以前質問させて戴きました経過についてまた質問させて戴きます。 二週間前に上親不知を口腔外科で抜歯いたしました。その際上顎洞に穴が開き、外科の先生か細かく縫合してくださいましたが、その後鼻血や口をぶくぶくゆすぐと鼻から水がでてきました。またかなりの痛みが一週間以上つづきました。術後10日で抜糸しましたが、二ヶ所の傷が開いたままということで、抗製剤の軟膏をぬり様子観察となりました。この二週間でトミロン・セフゾンをのみつづけ、ついで咽頭炎になり今日からバナンを開始しました。明日口腔外科に受診予定ですが、やはり先程もぶくぶくゆすぎで鼻から水が漏れ、傷はふさがっていないようです。花粉症もあるため、口腔外科の先生は花粉症シーズンがおわってから閉鎖術をしてもかまわないとおっしゃるのですが、不安でなりません。特に今回の抜歯は頬から耳にかけて痛みがひどく、関連痛といわれましたが、抗製剤を打ち切り傷を放置していても上顎洞炎などに移行しないのでしょうか? また二週間以上の経過では傷がふさがることはまず難しいのでしょうか? また現在育児中ということもあり、はやくこの抜歯の一件から復活したいのですが、今日はかなり喉が痛く鼻耳ともにおかしい状況で、そのような時に閉鎖術を受けるのは体に負担が大きいのでしょうか? 口腔外科の分野と重なる質問も多々あり恐縮ですが、耳鼻科的なご意見を賜りたく、よろしくお願いいたします。