高齢者パーキンソン病に該当するQ&A

検索結果:98 件

胃ろうと痰の吸引、酸素吸入の関係

person 70代以上/男性 -

父の相談です。92歳になります。 特別養護老人ホームに入所していたのですが、3カ月ほど前にお菓子をのどに詰まらせてから痰が絡みやすくなり自力で痰が切れなくなり施設で痰の吸引をしてもらっていました。それでもゼリー状のものは食べることはできていました。ある日熱が出て少し酸素濃度も低くなったりして病院で診てもらうことになりました。熱も下がり回復しましたが飲み込みがうまくできないためそのまま入院になりました。現在まで絶食で点滴のみになっています。状態は安定していますがかなり痩せています。病院から延命措置の説明を受け、胃ろうの話になったのですが、胃ろうを希望されても高齢のため胃ろうの処置(胃に穴を開けることだと思いますが)はリスクが高いと言われたので胃ろうはやめようかという話になっています。 ただ、お菓子を詰まらせる前は柔らかい食べ物だったら自分で食べることができていたので胃ろうをして栄養が取れれば回復するのではないかと思っていますがどうなんでしょうか。 ちなみにパーキンソン病を患っています。また、肺も少し弱っているので酸素吸入をしています。ただ表情を見るとそれほど息が苦しいことはなさそうです。声を掛けると少し反応はあります。お菓子を詰まらせる前は会話もできていました。

9人の医師が回答

誤嚥性肺炎治療後の栄養摂取について

person 70代以上/男性 - 解決済み

パーキンソン病、ヤール度5の87歳の父についてご相談させてください。 約4年サ高住で生活していましたが限界を感じ、7/22に老人ホームへ転居しました。 が、8/2の朝意識混濁と発熱で倒れ、介護士が訪問診療医に相談の元カロナールを服用させたが39度まで上がり、血圧上70、血中酸素濃度が78%になり大学病院へ救急搬送。 そこでCTとレントゲンをとったところ誤嚥性肺炎と診断されました。 血圧上60、酸素マスクで最大量の酸素を入れて血中酸素濃度98%、白血球数が1000台前半、その他栄養状態最悪、数値忘れましたが筋肉量激少とのこと、非常に悪い状態ということでした。 8/4朝の時点で酸素マスクを外せそうなくらい呼吸が安定し、血圧も100近くまで戻ったとのこと、8/5朝の時点では肺炎はまだ治まっていないが、白血球数が今度は激増していて正常値オーバーしていると連絡がありました。 医師から「現在点滴で栄養を入れているが量的に限界、経鼻経管栄養にしてよいか」と打診があり、そのようにお願いしました。 意識混濁のままではありますが、状態が安定したら退院になると思います。 そこでご質問ですが 1、このまま一生経鼻経管で栄養を取らなくてはならなくなりそうでしょうか? なお、医師からはこの筋肉量では胃ろうの手術は無理と言われてしまっています。 2、経鼻経管でこれから栄養を摂取し、肺炎が治れば意識混濁から覚醒することは考えられますか? 3、経鼻経管栄養をやめてからどのくらい生存できるのでしょうか? 4、上記の状態からどの程度まで回復が見込めるでしょうか?もう寝たきりは免れないでしょうか? 入居間もない老人ホームをどうするか検討する必要があるため、ご意見、アドバイス等よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

糖尿の投薬数を調整するために入院したい

person 40代/男性 -

父(83歳)は第一糖尿病、パーキンソン病、要介護3です。 2月にA病院からの帰りに、タクシー乗車時のシートベルトの締め付け原因で圧迫骨折をしました。その際にC整形外科から紹介されて、自宅に近いB総合病院へ入院しました。 B病院はには糖尿内科が無いため、A病院からの指示にてインシュリン投薬をしております。  そろそろ退院が近いという事で、B病院のソーシャルワーカー、ケアマネと打ち合わせを実施し、その後の話をしたのですが、特別老人ホーム等の施設では日中看護師しかいないため1日4回のインシュリンに対応できないと言われました。   A病院では糖尿内科を30年まえから受診、その後は10年ほど前から、パーキンソン病に認定され、神経内科も受診しています。また同じ病院で 尿漏れ安定化のため、泌尿器系の投薬(泌尿器科)、皮膚におけるかぶれ等(皮膚科)、入れ歯による歯科治療など、ほぼA病院にかかりきりの状態です。 ただしA病院の地域の介護タクシー利用できる地域で無く、再度の圧迫骨折懸念のため通院自体に支障があります。また自宅介護にしても、同居の母親が老老介護で限界であり施設入居を希望しています。  今後の施設入居先を探すためにも、糖尿内科の指示のもとインシュリン回数を減らしてもらうようなお願いをするか、A病院の方から対応可能な介護施設を紹介していただくのが良いと思っています。また入院中にすっかり歯が抜け落ちてしまっており、真っ先に歯を直してもらいたく、できれば調整入院をさせてもらい、その間に歯科治療もお願いしたいです。    現状ではもう2週間ぐらい入院して、圧迫骨折後のコルセット着用や、尿漏れのオムツケアなど頂ければ、退院後の介護生活の負担が減らせると思うのですが これは可能な相談なのでしょうか?

7人の医師が回答

傷口からの炎症

person 40代/女性 -

私の母(65歳)のことなのですが、飲食店を経営しており、朝から晩まで立ち仕事の毎日を送っております。仕事内容も力仕事や無理な姿勢での作業も多く、このような状態で30年過ごしてきたことで最近は健康面で心配な点が幾つか出てきています。 1.老人性の皮膚の乾燥に伴うかゆみなのか、静脈量が原因なのか不明ですが、温まった時にコントロールできない強いかゆみを伴い、掻き続けたことで傷口から感染してしまいました。ふくらはぎのあたりに強い痛みを感じ歩行も困難に感じるくらいまで炎症を起こしました。町医者にかかったところ、塗り薬と抗生物質を処方されただけなのですが、詳しい検査など受けたほうが良いのでしょうか? 2.昨年5月ごろ、いきなり首が伸ばせなくなりました。首を持ち上げることが相当重く感じるようで、ついつい楽な姿勢を求めて前かがみの老婆のような姿勢で立ち仕事を続けています。総合病院でも調べてもらい様々な検査をしましたが問題はなく、何故突然首が上がらなくなったのかわかりません。パーキンソン病の病名が上がりましたが首以外は何も特徴がありません。接骨院に通い続けていますが効果はありません。接骨院には背中の矯正ベルトを進められたそうです。いったいこのような場合、何の病気が考えられるのでしょうか?首を楽にするため、できることはありますか? アドバイスよろしくお願い致します。

15人の医師が回答

高齢の父の歩行状態が年々悪化しています

person 70代以上/男性 -

パーキンソン症候群が疑われる83歳の父を介護しており、現在は住宅型の老人ホームに入っており、週末は家に帰ってきています。 経過観察のため、半年に一回頭のMRIを撮っております。先日も訪問診療医のクリニックで頭のMRIを撮りましたが、脳の真ん中あたりに小さい脳梗塞はあるものの、重篤な症状に繋がる所見はなしと言われました。今のところは、脳血管性パーキンソンニズムの疑いありと言われていて、確定診断ではありません。これまでに、大学病院で精密検査を行い、パーキンソン病ではないこと、正常圧水頭症ではないことは判明しております。 本人の症状には以下のものがあります。 ・歩行障害(足が動かしづらく小刻み歩き、目と鼻先までしか継続して歩けない、バランス取るのが難しく転びそうになることがある) ・時々、手や身体に力が入らなくなる ・疲れやすい ・便秘や頻尿 ・昼間も居眠りすることが多い 歩行状態は、年月を増す毎に悪くなっており、1年ぐらい前は25mぐらい、2年ぐらい前は50mぐらい継続して歩けたものの、現在は目と鼻の先までで、家の中もやっとの思いで歩いています。また、半年ぐらい前までは、食事の後に自分で食器を下げていましたが、今は難しいです。 自宅の階段を登ることは一応出来ますが、這うようにしてやっとの思いで登っています。 体力も年々劣ってきて、疲れやすくなってきています。 ご飯食べる量も年々少なくなってきています。 おそらく、パーキンソン症候群の症状と思われますが、症状や進行状態から何の病気が考えられますでしょうか? よろしくお願い致します。

3人の医師が回答

肝性脳症の歴がある母の神経内科(初診)受診の可否

person 50代/女性 - 解決済み

86歳母はNASHから肝性脳症を2回程度入院中に起こし、栄養障害が見て取れたため、介護申請をして、あらゆる施設を探し昨年5月に特別養護老人ホームに入居できました。食事は病院での普通食から刻み(一部ムース状)にしていただき、回復して車椅子を自分でこげるようになっていました。3月中旬に最後に面会に行った時には少し車椅子に座っているのが辛そうでしたが、昨日ホームから連絡があり、震えがひどいから神経内科を受診してみてはとの内容でした。コロナがこうした状況でなければ、迷うことはないのですが、特養の主治医が血液検査は12月の採血時の値と変わらないとし、肝性脳症には当たらないからと通常処方されている肝臓の薬の他は処方しなかったそうです。特養のケアマネさんからクスリで大変そうな震えの状況が改善するならという話がありましたが、神経内科がある中堅病院は市のコロナ発熱外来を設けており、パーキンソン様というだけで発熱もない母を、外出させるにはコロナ感染の危険があるため躊躇しています。パーキンソン病だったとして、ベータ遮断薬が肝硬変の母にもたらすリスクや、もしかしたら肝腎症候群で震えがでることがあるのではと、家族としてはどうしたらいいか結論がでません。以下、経過です。 2016年に肝硬変と肝細胞ガンが発覚。大きなガン3つを塞栓法(カテーテル治療)により治療。その後、2018年2月に肝性脳症を発症し、かかりつけの大学病院へ入院。治療後転院した病院で2度栄養障害による肝性脳症を発症。特養に入居後車椅子を自分でこげるまで回復。刻み食は食べられてはいるが、飲み込みの際、むせることが増えた。 内科医は提携している病院から医師が往診し、肝臓のクスリは継続中です。 1 肝硬変、肝臓ガンの母へのベータ遮断薬投薬の可否 2 コロナ感染の可能性を考えた神経内科受診の是非 についてご判断をいただきたく思います。

2人の医師が回答

レム睡眠障害に対する医者の見解に一理あるのでしょうか…?

person 40代/男性 -

私はレム睡眠行動障害を患っているのですが、将来(神経変性疾患の可能性)に対する不安が強く主治医に意見を求めることが多々あります ネットでは10年以内に50%が、最終的には80%以上が何かしらの神経変性疾患になると申しあげると主治医は思ったより(経験上)レム睡眠行動障害からパーキンソン病になる人は少ないしアテにはならないと言います 理由としまして 1、その手のデータは高齢者かつ確定診断された人しか対象にしてないから高くて当たり前 2、そもそもレム睡眠行動障害だということに気付いてない人も潜在的にたくさんいる 3、10年以上何もない患者さんもいる とのことでした しかしながら、パーキンソン病の患者さんに聞くと『そういうこと(レム睡眠行動障害)があった』というのも事実らしいですが、ならない方が圧倒的に多かったらしいのでそこまでナーバスになる必要はないということです 私の主治医は地元の神経内科でも結構有名な先生みたいなので言うことに一理あるのでしょうか?はたまた自分を安心させるために言ったのか…他の先生方の意見もご聞かせください よろしくお願いします

5人の医師が回答

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