その他の化学療法剤に該当するQ&A

検索結果:440 件

乳がん治療中の間質性肺炎発症と手術スケジュール

person 70代以上/女性 - 解決済み

母が今年6月にトリプルネガティブ乳がん<浸潤性小葉癌 Stage 2B(T3N0M0)>と診断されました。これまで12月の手術に向けた化学療法の結果、がんは小さくなってきておりました。 しかし、今月抗がん剤による間質性肺炎(Grade2相当)が発症したため、化学療法を休止し入院とステロイド剤による間質性肺炎の治療に切り替わりました。そのため手術は2月の予定に延期になりました。 この治療スケジュールの変更に伴い、以下の点について懸念がございます。現在の治療方針は妥当なものか、より予後が良くなる可能性があれば他の選択肢についても検討したいと考えております。 ・直近はエピルビシン+ペムブロリズマブ+(恐らく)シクロフォスファミドの3剤による治療 ・現在、入院しながらプレドニゾロン50mg/日(体重45kg)を内服中 ・プレドニゾロン内服により症状が消え、肺の影も相当薄くなった ・プレドニゾロン内服から呂律が回りにくくなったと訴えている(医師は薬による影響と説明) 懸念点: ・現在の治療方針は妥当か 化学療法を休止し、入院とプレドニゾロン内服のみとなりましたが適切でしょうか。 2か月以上も化学療法を休止することになった事も心配しています。 ・医師間の連携について 地方の病院で呼吸器内科の先生が常駐でないため、間質性肺炎の経過観察が正しく行えるか心配です。 ・呂律について 薬の影響と説明を受けましたが、この症状が軽視されていないでしょうか。 以上の懸念点についてアドバイスをいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

腹膜がん 手術 抗がん剤治療について

person 70代以上/女性 -

71歳の母が2021年2月に腹膜癌と診断されました。 (その他の疾患はないのですが、心臓が生まれつき肥大のようでBNPが高いです。) 審査腹腔鏡手術によりますと、腹膜全体、骨盤内、小腸にも小さな腫瘍がみられ、手術をする場合は、広範囲の大手術になるので先に化学療法をはじめ、腹腔内化学療法と全身化学療法を受けCA125が800から150に下がったタイミングで、再度、手術ができるかの審査腹腔鏡手術をうけましたところ、腹膜にあったブツブツした腫瘍は、なだらかになっており抗がん剤が効いているとの判断でしたが、小腸と骨盤の腫瘍に癒着がみられ、小腸に腫瘍がある場合は手術は適用外との判断を受けました。当初3ルットルほどの腹水の貯蓄があったのですが、現在は抗がん剤が効き腹水はございません。 (現在かかっている病院は、腹膜播種センターがあり、積極的に外科手術を行っている病院です。) *少しでも安定した予後を考えると、他の病院で手術はできないものかと思うのですが、手術はやはり難しいのでしょうか。それとも無理に手術をしないほうがいいのでしょうか。 *手術をせず、内科的治療を続ける場合、どういった病院を選べば良いでしょうか。 抗がん剤治療に精通した病院を選びたいのですが、がんセンターなどがいいのでしょうか。 *関西在住ですが、関東の小腸、腹膜の悪性腫瘍の治療実績件数の多いがんセンターでのセカンドオピニオンを聞くことをおすすめされますか。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

84歳乳がん抗がん剤副作用に耐えられますか?

person 70代以上/女性 - 解決済み

84歳の母が 右 浸潤性乳管癌(硬性型) リンパ節転移なし。HER2蛋白過剰発現 陽性(score3)、エストロゲン受容体陰性、プロゲステロン受容体陰性、Ki-67:約30%でした。全摘しました。HER2陽性ということで再発予防として化学療法と分子標的治療を奨められています。 母は元気で認知症もなく、自分の事は勿論すべてできています。母一人子一人の私のためまだ生きたいと言っています。 ・84歳でも抗がん剤副作用に耐えられるものでしょうか? どのくらい辛いのでしょうか?抗がん剤を受けた事でその後の生活レベルが悪くなり、逆に体調不良になり健康を損なうか心配で、抗がん剤治療を受けるか迷っています。 ・副作用は人により違うとわかりますが、84歳位で抗がん剤を受けた方の副作用の様子と予後がわかるとありがたいです。 ・84歳位の方でも抗がん剤治療を受けられている方は多いのでしょうか? 副作用の状況とその後の体調・再発状況も今まで見て来られた中の範囲内でよいので教えて頂けたら有難いです。 ・化学療法は病院により異なりますか? (量とか加減の違いはあるでしょうが 基本的な治療の仕方はどの病院でもだいたい同じでしょうか?) ・副作用の少ない光免疫療法や他の免疫療法はこの場合有効でしょうか?

2人の医師が回答

乳がんステージ2A 術後の治療について

person 40代/女性 -

右の乳房に癌が2箇所見つかり、3月に手術を受けました。 乳腺と乳頭のみ温存です。再建は今のところ考えていません。 術前の薬物療法はありません。 病理結果は下記の通りです。 ・ステージ:2A ・浸潤性乳管癌(硬癌と充実線管癌) ・浸潤癌部分の大きさ: 2.6x2x2.3cm ・切除断端の状態:陰性だが切除断端と癌が隣接している ・リンパ節転移あり:18個切除の内転移は1個 ・脈管侵襲:リンパ管侵襲 あり、静脈侵襲 なし ・波及度:乳腺、脂肪 ・核組織の異型:グレード2 ・ホルモン感受性:有り(ER 99%、PgR 99%) ・HER2蛋白の発見:なし 1+ ・Ki-67 30% 今後の治療方針順です。 ・抗がん剤(ddED4回・ddPTX4回) ・放射線は要検討(再建手術の際合併症リスクのため) ・ホルモン療法(タモキシフェン) 以上です。 担当の先生から、抗がん剤治療は絶対に必要だとは言い切れないとお話があり 化学療法は治療リスクもあることから、考えがまとまらずにいます。 質問は以下です。 1.今後の治療はホルモン療法だけでなく化学療法を併合すべきだとお考えになりますか。 2.ホルモン療法のみの場合、化学療法をプラスした場合の「平均的」な再発傾向は数値等で示されていますでしょうか。 3.切除断端と癌が隣接しているとの事、放射線治療を省いても問題ないのでしょうか。 4.その他に考えられる治療方針はありますでしょうか。 ご教示いただけますと幸いです。

2人の医師が回答

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