ボーエン病に該当するQ&A

検索結果:308 件

61歳女性 ボーエン病について

person 60代/女性 -

何年前にできたのか記憶にない位なのですが(5年以上は経っていると思うのですが) 気づけば鼠径部の近くに茶色い老人性のシミのような物ができていました。痛くも痒くもありませんでした。おフロに入るとふやけて、触るとポロポロと茶色い部分がはがれたりしました。それでも痛みは全くなく、老人性のシミだと思っていたので気にしていなかったのですが、3月6日に気づいたのですが、はじの方が赤く小さな水泡のようなものができていました。3月7日に皮膚科を受診し、ダーモスコピーでみてもらい、ボーエン病と言われました。液体窒素で治療し、2週間後にまた受診するようにとの事でした。がんとは言われなかったのですが、帰宅後調べると 初期がんのようでビックリしました。 がんと言われていないのに心配するのもおかしいですが、これからどうしたらいいのか不安でなりません。 液体窒素を吹き付け?ましたが、絆創膏などでカバーしておかなくても大丈夫なのでしょうか。バイ菌が入ったらと考えるとお風呂に入る事さえ怖くなりました。 写真は自分で撮りました。液体窒素を吹き付けたら、小さい水泡がなくなっていました。 この写真を見ていただいて、やはりボーエン病でしょうか。 どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

ボーエン病の術後の生活とHPVについて

person 30代/女性 -

先日発見したシミみたいなものが十中八九ほくろだと言われたのですが、心配なので切除してもらい、病理組織検査でボーエン病がわかりました。 その場所はおしり周辺のところで、1人目を出産後(9年前)からかゆく(会陰切開したところの周囲)、無意識にパンツの上からかいてしまうなどして繰り返し長年の表皮剥離が起こっていたところです。 また、HPVが原因の可能性もあると言われました。 そこで質問です。 1.おしりのほうなので、そういった性行為の心当たりがなく、HPVに感染したかもしれないと思い当たるのは約10年以上前の出来事です。 何の予告もなく一度だけおしりのほうへ先だけ挿入されたことがあります。そういった趣味はないので全力で拒否し、それ以上はなかったのですが… それぐらいしかおしりのほうへのウイルス付着は考えつきません。 質問:肛門へHPV付着の可能性はやはり近いのであると思いますが、外へ限りなく近い肛門の中へHPVが感染することはありますか? または聞いたことがありますか? 2.切除した部位は肛門周辺なのですが、切除した周辺にHPVがいると考えた方が良いですか? 3.指に傷がある場合、入浴などで切除部含め周辺に指が当たらないよう気をつけた方が良いですか? 現在はおしりを拭くときもかなり慎重にしています。 4.その他の場所にもHPVが持続感染していた場合でも一生発症しないまま終わることは可能性としてはありますか? 5.HPV自体の感染力は弱いですか? よろしくお願いします。

3人の医師が回答

ボーエン病とHPVウィルスの関係について

person 50代/男性 -

ボーエン病についてお尋ねします 2年ほど前から、右手薬指の爪の脇に、茶色いシミのようなものがあり、最近、径5mmぐらいに大きくなったので、皮膚科で生検してもらったところ、ボーエン病と診断され、近々手術を受けます。 早めの発見ではありますが、年齢と部位が珍しい、と言われたので、ネットで検索すると、発病原因の一つに、HPVウィルスが見られました。 HPVだと、可能性は低いが、持続感染後数年たつと、まれに腫瘍などが発病するような記載でした。 思えば、ここ数年、手指の基関節(もとの関節)の皮膚の角質化と色素沈着(ほぼ全ての指)や、数年前にイボができて、チッソに夜冷凍療法をするなど、ひょっとするとHPVが原因か、と思われるフシがあります。 そこで質問ですが、症例が少ないと言われますが、そういった症例を経験された先生は折られますか? また、HPVへの対処・治療を含め、最も有効と思われる治療法は、どんなものと思われますか? 男性向けのHPV関連情報や症例情報が乏しく、想像するのみで、不安になっております。 経験のある先生方のご意見を、ぜひお聞きしたいと思います。どうか、宜しくお願い致します。

1人の医師が回答

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