尿器科で単純ctを撮ってから2ヶ月後です。その結果、腫瘍マーカーは異常なし。造影剤ctの結果も深刻な病気の様子は無い、とのことでしたが、リンパ節が2ヶ月前より5ミリ大きくなっていて2cmあると言われ、担当医も「悪性腫瘍の心配はない」と言い切れず迷われている様子でした。 判断として、胃の内視鏡は昨年3月に人間ドックで行い異常なしだったのでまず胃については除外されました。大腸については、便潜血検査しか受けたことがなく、毎年陰性でしたが、潜血検査では悪性腫瘍の検査として意義が薄いので、大腸内視鏡を受けることになりました。予約は10日後に入れています。 また、その際、悪性リンパ腫の可能性について担当医から「悪性リンパ腫の場合、頸部などのリンパ節も腫れてくるし、熱発もあるはずなので、悪性リンパ腫の可能性はないと考えます」と説明を受けました。 担当医は、「これだけの検査をして何もなければ、後々になって悪性の病気が見つかるということはない。こちらの外来にも何人かリンパ節の腫れだけで経過観察をしている患者さんがいて、小さくなったり、また大きくなったりという経過をする人もいる」とのことで、大腸内視鏡は癌が有ることを想定して行うということではなく、無いことを確認するために行うのだと解釈しています。 そこで以下についてお伺いします。 1.悪性リンパ腫については本当に除外して捉えてよいか。 担当医の話を聞いた時点ではしっかり納得して安心していたのですが、後から自分で調べてみて、悪性度の低いタイプだと自覚症状も無くリンパ節だけ腫れていくものもあるとの記事もあり不安になりました。また、悪性リンパ腫の万一の可能性も否定しようとする場合、どのような検査がありますか? 2.大腸内視鏡の必要性について。 この腸間膜リンパ節の腫大が、万一大腸癌の転移だとすれば、当然、自覚症状もあるはずだと思いますが、特に何もありません。便秘がちではありますが、それは若い頃からずっとそうですし、数日に1回は排便があります。残便感もありません。便潜血検査もずっと陰性です。であれば、リンパ節腫大が大腸癌の転移であるかもしれないと言うのは矛盾があるように思います。それでもやはり大腸内視鏡は受ける意義はありますか? 3.悪性腫瘍が否定された場合、リンパ節腫大の原因は何が考えられるでしょうか? 以上、ご教授いただけたら幸いです。

3人の医師が回答

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