圧迫骨折入院に該当するQ&A

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物忘れが激しい父について

person 60代/男性 -

父(64歳)の現在の状態は以下の通りです。 1.昨年10月終わりに腰を圧迫骨折し、12月半ばまで入院。会社は休職。その後もろくにリハビリもせず酒とタバコは増え、家で昼夜逆転の生活を送る。結果、いつまで経っても回復せず、結局復帰したのは4月。 2.その後4〜6月まで、午前中は腰が痛い具合が悪いと言って、会社を頻繁に休む。この状態+業務遂行能力が著しく低下していたからか、会社から休職するよう言われ再度休職。しかし言われた翌日、何事もなかったかのように出勤。言われたことを忘れていた模様。休職後、電話などで退職の話をされ、11月末で契約満了の書面を結ぶが、覚えていないのか、未だに会社に定年(来年3月)まで働く、と言った発言を度々する。 3.心配した妹が電話をした翌日、父から「久しぶりだが元気か?」と言った内容の電話をかける。 4.元々60に入ってから物忘れの気はあったが、最近は、日に何度も同じことを聞いてくるのは当たり前。今年の一月に里帰り出産し、2ヶ月実家にいたが、初孫の名前は覚えていない。 本日、精神科を受診し、脳のMRIの結果は海馬(記憶)に萎縮が見られるが、今のところ認知症まではいかないと言われました。充分認知症と思いましたが、この程度では認知症ではないのでしょうか? 脳の状態は認知症ではないなら、ほかに何か、精神的な病気の可能性はないでしょうか?受診した方がいい科などあったら教えてほしいです。

4人の医師が回答

パ-キンソン病の薬の調整について

person 70代以上/女性 -

80才母、パ-キンソン病歴約10年、要介護4です。2年半前に背骨を圧迫骨折し、昨年暮れに固定術の手術を受けました。(パ-キンソンで固定術にはリスクのあることを承知の上、手術しないリスクと比較して、手術を選択)その後リハビリ病院に転院し5カ月入院しました。(術後のリハビリ3カ月、その後コロナ感染しリハビリ休止したことによる廃用で2カ月)そして今月老健に入りました。コロナの面会禁止でずっと会えず、老健入所前に一日だけ自宅に帰って来た際半年ぶりに会いましたが、廃用を差し引いてもパ-キンソンの症状が相当進んだ印象を受けました。具体的な変化は、立った状態から足が一歩前に出なくなった(入院前は出た)、以前に比べ無表情になった、反応が乏しくなった(本人は、今はどうしてもだめ、とか、今は少しいいでしょ?とか言います。人から話しかけられても全く応じる気になれない時が多いそうです)、手の震えが大きくなった、左手指と両足指が極端にすぼみ、私がかなりの力をかけないと開かない、等があります。現在ドパコール50×3錠を一日3回服用しており、これは半年前から変わっていません。本来ならリハ病院退院後すぐに以前かかっていた神経内科に連れて行き相談したいところですが、今回老健に入ってしまったため、薬の調整が理由の病院受診が許可されないことと、今飲んでいる薬についても、本人が入所の際に持参した分がなくなったら他のものに切り替えられてしまうとのことで、どうしたものか悩んでいます。お聞きしたいのは、今の症状は、薬の調整でよくなる可能性はあるのか、逆にこのまま薬を変えない場合どうなるのか、また、老健の提供できる薬に変わった場合、不都合が起こる可能性はないのか、ということです。今の薬は何度も調整を重ねた上で行き着いたもので、不用意に種類を変えられて何も起こらないか心配です。どう考えたらよいかアドバイスお願いします。

2人の医師が回答

慢性硬膜下血腫手術後について

person 70代以上/女性 - 解決済み

79歳の母親の術後についてお伺いします。 高血圧と糖尿病で循環器内科に通院中で、逆流性食道炎は改善し定期的に胃カメラでチェック、子宮脱は様子見、数ヶ月前に腰椎圧迫骨折しコルセットはとれたが、ヨタヨタ歩きと言う感じのところ、年末年始に急な血圧低下、激しい震えで緊急診察。 結果ヘモグロビンの急激な低下と栄養不足などで、食道の潰瘍による上部消化管出血、資脂質異常症、子宮脱、理由が分からない尿閉が指摘され、その後10日間程入院。 退院後は骨折後からまだヨタヨタ歩きだったのですが、まだ足元はおぼつかなく、そこで本人も安心だろうからと看護師さんの助言で介護パンツ+パッドを履くことに。(今までは、普通の下着に尿漏れ用パッド) 退院してしばらくは普通に過ごしていたのですが、足元がおぼつかないので自宅内で何回か転倒したようです。しかし吐き気や頭痛はなかった為そのままでしたが、だんだんと認知症らしき症状が出てきました。 トイレは介護パンツをしていても、尿意があればトイレでしており、パッドが濡れるの寝ている時。基本は寝ている時でも尿意があれば介助つきでトイレでしていたのが、日に日に介助があっても起き上がることが大仕事となり、自分でしていたことが出来なくなり言葉も出なくなるなど日に日に急激に悪化し、寝ていることが多く名前も言えたり言えなかったりで再度受診。 以前下血で立てなくなったので子宮脱の処置、血液検査、胃カメラをしても理由分からず頭部のMRIへ。すぐさま「慢性硬膜下血腫」が確認され、CTを経て翌日には局所麻酔で手術。 血液の量が多かったようですが無事終了し、次の日には頭の管もとれたがほとんど眠った状態だそうで心配です。元々麻酔は効きやすい方かもしれません。胃カメラの時もなかなか取れないこともかるので。どういうことが考えられますか? 大変心配です。

4人の医師が回答

破裂骨折の手術

person 70代以上/男性 -

先月から腰椎L4の破裂骨折について質問させていただいていました。 私の父、80歳、アルツハイマー、血栓症、高血圧、リウマチで通院中です。 今日は診察日でレントゲンをとりました。 先生が見られたところ、神経を圧迫しているものの骨は固まってきているようです。 「もう少し様子を見ましょう。固まったときに神経をどれだけ圧迫しているかですね」と言われました。 父はアルツハイマーのため、夜にかなりレベルが下がり、入院生活に支障があるのは先生はご存じです。徘徊の可能性大です。 でも今まで手術のお話を中心に診察をすすめてこられたはずです。母が「もしかしたら手術しなくてもいいんですか」と尋ねると「その可能性もありますね」と言われました。 他の病院で手術は絶対必要と言われましたし、先生も最初はそう言っておられましたので、手術をしたら母と私で病院に泊まり込むつもりでおりました。 いろいろな先生から破裂骨折=手術と言われていたのに。父母がすごく希望を持ってしまったようで、それで結局手術と言われたらたぶんふたりともがっくりするでしょう。 先生は慎重なのか急がれません。それは私も好感が持てます。 しかし、骨が固まっても神経を圧迫していることは変わらないので、痛くて歩けないと思います。 どのように考えておられるのかわからなくなりました。 やはり手術は必要ですよね。

1人の医師が回答

(90才祖母)急変の、病名が知りたいです!

person 70代以上/女性 - 解決済み

90代祖母が、数年前に大腸がん手術、3年前から心不全悪化で、しかし在宅やたまにカフェなど普通に生活しておりました。 10月5日から食欲不振や便秘......10月6日朝に、前屈した際に転倒し、腰の激痛が始まりました。 【下腹部の大きなふくれ、嘔吐、食欲不振、便秘】があり、ぐったりしてきました。 総合病院にて、入院して様々検査を一週間前~受け始め、 「Pro BNP 9400」....半ばで「7000」........現在「9700」で....... また、【大腸に異常はなく、胸椎圧迫骨折やすべり症があります。】【低栄養、脱水があります】と診断され、ガスモチンなどで(全くガス・排便なかったのが)ようやく多めに出ましたが、下痢、腰の痛み、(一昨日から急に)ずいぶん怒りやすくなった.....食欲もない...のみでしたが、 急変したのは、昨日会話した時...... 【目の感じが全く変わっていて......遠くを見て話しているような、意識が少し離れた所にある感じ。(話す内容や喜怒哀楽はハッキリとしています。)】 【痰がからむ。歯を長く磨けていない。】 【顔と首周りが、(割合大きく)全体的にむくんでいる。】 【微熱がある。】【CRPが少し高め】 【Pro BNPは9700】となり、 顔色が..若干灰色白で、特に目が(兄や妹も感じたそうですが)明らかに意識が少し遠いような目.......でしたので、 以前亡くなった祖父など二人を思い返すと、胸騒ぎがしてきました。 しかし父からは、「一週間で初めて、コルセットつけるために今日歩けたし、ご飯も美味しいと感じられた!」ということでした。  歯のばい菌など、何らかの炎症値が上がる、【心内膜炎や、肺炎.....老衰など、何らかの異変】が感じられるのですが、 何卒どんなことでもアドバイスお願い申し上げます。

13人の医師が回答

脳梗塞急性期後の栄養補給の選択について

person 70代以上/女性 - 解決済み

84歳の母※が9月3日、かかりつけの病院の待合室で居眠りをしそのままろれつが回らなく半身の自由がきかなくなりました。 ※母は網膜剥離と強度近視のため視覚障害1級、聴力のほとんどなく聴覚障害3級、数年前の圧迫骨折と背骨の湾曲により立って歩くことが痛い状態です。 内蔵の疾患はないようですが血圧がやや高く心臓が肥大していると医師から言われています。 救急車で病院に運ばれ結果、脳梗塞と診断され TPA?の措置。結果、脳内の太い血管の血栓はなりましたが周辺に後遺症が残り左半身不随。さらに入院時の検査でコロナ陽性と判定されたため約10日間の隔離でした。コロナ解除と同時に連携病院に転院し、リハビリに移行。 現在、口から食事が取れず腕の点滴での栄養補給。先週医師から三つの選択肢を告げられました。 一つ目の選択肢は足の根元の太い血管から高い濃度の栄養素静脈から呼吸すること。リスクとして感染症の危険性があるとのこと 二つ目の選択肢は鼻からチューブで胃に栄養を送ること。ただし口に食べ物を近づけても食べ物と認識することができず痰が多いため、誤嚥性肺炎のリスクがあるとのこと。 そして三つめはそのまま腕からの栄養補給で寿命を待つとのことです。 母に苦痛は与えたくはないので延命治療は望みませんが、まだ少しでも良くなる可能性力があり、体力があれば何らかの形で命だけはと考えております。 この三つの選択肢が医療行為なのか私には分かりませんし非常に重い判断です。参考になる事例、ご助言をお願いいたします。

4人の医師が回答

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