正常な見え方をしない眼内レンズの入替手術を受けました。支持部の一つが外せず、手術が中断されました。嚢が弱まったのか、CTRが入れられました。
手術翌日、眼帯を外すと、霞んでマトモに見えません。ドクターはゴミが瞳に掛かっていると言いました。
手術2日目の散瞳検査で、モニターを見ました。どうやら、前嚢の一部が剥がれ落ちたようです。残りの前嚢にぶら下がって黒目に掛かっています。
このゴミの除去をどうするのか、ドクターに尋ねました。
まず、炎症が治ったらYAGレーザーを試みる。
取れなかったら、ハサミを眼内に入れ切り取る。
と、二つが示されました。
質問です。
前嚢収縮でYAGを使用する例はネットで見ましたが、それとは違い、私のゴミは帯状になっており、嚢の重なりもあり、薄いものではないと思われ、細かく破砕できるんだろうか、さらに破砕できても、量が多いから、とんでもない飛蚊症にならないだろうか、の心配をしております。ドクターは、黒目の部分プラスアルファを粉砕と言っていますが。そうやると、残りが左右に分かれて、ダラリと垂れ下がるのかな?あるいは、レンズにくっ付いたまま?
次にハサミで切り取る方法ですが、再び切開するのなら、レンズの支持部を切り取り、抜去し、3ピースの新しいレンズとの入替ができるんじゃないかなと思っています。
嚢内をグリグリ触る必要もないと思いますし。
元々のレンズは入替手術で位置がズレ、見え方が変わりました。昼間は、変な見え方の一部は解消しています。しかし、夜間は、逆に悪化している部分がありそうです。(霞が酷くてよくわからない)
元のレンズで我慢できるのか、できないのかは、霞が取れないと、決められないし、合理的な方法に悩んでいます。