1年半前、本サイトにて「尿にうっすらと油のような膜が浮く」と相談したところ、「扁平上皮によるものの可能性がある」とご回答をいただきました。
その後しばらく気にならなかったのですが、最近になって再び同様の所見に気づき、ここ数日は毎回の排尿で確認されます。
なお、尿の色は通常通りで、においや泡立ちも特に異常はありません。また、正面から見た場合には油膜のようなものは確認できませんが、斜めから観察すると、うっすらと膜のようなものが浮いているのが分かります。
これまでに市販の尿試験紙で確認した範囲では、潜血・たんぱく・ブドウ糖はいずれも陰性です。また、血液検査においても尿素窒素(BUN)、クレアチニン、尿酸値はいずれも正常範囲内です。現在、特に自覚症状はありません。
一方で、最近「ケトジェニックダイエットによるケトーシス状態」という情報を目にしました。私は35歳頃に体重98kgの肥満状態でしたが、約10年かけて減量し、現在は70kgを維持しています。体重維持のため、この15年間、
・朝食:ご飯を軽く1杯+少量のおかず
・昼食:摂らない
・夕食:おかずのみ(炭水化物はほぼ摂らない)
という食生活を続けています。このような食生活により、慢性的にケトーシスに近い状態となり、その影響で尿に油膜様のものが浮く可能性はあるのでしょうか。
また、仮にケトーシスとは無関係である場合、やはり扁平上皮によるものと考えるのが妥当でしょうか。扁平上皮が日常的に尿中に確認されることは、特に問題のない範囲なのでしょうか。
ご教示いただけますと幸いです。