肝硬変の70代の母です。今年1月より胆管結石によるERCP、また肝癌のラジオ派、貧血や出血が多く部分的脾動脈塞栓術も行いました、予後も良く退院致しました。その後外来では血小板14.1黄疸0.6アルブミン2.9PT65 と良くはありませんが落ち着いておりましたので次回の外来で。となったのですが、その夜にみぞおちの痛みと吐き気で再入院になりました。
どうやら再度胆管結石があるようでした。
流石に続く再発なので、医師からも極めてギリギリである。しかし意識ははっきりしており、輸血と点滴で様子を見るよう話をされました。
このような急変はさすがに初めてで驚いております。
やはりここまで肝臓機能が悪くなるとこのような状況は危険なのでしょうか。
また結石の手術は胆のう摘出などかなり危険を伴うようで医師も悩んでいる様子です。
本人がまだ元気になるこころつもりもあり、私も大変ショックを受けております。