頚椎症してはいけないことに該当するQ&A

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下半身の不安定な感覚、歩行障害の原因を知りたい

person 70代以上/女性 -

72歳の母が2年前より首の調子が悪くなり、その後足の裏の感覚が雲の上を歩いてるような感じになり、腰から下がつっぱる、脱力感を感じるようになりだんだんと長く歩けなくなりました。病院で検査をしてもどこも悪くないとのことで、別の病院で頸椎症が原因で歩行障害の症状が出ているかもしれない、と言われて、1年前に頸椎症の圧迫をとる手術を受けました。ですが、術後も特に感覚は変わらず、だんだん立っていると腰がグラグラして不安定で外出もタクシーで通院、家の中でも家事で立つのが精一杯で座ってするようになっています。リハビリもやってはいても特に症状は変わらずです。 脊椎脊髄科、神経内科、整形外科、心療内科で様々な検査をしましたが異常なしと言われています。膝の感覚がない、とも言います。 不思議なのが、痛みは全くない、ということです。神経の病気なのか、整形外科的な病気なのかわからないのです。 いつもより少し歩いた日は次の日に必ず調子が悪くなります。 また頸椎症の術後に他科の先生にレントゲン等見ていただいたところ、頸椎症の手術もするほどではない程度の圧迫だったと言われています。 三病院を周りましたが、原因が分からず、どこに行けば原因がわかるのか、途方に暮れています。

5人の医師が回答

化膿性頸椎炎の後の遺残症状について

person 50代/男性 -

昨年6月に極度の右首肩痛のため第5頸椎と第6頸椎の間の椎間板が変形し頚椎症と診断され、入院加療中に化膿性脊椎炎を同部位に発症して骨が完全に溶けてしまっていたため、さらに入院して抗生剤点滴治療を行い、頸椎カラーを固定し安静と体調維持のリハビリをしていました。その後、今年の1月に第5頸椎と第6頸椎の間の骨が固まって化膿性脊椎炎はほぼ治癒したとの診断となりました。その後、頸椎カラーをはずしストレッチ等の頸椎主体のリハビリを自宅で開始し継続していますが、入退院前後を含めずっと右首肩痛の症状が改善されません。 今回頸椎のMRI検査を受け次の結果となりました。C5/C6化膿性脊椎炎治療後で、C5,6椎体に癒合が認められます。C5,6椎体の骨棘やC4/5,6/7の軽度椎間板の後方突出、C5/6、6/7の黄色靭帯肥厚による硬膜嚢圧排が認められます。C6/7右側ではわずかに椎間孔狭小化が疑われます。髄内に明らかな異常高信号域は認められません。肩関節のレントゲンも撮りましたが、問題はありませんでした。肩関節を動かして痛くなる肩関節周囲炎とは症状が違うと思います。 担当の主治医の先生の話では、化膿性頸椎炎の後の遺残症状です。神経自体が痛んでいるのかもしれません。いろんな要素が混ざって症状がでているのだろうとのことです。この症状はなかなか治らないので現状リハビリとかできることからやっていくしかないとのことでした。 手指を動かすことで、特にひどくなり、右首肩痛はもちろん手と腕が痛いです。リハビリは今後どんなことをやっていくのがいいでしょうか。現在はタオルを使った首の筋トレや肩のストレッチなどを自宅で継続しています。また4年前に狭心症で冠動脈バイパス手術した経緯があります。ご指導よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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