前立腺癌psaに該当するQ&A

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前立腺がん治療症例の成績評価(PSA非再発率等の言葉)の意味や数値レベルの質問

person 60代/男性 -

69才男性。3月中旬に中リスク前立腺癌告知、重粒子線治療と小線源治療を検討中。 A重粒子線治療病院に2回受診し中リスクはホルモン治療6ヶ月併用と説明受け、私の場合の10年後PSA非再発率85%予想との医師口頭回答有り。しかし、下記1と2のA病院が関わる治療結果報告で中リスクの数字が、(1―1)無再発生存率 中リスク 10年後73%、(2-1)Biochemical Relapse-Free Survival 10年後70%と、私の85%予想と数字が大きく違う上、下記2報告では10年後中リスクの多くの数字が高リスクより10ポイントも悪く、大変心配であり、以下質問します。 (質問1)いわゆるPSA非再発率と下記の(1―1)無再発生存率及び(2-1)Biochemical Relapse-Free Survival (Survival Rate )の意味は同じですか、又は、どう違いますか? 尚、(1―1)と(2-1)はその用語解説や別論文上の英語和訳例から同じ意味であると了解します。 (質問2)下記2のp=0.22(N.S)や p=0.05の意味は? (質問3)下記2のLocal Control Rate (Survival Rate)の意味は? (質問4)下記2の中リスク諸数字が悪いのはホルモン治療6ケ月が不十分の例有りとかですか? 1.A重粒子治療病院の1330症例報告、2015年記事 (1―1)無再発生存率%(がん再発無い状態で生存している率と用語説明有り)  低リスク 5年後91 10年後74  中リスク 5年後91 10年後73  高リスク 5年後88  10年後64   (1-2)生存率%  5年後96 10年後80 (1-3)非再発率% 5年後91 10年後82 2.国内3重粒子施設2157症例(上記1のA重粒子治療病院の症例1432含む)共同研   究報告、2016年発表 (2-1)Biochemical Relapse-Free Survival (Survival Rate % ), p=0.22(N.S)     (生化学的非再発生存←上記英語を左記に和訳している別論文有り)  低リスク 5年後92 10年後77  中リスク 5年後89 10年後70  高リスク  5年後92  10年後79   (2-2)Local Control Rate (Survival Rate% ), p=0.10(N.S)  中リスク 5年後96 10年後95 (3リスクの数値は似ており低と高は省略) (2-3)Cause-Specific Survival (Survival Rate%), p=0.42(N.S)       疾患特異的生存率%(前立腺がで死なない率)  低リスク 5年後100 10年後100  中リスク 5年後100 10年後88  高リスク  5年後99  10年後98   (2-4)Overall Survival (Survival Rate% ), p=0.05、全生存率  低リスク 5年後100 10年後96  中リスク 5年後99 10年後78  高リスク  5年後96  10年後88   3.某病院の小線源治療症例の長期経過観察でのPSA非再発率%、2021年発表、  低リスク 5年後98 10年後96  中リスク 5年後94 10年後90  高リスク  5年後83  10年後74

1人の医師が回答

前立腺癌の治療法の適用可否と治療開始可能時期について

person 60代/男性 - 解決済み

過日も関連の質問をさせていただいた『前立腺癌』と診断されている69才男です。 2024/12/27 生検 2025/1/14 『前立腺癌』との確定診断 (結果書に『線房腺癌』と書かれている。) 1/22 骨シンチ検査 1/27 CT検査 2/4 『いずれの転移もない。限局性前立腺癌』との診断 下記が最終的な診断内容です。 ------------------------------------------------------------ TNM分類 】T2a N0M0 グリソンスコア】 3+4=7 針生検 】14本中1本が陽性 ステージ 】2 PSA値 】 4.80 (12/18時点)  ------------------------------------------------------------ 治療法については、『小線源治療』を希望していますが、前立腺癌と診断された病院ではこの治療を行っていません。 そのため、主治医と相談し、近隣の病院あてに紹介状を書いて貰い、検査結果データ媒体と病理標本を持って2/14に受診しました。 診察の結果、『小線源治療』が適用可能かの判定をして貰うことになりました。 結果は来月聞きに行きます。 初診の時点では、紹介先病院の担当医からは適用される可能性は高いと言われています。 『小線源治療』が適用可能となった場合、 治療開始可能時期は6月と言われています。 以上が、これまでの経緯、診断内容、治療法の予定とその治療開始可能時期ですが、ここで質問させてください。 〈質問1〉 『小線源治療』が適用される可能性はありますでしょうか? 〈質問2〉 生検から治療開始可能時期までが6ヶ月程かかりますが、この間に癌が進行してしまわないでしょうか? 〈質問3〉 治療開始時期は6月というのは遅すぎることはないでしょうか? 以上ご回答いただけましたら幸いです。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

前立腺癌に対しIMRT放射線治療実施後、再発時の治療と生存期間のご教示のお願い

person 60代/男性 -

1.前提(希望) 小職は、放射線治療後、再発する確率が高い(理由は4項参照)。と思っています。 放射線治療後、再発時の治療はホルモン療法です。しかし、癌細胞は去勢抵抗性を発現し、化学療法(抗がん剤)へ移行します。あつかましくて恐縮ですが、小職は、現在67歳で、90歳程度まで生きられればありがたいです。 2.お願い内容 4月25日、転移無しの診断の場で、担当医は、治療方法は自分で選択の方針で、外来で時間が限られていたため、その場で、IMRT放射線治療法を選んで、治療(6ヶ月のホルモン療法をその日始め、その後、放射線治療実施)することになりました。理由は、小職は、別の病気である鼠径ヘルニア手術の可能性が有るため、IMRTが、ロボット支援全摘除術に比べて、治療方法や時期に関し自由度が高いと言われたからです。この大学病院は、どちらの治療法でも年間100件程度の実績が有ります。 ここで、心配事項は、再発時の治療方法と生存期間です。正直、サルベージ放射線治療のステップがある全摘除術に未練が有ります。さりとて、全摘除術は、術後の尿失禁の継続期間が中央値で6ヶ月、10%程度は継続期間が1年、又は、回復不可で人工尿道括約筋を入れることになります。この場合、絶対に後悔します。 そこで、IMRT治療後、90歳程度まで生存可能と思われる、治療法の連続のロードマップのようなモノをご提示いただければ幸いです。 3.小職の状態 健康状態は普通。全身麻酔・手術の体力有り。多少頻尿程度。鼠径ヘルニアと思われ、歩いたり立位が続くと鼠径部が痛くなる。安静時でも痛い時間が続く時が有る。 3.1. 前立腺癌 ・PSA値の経過:最初2019年11月~2021年5月で6.0~6.6、2021年8月~2022年6月で8.5~8.7、2023年2月~11月で9.8~11.5、2024年8月~2025年2月で13.3~20.3。 ・MRI結果:2024年12月、前立腺寸法・体積:42×32×41mm、29ml相当。辺縁域は、腫大した移行域に圧排され炎症性変化を疑うびまん性の不明瞭な淡いT2強調低信号が広がってる。尖部腹側に、13×5mm大の拡散強調高信号、ADC低値域がありPIRADS4.前立腺癌の疑いのある信号域。 ・針生検:2025年2月21日、10本中4本が陽性。グリソンスコアは4+3=7。(全摘除術時は、癌細胞は左側に有るので、右側の勃起神経は残せるとのこと) ・CTと骨シンチ検査:2025年4月25日、転移なし。 4.再発する確率が高いと思う理由 <その1> 現在61歳の弟は、56歳時、前立腺癌(PSA値10,他の数値は2.1項の小職より10%程度良い値)でロボット支援全摘除術実施。60歳時、再発でIMRT放射線治療を34日実施。その後、PSA値正常。 小職は、前立腺癌の原因は食べ物と免疫力と思っていますが、弟と同じ遺伝子なので、前立腺癌になりやすいとも思います。 <その2> 小職はPSA値が正常値を超えてから、ずっと、前立腺癌を予防すると言われてきた食料品、サプリ等を毎日摂ってきたのですが(睡眠と温熱は未対応でした)、今般、癌治療を受けることになりました。 <その3> 釈迦に説法ですが、免疫細胞とがん細胞の力関係が、免疫<がん の時、がんが進行します。がん細胞は細胞分裂時必ず発生するので、放射線治療で、一旦、がん細胞を0にしても、免疫細胞をがん細胞より強くしない限り再発します。免疫細胞は加齢で弱くなり続けます。

1人の医師が回答

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