パクリタキセル効果に該当するQ&A

検索結果:353 件

乳がん術後の化学療法について

person 40代/女性 - 解決済み

今までにも何度かご質問させていただいています。術前の化学療法(ウィークリーパクリタキセル&ハーセプチン12回)を経て、2/26に乳房部分切除術、腋窩リンパ節郭清を行い本日外来にて創の確認と病理検査の結果を聞いてまいりました。 術前の化学療法の効果は中間ではあまり腫瘍の大きさは変わりませんでしたが、最終12回後のMRI、エコーでは画像上は消失しているとのことでした。 もともとウィークリーパクリタキセル&ハーセプチンで効果があればアンスラサイクリン系(FEC)はやらなくてもよいかもと言われていましたが、病理の結果では8ミリ腫瘍も残っており主治医もやった方がよいかもとおっしゃっています。ただ、正式決定はカンファレンスで決めるとのことでした。 私自身、もちろん再発予防には万全を尽くしたいですがFECをやることにより、ハーセプチンの残りや放射線治療が遅くなることに不安もあります。 FECの上乗せはしておくのがベストでしょうか? 主治医以外の先生方のご意見もお聞きしたくてご質問させていただきました。 術前 腫瘍径 14ミリ リンパ節転移1 核グレード2(診断時のクリニックにて。今の大学病院の病理では術前もグレード1の診断となっていました。) ホルモンレセプター 二つとも90% Her2 2+ fish法にて陽性 ki-67 30% 術後 化学療法の効果 グレードIB 腫瘍径8ミリ リンパ節転移3/25 核グレード1 Her2に関してはまだデータが出ていない。

1人の医師が回答

肺癌の抗がん剤治療(TS-1)について

person 60代/男性 -

肺腺癌ステージ4(左副腎に転移)で現在抗がん剤治療を受けております。初回治療のカルボプラチン+パクリタキセルは画像上縮小し、マーカーもCEA治療前21→5コース後2.9という結果が出せたのですが、休薬約1ヶ月で副腎が僅かに大きくなってきたのでカルボプラチン+ペメトレキセドの二次治療を受けました。 1クール後の検査で、マーカーは依然基準値内(CEA,SLX,1CTP)なのですが、CT画像上原発巣・副腎共に大きくなって来た為、カルボプラチン+ペメトレキセドの効果は無いという評価で今月よりTS-1を始めて10日目になります。 先日、主治医にシスプラチンとの併用について希望したところ、下記の回答でした。 1,一次治療(カルボプラチン+パクリタキセル;治療中は効果があったが、休薬した途端に増悪)及び二次治療(カルボプラチン+アリムタ;効果無しとの判定)の経過を見ると、患者の癌細胞にはカルボプラチンが効かない可能性が大きい。 2,又、カルボプラチンが効かない場合は、シスプラチンも効かない可能性が大きい。 3,なので、併用の場合の副作用も考慮すると、TS-1単剤の方が望ましい。それでもご希望されるのならば明日のカンファレンスで検討はする。 4,尚、少量からの投与は癌細胞を叩くだけの力が無い。 主治医の回答である上記「1」「2」について、実際にそのような傾向が多いのでしょうか。あくまでも「可能性が大きい」という回答だけでは納得いかず、それならばまずは試したいという気持ちが強いのですが・・・。

1人の医師が回答

乳がん術後の化学療法について

person 40代/女性 - 解決済み

今までにも何度かご質問させていただいています。術前の化学療法(ウィークリーパクリタキセル&ハーセプチン12回)を経て、2/26に乳房部分切除術、腋窩リンパ節郭清を行い本日外来にて創の確認と病理検査の結果を聞いてまいりました。 術前の化学療法の効果は中間ではあまり腫瘍の大きさは変わりませんでしたが、最終12回後のMRI、エコーでは画像上は消失しているとのことでした。 もともとウィークリーパクリタキセル&ハーセプチンで効果があればアンスラサイクリン系(FEC)はやらなくてもよいかもと言われていましたが、病理の結果では8ミリ腫瘍も残っており主治医もやった方がよいかもとおっしゃっています。ただ、正式決定はカンファレンスで決めるとのことでした。 私自身、もちろん再発予防には万全を尽くしたいですがFECをやることにより、ハーセプチンの残りや放射線治療が遅くなることに不安もあります。 FECの上乗せはしておくのがベストでしょうか? 主治医以外の先生方のご意見もお聞きしたくてご質問させていただきました。 術前 腫瘍径 14ミリ リンパ節転移1 核グレード2(診断時のクリニックにて。今の大学病院の病理では術前もグレード1の診断となっていました。) ホルモンレセプター 二つとも90% Her2 2+ fish法にて陽性 ki-67 30% 術後 化学療法の効果 グレードIB 腫瘍径8ミリ リンパ節転移3/25 核グレード1 Her2に関してはまだデータが出ていない。

4人の医師が回答

抗がん剤の継続について

person 60代/女性 -

現在娘は34歳で去年の5月に胸腺癌の4bと診断されました。 多発肝転移と腹部リンパ節転移がありました。 11月までにパクリタキセル+カルボプラチンを6クール終了し、12月のCTで一旦は画像上腫瘍が見えなくなりましたが、3月に撮ったPET-CTで再び多発肝転移がわかりました。 その後、効くかどうか分からないセカンドラインの抗がん剤をするよりは前回のカルボプラチン+パクリタキセルの方が効果が期待できるのではないかとの医師の見解で五月よりカルボプラチン+パクリタキセルを再開。その後のCTでは腫瘍は一割程度縮小していました。そして6月に二回目を点滴しましたが、点滴終盤にカルボプラチンを二割程度残した段階で全身に蕁麻疹と痒み、口中の腫れが出たためその時点で即中止。抗がん剤はほぼ入っているので大丈夫でしょうということで、蕁麻疹他も徐々に消えました。三週間後の血液検査でも問題は無く、抗がん剤が効いている感じがしますが、また次回どんな怖い症状が起こるかわからないため三回目をするのを躊躇しています。 医師からは三回めをするか他のものに変えるかはこちらで決めてくださいと言われています。効くかどうかわからない抗がん剤にスイッチするよりは副作用を覚悟の上で効く可能性の高いこれまでのものを継続する方が賢明でしょうか?現在娘の体調はとても良く、食欲も旺盛で病人にはとても見えない程です。 アドバイスよろしくお願い致します。

1人の医師が回答

トリプルネガティブ 術前化学療法の効果について

person 30代/女性 -

昨年ご相談した胸のしこりは、乳腺外科受診の結果乳がんでした。検査でバタバタしている間に返信期限を過ぎお礼できず申し訳ございません。 2023年11月から トリプルネガティブ乳がん ステージ1(17ミリ)リンパ節転移なし として、術前化学療法(DDEC×4→Weeklyパクリタキセル×12)を行いました。 2024年5月の術前検査(造影CT、造影MRI、エコー)で、原発はほぼ見えず、リンパの腫れも見られないとのことです。 今後部分切除+センチネルリンパ節生検→放射線治療の予定です。 質問は以下になります。 ・術前検査も含めPET検査を一度もしていません。造影MRIと造影CTで全身の転移状況は分かるのでしょうか(抗がん剤前に骨シンチはしています) ・EC療法の時点で腫瘍が画像上確認できなくなり、続くパクリタキセルは効果があったか分かりません。パクリで効果がなければ一旦小さくなった腫瘍が大きくなり分かりますか。 ・パクリタキセルは毎週×12の予定が血液検査が悪く4回休薬し16週間かかりました。休薬で抗がん剤に耐性がついたり奏効率に影響がありますか。 ・センチネルリンパ節生検は1個のみリンパを調べるそうです。1個の結果だけでリンパ節転移の有無は分かりますか。 ・腫瘍の場所が内側のかなり上なのですが、センチネルが脇ではなく内胸の可能性はありますか。その場合リンパ節生検はできますか。 ・画像上ほぼ腫瘍が見えなくても病理でpCRにならなかった場合、再発率は高いですか。 ・ほぼ腫瘍がないため部分切除と言われています。正直全部取ってしまいたいです。部分+放射線と全摘で再発率は変わりますか。 ・部分切除でリンパ節転移がない場合、一般的には放射線をどこまで当てますか(脇、内胸、鎖骨リンパ等)。 よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

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