乳がんの腫瘍マーカーに該当するQ&A

検索結果:1,277 件

乳がんから肝臓転移の治療法について

person 50代/女性 - 解決済み

50歳、乳がんから肝臓の転移について相談があります。 2014年にステージ2Aで、ホルモン陽性、温存療法から放射線治療をし、ノルバデックスを5年続け終わった時に、多発骨転移が発覚しました。 その後、2年間フェソロデックスとイブランスを続けていましたが、今回、造影MRIとエコーで肝臓に1cmが2つ、微小のがんが複数見つかりました 3か月前のCTでは見つからなかったがんが急に増えた状態であり、腫瘍マーカーの数値も半年前より上昇傾向だった為、 パクリタキセルに切り替えることになりました。 いろいろ調べたところ肝臓に転移したがんは進行が早く、抗がん剤は肝臓には効きにくいとの情報を得て不安を感じています。 その場しのぎの対処でも早急に肝臓のがんに対応できる方法がないか調べてみたところ、肝臓がんへの治療方法として肝動脈化学塞栓療法(TACE)を見つけました。 これは肝臓にのみ抗がん剤を注入する為、他の臓器への負担が少なく、肝臓の転移がんについても顕著な対処ができ、奏効率も悪くなさそうなこと、また保険適用であることがわかりました。 「乳癌診療ガイドラインのHPにおけるBQ7の2)乳癌肝転移における動注療法」をみると、局所薬物療法は行うべきでないともありますが、塞栓療法についての明記はありませんし、記述にある生存期間の中央値で10か月も良くなる可能性があり、カテーテルトラブルも注意すれば防止できるものである以上、十分選択肢だと思っております。 抗がん剤治療を行う前に肝動脈化学塞栓療法(TACE)を行ってもらうことは可能でしょうか?

3人の医師が回答

乳がんのマンモグラフィー・検査の頻度について

person 40代/女性 - 解決済み

以前乳がんを患い、最近別の病気(子宮内膜症チョコレート嚢胞)が見つかり、今後手術予定です(2月に腹腔鏡手術、現在ディナゲスト服用中) 乳がんの方はトリプルネガティブで5年以上経過しており、経過観察中(治療無し)です。 今現在は基本的には、半年置きにマンモやエコーを交互に実施しており、 ・2018/12にマンモ(石灰化はあるものの、問題無し) ・2018/6にエコー(2018/6にしこりが見つかりましたが、細胞診の結果脂肪?でした) ・2018/10にエコー(念の為3か月後に実施、前回と変わりなく問題無し) ・2019/3マンモ(予定) となります。 以下の2点について、お医者様のご意見いただけないでしょうか。 ・マンモは1年3か月後に実施することになりますが、エコーで問題なければおそらく大丈夫でしょうか?(エコーで問題無くても、マンモで新たな乳がんが見つかる可能性はありますか?腫瘍マーカーは正常値内でした) 子宮内膜症が急に見つかり手術となったため、いろいろと精神面で不安になっており、2018/3予定のマンモを、年明けに変更しようかどうか?とも悩んでいます。 ・腹腔鏡手術の2週間後にマンモ予定ですが、こちら体の回復的には可能なものでしょうか? ちなみに病院までは電車を乗り継いで片道50分ほどの距離です。マンモグラフィーの検査そのものが痛くて辛かったイメージがあるため、確認させてください。 大学病院なので、主治医の先生と電話で相談するのも難しく、また週に1度しか診察日がないため、仕事や家庭の事情に合わせてスケジュールを調整するのが、とても大変な状態です。 どうぞ宜しくお願いいたします。

4人の医師が回答

抗p53抗体が8.0→要精密検査で6.72と減少傾向、6か月経過観察となりましたが問題ありませんか?

person 40代/女性 -

42歳、女性です。 表題の通り、2/13の人間ドックで抗p53抗体が8.0→要精密検査で3/7に再検査して結果6.72と減少傾向があったため、現時点で進行がんの可能性は低く6か月経過観察となりましたが、念のため大腸内視鏡検査などせずに半年過ごしても問題ないのでしょうか? ※他の腫瘍マーカーは基準内でしたが、SCCが2.0と基準内ですが高めでした。 抗p53抗体は乳がん、大腸がん、食道がんで反応が見られる項目とのことでしたが、 今のところ他の検査ではマンモグラフィで異常なし、便潜血検査で異常なし、ただ、胃のバリウム検査では胃体部胃ポリープ(上部消化器官に異常あり、自覚症状があれば受診してください)とありました。ただ、同時に行ったピロリ菌とペプシノゲンの胃がんリスク検査は陰性でしたので、医師は胃ポリープは現時点では問題ないとの見解でした。 ちなみに胃のポリープについては5年前に胃カメラでも直接医師にポリープがあると指摘を受けています。胃の痛みは慢性的ではありませんが、ごくたまに感じることはあります。 本題になりますが、医師の指示としては半年に一度程度の頻度で血液検査をして、上昇傾向で高値を示すようであれば乳がん検査(マンモグラフィではなく超音波検査)、大腸CTか大腸内視鏡を行って確認しましょうとのことでした。 娘がまだ6歳と小さいことと、父が69歳で胃がんで死去、祖父が71歳で直腸がんで死去しており癌家系かなあとも思い、心配ではあります。 医師の診断に関わらず、一度大腸内視鏡や改めての乳がん検診、もしくは胃カメラなどの詳しい健診を受けるべきタイミングでしょうか。相談にのっていただければ幸いです。

2人の医師が回答

太ももと臀部の痛みで骨転移を心配

person 30代/女性 - 解決済み

前々から全体的に足に違和感(両足の痺れ、臀部のコリ)があり、先月特に症状が顕著だったため、整形外科受診しました。乳がんの既往歴と骨転移の心配を医師に伝えたところ、腰椎、胸椎のレントゲンを撮ることになり、骨転移の所見はなかったものの、すべり症と言われました。5番目の骨2、3ミリズレているので、神経が圧迫されているのだろうということでした。 TVで見た脊柱管狭窄症の対策などを参考に軽くストレッチをやり始めたのですが、数日前から左足の太もも側面と臀部あたりに微かな痛みを感じるようになりました。以前は痺れとコリはあったものの、痛みの自覚はなかったです。ただ、はっきりした痛みではなく、なんとなく痛いような気がするときがあるかも?というぼんやりした違和感ではあります。 先月の整形外科では大腿骨や股関節のレントゲンは撮らなかったのですが、そこに転移があったら?と思うと心配です。なぜ、大腿骨と股関節のレントゲンを撮ってもらえなかったのかは分かりません。7月に乳腺外科で全身MRIの予定がありますが、症状が消えない場合は、それを待たずにMRIなどで検査をした方が良いでしょうか。レントゲンやCTは検査つづきでたくさん受けているので、できればしばらくは避けたいです。 乳がんの既往歴としては、2021年に右胸乳がんステージ2a、トリプルポジティブと診断され、術前化学療法、全摘の結果は完全奏効、術後分子標的薬治療を終え、現在、リュープリンとタモキシフェン服用中です。今年の1月末に術後一年検診(エコー、マンモ、腫瘍マーカー含む血液検査)があり、異常はありませんでした。 ご教示のほど、よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

左乳がんの定期検診で右乳癌を指摘されました

person 60代/女性 -

63歳の母は12年前に左乳癌で左乳房とリンパを取っています。 その後癌の顔つきが悪かったので抗がん剤とホルモン治療をしました。 ホルモン治療は術後10年でやめました。 先日受けた年に1度の定期検診で右の乳がんが疑われてマンモトーム生検をすることになりました。 腫瘍マーカーは正常範囲だったそうです。昨年の画像と比較し、恐らく新しく出来た癌だろうけど、マンモトームで確定するまでは手術できないとのことでした。 予約の都合でマンモトームは2週間ちょっと先です。 母は乳房に未練がないので早く切って欲しい気持ちですが、過去に癌でないのに手術して問題になったことがあるようで確定させるためにマンモトームをしないといけないと言われたそうです。 この検査を待っている間に癌が進行して転移しないか心配です。 また、前回は抗がん剤治療をしましたが今回は抗がん剤はできないと言われたみたいですがなぜですか? 母は高血圧と高脂血症、肥満体型ですが元気です。 抗がん剤をしない場合、再発や転移の予防はどうするのでしょうか? マンモトームの検査で2週間くらい待つのは普通のことですか? 少しでも早く手術をしてくれる病院を探した方が良いですか? よろしくお願いします。 以下はMRIの読影結果です。 [所見] <乳腺MRI:非造影:造影> ・左乳房切除後です。 右乳腺には造影後早期にAC境界に乳管に沿った線状(branching)及patternの増強効果が認められます。分布は区域性です。 乳癌を疑わせる所見です。生検による精査をお勧めします。 ・右腋窩リンパ節が認められますが、形態は保たれており、正常範囲内の所見です。 明らかなリンパ節転位は認められません。 [まとめ] 右乳腺AC境界の異常増強効果。乳癌の可能性が高いと思われます。生検による精査をお勧めします。

1人の医師が回答

耳下のペット検査の集積 乳がん肺癌患者です

person 60代/女性 - 解決済み

よろしくお願いいたします。 3年前2015年7月に乳がん手術しました。ステージ1 ルミナルA 16ミリ リンパ転移なし 異形度1 KI67 10-20 今年2018年8月に長引く咳のため 総合病院を受診 CTで呼吸器内科の医師が腫瘍科の医師にもみてもらい 肺癌という事で 乳がん治療中のガンセンターに戻りました。 が はっきりしないため 2ケ月の経過観察 10月18日の経過観察のctでは 影は2つあり一つは空洞 重なってもう一つは説明なし。 総合病院で送られてきた画像より 2-3ミリ大きくなっており 1.52ミリ 内視鏡のできない位置 針生検は危険が多くやっていないとのこと。 10月24日 脳のMRI 異常なし 腎不全の為 ペット検査 肺の影は赤く 癌でしょうと。 腫瘍マーカー CEA4.2 シフラ1.6 SCC 2.0 progrp 163 NSE 6.3 spd 80 kl6 302デシタ。 ただ左耳下も赤く集積があり 11月30日 頭頚科受診 ただ 左耳下は 2016年 12月 痛みと腫れのため 耳鼻科で エコー 良性ですが 可用性レセプターが 680まで上がっており 翌月検査でエコーはやはり良性 可溶性レセプターも600に 下がってました。やはり歯周病のような事でしたが。 今回も軽い痛みと腫れがあります。 4年前からはんぱない 歯茎出血で 1本歯を抜いたら 良くなりましたが 今年になりこんどは 左から また多い出血があり 血液内科を受診 反応性血小板増多症 口腔外科では わかりませんでした。 この耳下のリンパは 歯周病でも ペット検査で赤く集積はあるのでしょうか。肺癌 乳がんの転移かと不安です。 もうはや3ケ月半たちます 不安です よろしくお願いいします

2人の医師が回答

乳がんの全摘手術を行いました。その後の治療を相談したいです。

person 70代以上/女性 -

4月に右乳がん 全摘手術を行い、以下の病理結果が出ました。 【腫瘍径】 1.8*1.5cm 【種類】 浸潤がん、浸潤性乳管がん(充実腺管がん>硬がん) 【切除断端】陰性(-) 【波及度】f:脂肪fat 【リンパ管侵襲】-(ly0) 【血管侵襲(静脈侵襲)】-(v0) 【エストロゲンレセプター】陽性(+)10%以上 【プロゲステロンレセプター】無し 【組織学的悪性度】グレード3(1~3の中で、最も悪い) 【HER2/neu(C-erb B2)】陽性(+)ki67: 28-35% 過剰発現無し 【リンパ節転移(n)】転移のあった個数13/切除リンパ節数17・・手術では4個切除(センチネル) 【所見】ステージ2A 今後の治療ですが、 1.放射線治療 2.抗がん剤治療 3.ホルモン療法 4.分子標的治療(ページニオ) を考えています。 始めに、1,3を行い、様子を見て、4又は2を行う流れです。 悪性度が高いのと、リンパへの転移が多いのが気になっています。 血液検査での腫瘍マーカー値は正常でした。 手術前のCT検査では転移は見つかっていません。 今後の治療について、アドバイスを頂きたいです。 宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

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